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大阪食いだおれ記 上

久しぶりに2日間の休養を設けたため、思った以上に足が軽く、今日は20kmを走ってみる。ここ最近は、週1でLSDというゆっくり長距離を走る練習法を取り入れ、20kmという距離は何回か走っているけど、タイムを意識して走るのは、2週間ぶり。2週間前の練習で足に豆ができて以降、練習を継続した結果、何回か同じ箇所に豆ができ、なかなか治らなかったけど、靴下を替えたり、ワセリンを塗ったり対処療法を取り組んだところ、ようやく完治の傾向が見えてきたから、気持ちも前向きになってきたところで。

大会までは、後2週間。10日前からはペースを落とすだろうし、練習回数はもう限られる。思えば、1ヵ月半という練習期間の短さと、もう一つ力の入らなさで、記録的にはあまり期待していないところだけど、距離だけはそれなり走っているから、初ハーフを、きっと完走できることだろう。

ちなみに、今回の記録は、20kmを1時間31分。15km以降は、足に力が入らなかったけど、結果的には、1km4分30秒ペースと、上々の出来。目標の、ハーフ(21km)1時間30分台前半を目指して、最後の追い込みに入ろうかな。


・・・・・・・・・
大阪食いだおれ記1

さて、そんな2日間の休養の理由は、この週末大阪に旅行に行っていたから。ここ3年、毎年秋に旅行している、かつての職場の仲間と共に。鳥取境港への蟹ツアーに始まり、去年は、香川に讃岐うどん巡りに行ったとは、これまでもページ等で報告してきたところ。4回目を迎える今回は、昨年に引き続き東方面へ。車で行ける範囲が候補地で、そうなるとなかなか未踏の地がないため、行き先を悩みながら。

メンバーは、3~40代の男4人。土曜日朝9時に広島IC付近で拾ってもらい、13時過ぎに神戸に到着。観光よりも、食がメインになりがちなのがこの旅行の特徴で、まずは昼食に、神戸の中華街に寄る。

神戸中華街は、広東料理店が多い傾向にあるようなので、広東料理の老舗「民生」を訪ねる。フカヒレスープ、チンジャオロース、麻婆豆腐、五目炒飯、水餃子と、それぞれ食べたい物を選び、適度に分けてさっそくいただく。

それぞれの料理に、驚くほどのおいしさがあるわけじゃないけど、神戸中華街の老舗料理屋で、卓を囲んでわいわいと食べるその雰囲気がいいのだと、その価値に納得する。優しい味わいのフカヒレスープはおいしくお気に入り。麻婆豆腐の絹ごし豆腐による食感はおもしろいが、辛さや味付けは物足りなく、やはり四川料理店で食べるものだと、厳しく評価。チンジャオロースは、厚めに切られた牛肉とピーマンを引き立てる、オイスターソースを中心としたコクのある味わいがおいしい。本場中華といえば水餃子と選択したが、まあ、水餃子の域は出ていなかったから、特にコメントなし。

店員さんに聞きながら、一番人気のイカ天を頼まなかったり、評判の高い空芯菜の炒め物や五目やきそばを選ばなかったのは、反省所。まあ、この辺が、個人旅行との違いと言うところではあるが。13時過ぎ利用ながら、店内は客で埋まっており、かなりの人気振りから、店の選択に間違いはなかったのだろう。神戸中華街利用の際の参考までにということで。

神戸中華街は、思った以上に店も客も多い、繁栄した街だということを知る。地方の中華街としては、歩く人もまばらな長崎中華街のイメージがあり、あまり印象がよくなかったが、さすが大都市大阪を背後に持つ町だと感心する。

ちなみに、神戸に長居する予定もないから、南京町広場近くの名物豚まん屋「老祥記」で、お土産豚まんを購入。1個90円の小型サイズを3個から購入可ながら、蒸し豚まんしかないのが、玉に瑕。他の店だと、蒸さない土産用は用意していたりするが、これでは傷むことを考えて、大量購入が難しい。ただ、帰宅後食したところ、もちっとした皮に、豚の旨みが詰まった豚マンはとてもおいしく、あっという間になくなる状況に、これはもっと買って帰っておけばと思ったところだけど。

神戸を出たのが、14時30分。神戸から大阪中心地までは40km程度の道のりと、その近さに驚く。あわよくば兵庫県を中国州に取り込めないかと思っていたが、大きな壁をそこで感じる。

さて、余計な呟きは置いておいて、16時過ぎに大阪市難波にほど近い、アメリカ村ど真ん中にあるホテル・ドーミーイン心斎橋にチェックイン。荷物を置いて、さっそく大阪の町へと繰り出す。
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掃除機購入

そう言えば、先週末ついに掃除機を購入。購入機種は、次のとおり。

パナソニック MC-P99WE6-N 紙パック式パワーブラシ
広島発祥のデオデオで購入、値段は39,800円なり。これは、デオデオオリジナル機で、MC-P900Wを元に、「2WAYノズル、ふとん清潔ノズル、加速パワーアップモード付、「マナーモード」」等を搭載したというもの。分かりやすいので、標準機種であるMC-P900Wを基に解説する。

サイクロンを検討しながら紙パック式を選択したのは、サイクロンのマイナス面が大きく感じたから。ダイソンは、やはり日本製品と比較すると、機能のきめ細やかさで劣る。サイクロン技術では他製品を圧倒するが、ヘッド機能、日本家屋での使い勝手、音量は、日々の掃除の負担に直結するから、選択肢から外す。日本製サイクロンは、まだまだ過渡期で、値段からも選ぶに値しない。最大の欠点が、手入れの大変さ。吸引力維持のためフィルター掃除が必須となり、掃除のために、掃除機の掃除をするというよく分からない状態が待っている。排気レベルの高さや頻繁なゴミ捨てによる内部のきれいさはメリットだろうが、市場でサイクロンの普及がなかなか進まないそれ以上のデメリットがあることから、わざわざ選ぶこともないと。

現機と同じ紙パック式を選ぶことに少し抵抗があったけど、その進展ぶりに、納得して。この買い替えの第一目的は、ハウスダスト(ダニ・ほこり等)アレルギーの低減にある。だから、吸引力と排気のきれいさに重点を置いて、検討してきたとこ。まず、このパナ機は、仕事率610Wとパワーが強い。ヘッドが最も進化を感じるところで、自走式は掃除のしやすさにつながり、正逆両回転で回るブラシは、協力にゴミをかき集める、ヘッド上部には空気を吸い込む穴があり掃除で舞い上がるハウスダストを吸い込むと言う。

パナならではの機能は、吸い込むハウスダストの量で赤ランプが付く「エコナビ」。赤ランプが消えるまで掃除機を往復させるため掃除時間が多くかかるが、目に見えないゴミを知らせてくれるこの機能で、メリハリを効かせ、確実にきれいになる利点がある。

排気は、サイクロンには敵わないが、最近はオリジナル紙パックで、ハウスダストをしっかり捕まえ、外に出さない仕組みとなっているよう。その分純正紙パックの値段はよく、3枚900円となかなかのもの。1ヶ月が標準交換時期らしいが、きっと2ヶ月を目指すことになるだろう。ちなみに、紙パックの入れ替えは、カゴ式となっていて、とっても便利。フィルターには、アレル物質抑制抗菌酵素加工がされているらしいが、効能が不明のため、言及を避ける。

さっそく使ってみての感想。初使用ということもありなかなか赤ランプが消えず、思った以上に掃除に時間がかかる。赤ランプが半強制力となり、しっかりと掃除できるのはなかなかいいが、ノズルの重さ&動きの負担が意外と大きく、長時間の掃除に一度休憩を入れることに。ただ、ランプを指標にゲーム感覚で楽しく掃除ができる点は、好評価。

吸い込み力は、期待通り。パワーブラシを活かせる絨毯は、これまでの掃除機はなんだったのかと思わせる吸い込みぶり。音は、昨今の掃除機を思うと、大きい部類。ダイソン程ではないが、高音のモーター音は、確実に会話を遮る。掃除機とはそんなものだし、夜間や赤ちゃんの睡眠時利用等極端な静音性を求めなければ、不満はないと思うが。

ヘッドを取ると、そのまま隙間用ノズルとして使えたり、利便性も高い。掃除機として、十二分な機能を備えた満足いく一台。今後、最低十年は活躍してほしいと思うところで。

さて、購入店デオデオは、一般的な評価は、値段は高めだが、サービスはいいという店。広島八木店での購入で、目の前にヤマダ電機があることから、価格比較できただろうが、今回はあまり頑張らず。いろいろ見て回っていて、大掃除前にさっさと決めたいという思いもあったが、デオデオが半期に一度のセール中(12月6日まで)で、4万円を切る価格にそれなり納得したから。

デオデオオリジナルで、静音のマナーモードが付いていたり、ふとん用ノズルが付いている点も評価。純正紙パック3つを即決の条件としたが、2つしかもらえなかったのは、担当に新入社員を選んだ故の失敗だったが。5年補償が無条件で付いてくることも、デオデオ選択の要因。まあ、将来的に、デオデオは家から近いから、修理に出しやすいという点も含めて。

デオデオで説明を聞いて、ヤマダ電機で購入ということを考えないでもないが、今回は、広島県発祥(旧本社広島県廿日市市、現エディオンとして大阪市に本社、広島市中区にデオデオ本店)のデオデオに貢献したというわけで。

更新停滞の言訳を

さて、すっかりご無沙汰になって数週間。そんな理由は、何か大作を作成しているからではなく、不定期に訪れるページ作成意義への疑問からくるモチベーションの低下と共に、それに勝る他作業へ傾倒しているためである。

他作業
その1(ランニング)

前回日記以来だから、ランニング開始3週間目を迎え、とりあえず今のところ一ヵ月後に控えた萩マラソン参加に向け、前進しているところ。

練習開始一週間後に、ひざに痛みを覚え、練習ペースを落とした上、チームで競う大会じゃないから、そこまで力が入らず、練習量は想定を大きく下回る。そもそも初めて走るハーフ(21km)でもあり、3,4ヶ月前からしっかりと距離を走り体を作るべきなのだろうが、練習期間を減らしたいという思いや7ヶ月前にそれなり走れた記憶等から、ぎりぎりの練習開始となったもの。

とはいえ、小豆島マラソンのハーフ参加を目指し練習していた7ヶ月前は、前3ヶ月で十二分に走りこみをしていたことを思い出し、なかなか思うような走りができない現状から、焦りばかりを感じるところで。

大会以上の距離を走って、本番は自信を持って臨みたいところだが、ハーフとなると、そうもいかない。そもそも、仕事帰りの平日に1時間超も練習する気にならず、練習距離は10kmが基本。週末に距離を稼ごうと走るが、これまでは15kmが最長距離といったとこ。一ヵ月後の大会を思うと、そろそろ体に距離を覚えさせておきたく、ついに昨日(14日(土))は、21キロ走にチャレンジする。

広島市郊外には、広域公園という運動公園があり、Jリーグ・サンフレッチェ広島のホームタウンとしても有名な場所がある。ここのアップダウンがあるランニングコースは、負担の大きさと1周3kmという適度な距離からお気に入りで、今回練習で使ったのも、この公園。

周回コースのつまらなさはあるけど、1周3km×7周という分かりやすい計測が便利。5、10kmのタイムトライアルと違い、ハーフの目標は、サバイバル。つまり、速さを競うのではなく、いかに自分のペースで、生き残り=完走を目指すかというもの。だから、普通は押して入る最初の1kmも、走りを確認しながらゆっくりと。

1km5分弱で順調に走り続けるも、練習距離の15kmを超えると、ピタッと足が止まるから、分かりやすい。足が重くて、上り坂でなかなか前に進まず、ここから気持ちを完走に切り替えてペースをダウン。17km過ぎには、左足に豆ができ、痛みをこらえながらの力走。今回の目的は、ハーフのきつさを体に覚えこませることにあるから、ここで止めたら意味がないと、最後の1周に入る。

結果、21kmを1時間50分で完走。1km5分ペースに収まらずも、とりあえず2時間近く走り続けた達成感に浸ったわけで。本番では、1時間30分を切れないものかと思っていた自分の甘さを知ると共に、ペースの上がらない足といまさらできる豆に、練習量の絶対的な不足を実感。

目標を高く置かないと練習をする気にならないから、当面本番1時間30分台(前半)とし、練習を継続していこうと思うところで。




その2(家電買い替え)

10月半ば頃、突然くしゃみ・鼻水が止まらなくなり、一瞬風邪を疑う(周囲には新型を疑われる)も、これはヨモギ・ブタクサ系の花粉症に違いないと確信して、耳鼻科へと足を運ぶ。ちなみに、広島県は、松or広葉樹を中心とした森林政策のおかげで、杉の植林が非常に少なく、春先の杉花粉症から解放される、とっても住みやすい土地である。

耳鼻科での診断結果、ヨモギ・ブタクサには無反応で、季節の変わり目による自律神経の働き低下により、体質的に持っているハウスダスト等のアレルギーに反応したとのこと。思えば、季節の変わり目の鼻炎は年中行事のようなもので、その理由に納得。これで、次からの対処ができると思うも、根本のハウスダスト除去から取り組むよう指導を受けたため、対策を練ることに。

思えば、我が家には、実家から譲り受けた旧型の掃除機しかなく、ダニ吸引力に疑問符がつく。そして始まったのが、家電買い替え検討。週末大型家電店に足を運び、最新の家電事情について、情報収集する。

各メーカーから出揃った掃除機は、どれも帯に短し襷に長し、それぞれおもしろい機能があるが、決め手に欠ける。

ダイソン DC26 turbinehead complete(2009年3月) 実売7万円半ば
ダイソンは、サイクロンの独自技術で、機械内の掃除の手間を軽減し、変わらない吸引力を維持する点に魅力が高い。見た目に分かるゴミの量も、掃除の楽しさにつながるだろう。また、ハウスダストも、吸い込んだダニはサイクロン内で裁断され、死滅。排気は、吸い込んだ空気よりきれいという。
一方、排気の強さは、周囲のほこりを巻き上げる弊害も。また、吸込仕事率(ワット)の低さは、ヘッドが床と密着し、真空状態を作ることで吸引力をカバーするという発想にあり、絨毯では威力を発揮するだろうが、フローリングや畳では効果が疑問。密着前提から、掃除が力仕事になるデメリットもある。8万円台の値段と共に、音の大きさや、小型化しながら小回りの効かなさ等、外国製品の限界がどうしても目に付いてしまう。

SANYO SC-XW55L エアブロックサイクロン(2009年8月) 実売4万円弱
三洋は、洗濯機・炊飯器に続き独自技術で評価が高いのが掃除機。パナに合併されても、メンテは続けるとは、売場メーカー社員の弁。三洋のおもしろさは、サイクロン式の内部にティッシュをセットし、フィルターの塵による目詰まりを防ぐ点。フィルターの目詰まりが、サイクロン掃除機の吸引力低下の原因で、その掃除の大変さが日本メーカーの欠点で、独自特許を持つダイソンの最大の強み。それを解決するのに、ティッシュを使う手軽な発想に、思わず唸る。
吸い込んだハウスダストの99.9%をカット、排気を上に出すことで床面のほこり舞い上げを抑制、同時にヘッドから浮遊するハウスダストを吸引する仕組みがあったりと、取り組みに感心。仕事率(600ワット)を高め、自走式のヘッドにすることで、掃除の手軽さを倍増。勝手に掃除機が前に進むのには、旧式利用者としてはさすがに驚いた。
クイックルワイパーをヘッド部に付けられることに魅力は感じないが、サイクロンと紙パック両方が使えることは、何かと便利そう。やはり、死んだ虫やガラスを吸い取る機会はあるものだから。
欠点は、自走式の軽やかな動きが、どこまでハウスダストを吸い込むのかという疑念。布団やソファのダニも吸い込む吸引力は、やはりダイソンには劣る。音の大きさにそこまでこだわりはないが、他メーカーと比べて大きいことに、違いはない。

SANYO SC-XD3000 エアシス(2009年10月発売) 実売7万円弱
空気まで掃除するというのが、エアシスの特徴。出産祝いに贈るという需要もあるようで、掃除機内に空気清浄機能を導入し、部屋の空気よりきれいな空気を排気する、唯一の国内機という。掃除が終わった後、ホースを抜いて空気清浄機として使える機能は、別持ちがあれば特に必要ないだろうけど。0.3μm以上のハウスダストをほぼ100%補じんし、細菌・ウイルスも捕まえるという宣伝文句から、自信が伺える。
問題はやはり、値段。希望小売115,500円から大分落ちたとはいえ、三洋最新機からプラス3万円。その価値をどう見るかということかな。


パナソニック、シャープ、東芝と調べたが、つまるところいい点もあれば、欠点もあるで、決め手に欠く。パソコンのように、スペックで比較できればいいが、それぞれ独自技術や仕様があり、単純な比較ができない。○○クラスターと限定はしないが、自社発表のデータは話半分で聞くとして、その他眉唾機能を安易に鵜呑みにするわけにはいかないから。

一度買えば、十年は持ってもらう必要がある。そこに対応できる機能は何かを考えながら、もう少し悩もうかと思うところで。&加湿器付き空気清浄機も検討材料にあり、高濃度イオンが人体に与える影響をもう少し勉強しつつ、決断するといったとこかな。

※実売価格は、11月7日時点、広島市内でも価格が安いというヤマダ電機広島八木店による




その3(広島満喫)

これまで特に書かずにいたが、広島県滞在は2年間の限定で、来年の春には再び山口県に戻ることになる。だから、意識して広島県内の観光地をいろいろと回り、食事に出かけ、広島から行きやすい他県にも足を運んできた。

最初は新しい環境に戸惑いも感じ、きつかった時期もあったが、残り4ヶ月となった今は、思えば思うほど名残惜しさしかない。広島市中心地にある会社の立地から、尽きないおいしい店へランチに行く楽しさ、早く帰れる日には駅前の百貨店に寄り本屋や地下食材売場を歩くわくわく感。週末に、気軽に繁華街に買物に行き、レベルの高いランチを食べる贅沢さ。多くの大規模イベントがある市内外の文化レベルの高さ。帰山後、なにもかもに、物足りなさを感じるだろうなと想像できる、その環境に慣れきった自分がいる。

お金に制限のあった学生時代での東京生活とは違うギャップが、そこにはある。この年で、都市部に行くのは、帰った後を思うと少々きついと思うとこで。

やり残して後悔したくないから、今できることは全力で。いろいろ足を運ぶのにはそんな理由があり、ここ数ヶ月も、日記で報告した東広島市西条の酒まつりはもとより、10月半ばには広島市広島城で開催されたフードフェスタに参加。

広島の食材を使った料理を出す屋台が並ぶ一見なんてことない祭りに、2日間で80万人集客することに、広島の底力を見せ付けられる。食べられる量が限られる食博覧会系は、失敗例が多いが、500円程度で少量に魅力的な食材が多く、多くの屋台を回ることに。
広島牛の丸焼きに始まり、殻付き牡蠣の炭火焼、三原蛸飯、竹原牛炭焼き、オタフクソースのお好み焼き、尾道ラーメン、北広島町の実演手打ち蕎麦、竹原の日本酒と広島県の魅力を再認識させられたところ。

食事所めぐりも、ラストスパート。広島フレンチの名店「ル・トリスケル」にもようやく訪ねることができ、親の宮島観光案内にかこつけ「うえの」の穴子飯も1時間待ちの末店内でいただく。その他、ここはという店を、実は昨夜一覧にまとめ、まだ20箇所あることが判明。優先順位はあるけど、残り4ヶ月の目標としたいとこ。

山口県では体験できない文化も、まだまだ不十分。なにより優先したいのが、神楽。島根県の石見神楽をベースに、独自に発展をとげた広島神楽は、広島県民の誇る文化となっている。安芸高田市には、神楽門前湯治村といった三セク施設があったり、米作りが終わるこの時期は、芸北(県北)を中心に神楽が毎週のように行われ、他県人にとっては不思議な盛り上がりを見せている。

とりあえず、年明け1月9,10,11日に、広島市白島のアルソックホールで、全国神楽フェスティバルがあるから、そこを目標にするつもり。

その他、来週は、広島城主浅野家の別邸・縮景園で、もみじまつりが開催されるから、きっと行くだろう。縮景園は、何度も周辺を歩いているが、なかなか中に入る機会がなく、一度はと思うとこだから。




そんな感じで、なにかと動くことが多く、完全に報告が遅れているのが、現状で。しばらく減っていた飲み会も、11月は毎週のように参加しているし、最後と言うことで、これまで以上に積極的に動いていて。

議会の派閥争いを持ち込んだ結果、消去法的な選択肢しか県民に示せなかった広島県知事選の愚かさを書きかけるも、いつの間にか選挙が終わり没になったりと、更新する気があることだけは、言い訳がましく書いてみる。

ページのカウントは、山口食事所の検索ついでに迷い込む人でいるからだろうし、ましてや日記など、誰も見る人いないでしょうというのが、更新停滞の根本理由。この更新も、ここ最近前回日記の拍手が2つになっていたから、反省したという単純な動機付けによる。持ってる情報を出さなきゃ、見る価値がないと思うところで、感想文を書いても仕方がないとあり方を考えているけど、そこまで力を入れられない事情は上記の通りで、やめないという信念だけど続けようかとかなり低い目標設定になっている。

長年の読者は、いつものことと気にされないだろうが、3ヶ月スパンで見るとちょうどいい感じで更新されていると思うから、そんな気長スタイルでお付き合いいただきたい。たまにカウントを上げるために寄ってもらい、適度なプレッシャーをかけていただければ、そのスピードも少しは改善することだろう。
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Author:hiro

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