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スピンドクターの研究

日本の記者クラブ制度への問題を提起する上杉隆氏の話は、ジャーナリズムのあり方を考えさせられ、おもしろい。そんな彼が、ノンフィクションライター窪田順生氏と対談しているサイトを見つけたから、紹介。その題、「なぜこの国に、“もみ消しのプロ”は存在しないのか」。

昨今続く政治家の献金問題に限らず、大企業の不祥事等、法律ではなく、倫理に比重を置くこの国では、情報管理の重要さが、何にも増して大きなものになっている。そんな中、なぜ、メディアコントロールのプロ、スピンドクターがいないのかと説く。

もみ消しのプロがいいか悪いかは別にして、他人に聖人君子振りを求める異常な倫理原理主義には辟易しているところで、自分がその立場になったときにどう対応するものかと、日頃考えたりするところ。少なくとも、身を守り、活用する手段として必要な知識だなと、さっそく窪田順生氏の書いた「スピンドクター」なる本をネットで購入。ちょっと、勉強してみようかと思うところで。

対談サイト
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ランニング開始

いま頃言われてもどうしようもないんだが、数日前に連絡を受け、2月のマラソン大会に出ることになった。今回は応援でと強く主張したが、2回のメールのやりとりであえなく陥落。相変わらず、頼みごとを割り切って断る強い意志を持ち合わせておらず。

後1ヶ月程度で、仕上げられるわけがない。だからといって、ここ数年の実績からそれなり期待されているところもあり、あまりに無残な姿をさらすわけにもいかない。

というわけで、先週末から練習を開始。しばらくは、ランニング中心の生活になりそうで。




マラソン機運が盛り上がってきたからではないが、先週末は、島根ふるさとフェアで昼食を食べた後、全国都道府県対抗男子駅伝を観戦。ちなみに、島根ふるさとフェアは、週末2日で15万人近くを集める大物産展。長蛇の列に並び、しじみ汁や石見牛等ご当地グルメを堪能、室内で石見神楽を見学したりと、満喫する。

さて、全国都道府県対抗男子駅伝は、平和公園そばのゴール200m程手前で観戦。最終区のコースのおもしろさは、平和公園横のゴール地点を一度通り抜け、駅から広島城を回り、再び平和公園に戻ってくる変則コースであること。つまり、ゴール付近にいると、最終区の選手を2回見られるという特典付き。去年は、偶然路面電車から走っている選手を見かけ、急いで観戦に行ったけど、今回は、しっかりと狙って出かけたわけで。

この駅伝の特徴は、中高生が主体で、学生・社会人は、3区と7区(最終区)の2区間しか走れないことにある。そのため、佐久長聖高(長野県)や須磨学園高(兵庫県)、世羅高(広島県)と強豪高校を擁する一部県に優勝が偏る傾向がある。そういう意味では、大会自体のおもしろさが欠けるきらいはあるが、一方、学生・社会人のエースが集まる最終区は、他の大会では見ることができない豪華な顔ぶれになり、見応え十分のレースを楽しめる。

そんなことから、この大会は、テレビじゃなく、現地で見るに限る。そして、それを今年も実感する。

この区間の顔ぶれを見ただけで、きっと駅伝ファンなら、わくわくする。佐藤敦之【中国電力】(福島)、宇賀地【駒澤大学】(栃木)、安西【駒大OB】(千葉)、佐藤悠基【日清食品】(長野)、高林【駒澤大学】(三重)、竹澤【ヱスビー】(兵庫)、鎧坂【明治大学】(広島)、油谷【中国電力】(山口)等々。彼らが一同に会して勝負するなんざ、そうそうあるものじゃないから。

さて、結果はご存知。最終区で、トップ埼玉から40秒差でたすきを受けた、福島(佐藤敦之)と兵庫(竹澤)が二人で追いかけ、残り1kmを切ったところで逆転。そして、最後300mを切ったところのラストスパートで竹澤が抜け出て、そのまま兵庫県の優勝に終わる。

もちろん、広島に縁の深い中国電力の佐藤敦之を応援するも、目の前を通り過ぎた瞬間に一気に抜け出た竹澤の底力に感服したもの。スピード勝負なら、佐藤敦之の右に出るものはいないと思っていただけに、この先が楽しみな選手ではる。

そんな中、目当ては、駒大の宇賀地。彼のたすきを受ける際の選手を鼓舞する呼び込みと跳ねるような勢いのある走りが好きで、今年度でいえば、全日本大学駅伝の2区で、9位から東海大の村澤を抜いてトップにたった走りは圧巻だった。そんな走りを、2回目の前で見れただけで十分。佐藤悠基は、スピード感がなかったから、今日は調子が悪いのかと思ったら、結果は圧倒的な区間賞。見た目とスピードは違うものだと思ったもので。

ゴール付近には大勢の観客が集まり、観戦するのも一苦労。ようやく見つけたスペースに陣取るも、周りは千葉県人会の幟を持った人達でいつの間にか埋まり、完全アウエーな雰囲気。思った以上に、皆自県の応援に力が入るようで、単純に選手の走りを見たい者は、なかなか入り辛くて。一応応援した広島県は4位、山口県は28位の結果に終わる。

一年に一度くらいは、生で駅伝を見るのもいいものだと、来年の観戦を考えたくなったところで。

2010方針(心の投資)

今年の方針その2は、プライベートにボランティアを導入すること。

元々、日本におけるボランティアは、個人による自発的な取り組み以上に、半強制的な行政による人材の無償利用という側面が否めず、否定的な見解を持つ。ボランティア=善という価値観にも違和感があり、そこに積極的な自己犠牲の精神がないなら、それは単なる周りに流されただけの偽善に過ぎないと、手厳しい。むしろ行政体においては、その活動の波及効果により、一つの経済活動を生み出すような仕組みを作るため、積極的に有償の道を模索すべきではないかとの考えを持っている。

NPOは、その一形態であろうが、税金を投入して組織を維持するようでは、存在意義そのものに疑問が呈される。聖人君子を求め、金儲けが悪とされる相変わらずの風潮も原因だろうが、きれいにお金を稼ぎ、社会に貢献することの価値は、もっと大きく評価されなければならない。事業仕分けよろしく、受益団体が、税金投入の継続を訴える姿には、疑問を持たなければならない。と、ここまでは、これから書く内容とは、全く関係のない話なんだけど。

さて、そんな毛嫌いしているボランティアに、なぜ前向きな方針を示したのか。

目指す生き方は、歴史上の人物とすることが多く、これまでも黒田勘兵衛、真田昌幸、河井継之助等々紹介してきたが、ここ最近すっかり落ち着き、その筆頭格には、明治政府において、台湾総督、内務大臣等を経て国政の礎を築くと共に、日露戦争時は満州軍総参謀長として陸軍を率いた児玉源太郎が位置している。児玉源太郎は、長州支藩の徳山藩の中級武士の家庭に生まれうんぬんという話は、あまり関係ないので書かないが、長州閥でありながら、藩閥にとらわれず有能な人材を要職に登用というそのバランス感覚、多くの逸話が残る頭脳明晰な能力、そしてなにより人間的魅力にあふれる人物像に、強く引かれているところ。

さて、坂の上の雲のドラマ化等を通じ、少しは世間で知られ始めただろう彼についても、ここでは関係ない。歴史上の人物なら彼だが、存命であるならというのが、ここの本題。そしてその人物とは、ここ数年すっかり薫陶を受けている、伊藤忠商事会長・丹羽宇一郎さん。

「人は仕事で磨かれる」等、彼が講演会等で話した内容を書籍化した本は、生き方自体を語ったものも多く、共感・感化されるところが多い。「成功の秘訣は 頭より心 ド根性だ!」で語られる内容には、心への投資の必要性を説かれている。

古代ギリシアの哲学者・アリストテレスが、教育係として幼年期のアレキサンドロス大王に行った教育は、幾何学や三段論法ではなく、「心」だったという。将来の国王として、これからどう生きていくかという心構え、武人としての心構えや勇気、あるいは人に対する愛情という心の修養。

知識を習得するのは難しいものではない。本当に難しいのは心を育てていくこと。たとえば、恵まれない人や弱者に対して優しい目線を持つことができるか。それは知識ではなく、教養。アリストテレスは、帝王学として、これがきわめて大事だといっている。

心の投資は、また別の章で書かれていることだけど、要は心の修養は、頭ではなく、行動に起こすことで育まれるものだと解している。自分が厳しすぎるとは思わないが、弱者に対する思いやりには、もう少し比重を置かなければいけないという思いがあるので、経験等を通じ、少しづつ積み重ねていこうというのが、今回の方針の趣旨。まあ、ここ最近を振り返ると、まやかしの貧困率なり、生活保護の実体なり、社会主義的発想の下過剰な要求がまかり通る状況には、いろいろ思うところがあるが、その前提として、思いやりの心を置いておかなければいけないなということで。

年収の5%寄付をすることは、税制面の優遇がない日本の制度上の問題から、不可。一時的な災害等だけでなく、必要と考える組織への継続的な寄付を説かれる丹羽氏に賛同するので、長期的な視点で、自分の価値観に合う団体へのできる範囲での寄付を考えていきたいけど。

ボランティアは、何か一つでも、自発的に参加するものを加えたい。かり出されるのは、どの世界でもあることだけど、そんなものはボランティアにカウントしない。自分が普段接する機会がない世界を加えることも考えたい。


ボランティアという既に形作られた言葉が嫌いなところはあるが、目指す高い精神性は、経験を通じ知っている。それは、学生時代にタイの友人から教わった、弱者に分け与える仏教徒の精神だったり、津波で全てをなくした米人が、助け合い、皆で物資をシェアする行動から。

薄れていく心のピースを埋めるため、そして、経験を通じ自分の感覚であり方を見つけ、頭ではなく行動できる自分に変わり、それを維持していくため、今年から心の投資に取り組もうと思う。


・・・・・
それはさておき、ハイチ地震は、全く他人事の感じはしないから、近いうちに寄付をするつもり。普段は、街角の募金に少し多めに入れることが多いけど、積極的な行動は、やはり氏の影響だな。
善意の寄付が、社の実績を示す数字遊びのようになっている組織には違和感を覚えるので、NHKと日本赤十字のハイチ地震救援金窓口を利用したい。全国のNHK放送局もしくは郵便振替でも可能だから、参考にする方がいれば。
NHKハイチ地震救援金
その他個別組織への寄付一覧

2010方針(投資)

各分野の今年の方針を書いていこうと思う。

まずは、あまりいいことがないからと、ほとんど書かずにいる投資について。趣味の範囲を超えていないから、参考にはならないだろうけど。


【投資のメリット】
多様な資産運用が可能になる。リスク(インフレ、日本経済低下、給与のみの収入)を減らし、将来の資産維持・増大を図れる。
投資関係の知識を身につけられる。
日本、世界経済への関心をもち、ものの見方が広がる。


【投資姿勢】
中・長期での資産運用。損切りどころか、利益確定もほぼする気がない。そのため、07年のサブプライムローン問題に端を発した世界同時株安、08年のリーマンショックによる大暴落は、なすがまま。将来成長が見込まれる企業に投資し、大きく育って収穫を目指す。
投資資金は、手持ちの現金のみ。信用取引(≒借金)はしない。レバレッジを効かせたり、売りから入れたりと魅力はあるが、リスクは自分で背負える範囲に限定したい、めんどくさい日常取引にとらわれたくない等の理由から。

取引は、株式が中心。世界情勢、産業、個別企業等情報入手が容易で、基本興味があり、将来性を見込む中・長期投資に向いているから。FX(為替取引)は、相場の動きが不透明で、投機的過ぎ、人間的な温かみを感じないからやらない。コモディティ(商品取引)は、情報が少ない上、同じく投機的過ぎるので、パス。投資信託は、プロである投資会社に運用を任せるメリットがあるが、手数料がかかる上、他人の運用による損失を受け入れられない性分から、距離を置いている。なにより、運用金額の増減だけを追うことに、おもしろみを感じない。これだと見込んだ企業や業界を追う刺激は、個別株取引からしか味わえない。


【2009年運用結果】
08年リーマンショック後からの上昇で、日本株は少々回復。余裕資金はさっさと投資に回すタチで、手持資金を安値時に注ぎ込む忍耐力も計画性もないため、暴落による恩恵はなし。日本株自体の回復も低調のため、日経平均1万5~7千円台で購入した株のマイナスは変わらず。

09年の大きな方向転換は、日本株中心の運用を変えたこと。日本の将来への諦めと世界経済成長に対するリスク分散から。少子・高齢化という国力低下への懸念というよりも、近年続く将来を見据えないバラマキ政策を続ける無策な政治への失望。将来の国力低下、変わらず増え続ける借金、自己中心へと低下し続ける国民レベル。日本だけを投資先にするのは、あまりにリスクが高すぎる。

将来成長が見込まれる新興国市場(BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)等)に目を向け、その中でも情報があり、個別取引が可能な中国を投資対象とする。上海A株は、投資信託のみの上、流動性が低かったりするため、対象から外す。ということで、香港H株の個別銘柄をいくつか新規に保有する。

将来の成長に投資する中国株は、短期的な相場の乱高下はあろうが、基本的に保有するだけで価値が上昇するので、日本株以上に中・長期投資に向いている。09年第2四半期と、安値圏のうちに仕入れたことも、継続保有の心理的に余裕ができプラスだったこと。


【2010年運用方針】
今年の基本方針は、将来性にリスクが高まる日本株からの切り替え。サブプライムローンに端を発した金融経済の崩壊により、バブル崩壊後長期に渡る経済不況を経験し体質改善済みの強み、人材を背景とした高い技術力を持つ日本企業こそ、今後の主役になると見込んだが、不況の経験は、恐怖心しか残っていなかったようで、次の一手を打たないまま新興市場を中心に規模拡大を図る世界経済に遅れをとる結果に。

技術力も大事だが、儲けにつなげられなければ意味がない。G8等超大国による世界経済の構成から、新興国等幅広い中・小国を含めた構成への転換が、今後50年の流れ。それは、数%の高所得者が利益を享受する米国型から、総中流を標榜した日本型への転換を示す。突き抜けた金持ち(超大国)は減るが、世界経済全体の底上げは確実に見込まれるという流れ。少なくとも、限られた大国だけでの運用より、そちらがより金儲けができると主導者の米国が判断し、既にコントロールの域を脱したわけだから、今後はその流れを変えようがない。

世界経済の総中流化(中・小国の台頭)は、何を意味するのか。質から量への転換。かつて日本を席巻した、大量消費社会への対応が鍵となる。つまり、技術力は、利益の一要素に過ぎず、最も重視されるのは、中・小国に低価格で大量に販売できること。オンリー1ではなく、ナンバー1を目指す会社こそ、将来性がある。

規模が拡大し続ける世界経済のニッチ(高所得者層)だけがターゲットでは、あまりにリスクが大きすぎる。少なくとも、それでは、現在の国力は維持できない。生き残りだけに主眼を置くなら、企業の戦略としては、大量生産を行う外国企業へのオンリーワンの技術(特許技術)の提供となるだろうが、それでも対応できる企業は限られるから。今のままでは、新興国が成熟社会になる頃には、日本は、社会主義経済の下破綻したソ連を髣髴とさせる、返せない債務を抱えた一小国となっていることだろう。

超大国同士の利益循環で経済を発展してきた日本が、世界経済の変化に気付かず、既存の枠にとらわれた経済対策を続ける現状と、過剰な平等主義と利己的な国民の下悪化し続ける財政に、日本依存に大きすぎるリスクを感じ、強烈な危機感を持つに至る。

では、どう対応するか。基本方針は、リスクのヘッジと共に、世界経済成長の享受を目指す。まず、日本円を中心とした保有資産のシフト。国力の衰退は、円の価値の低下(円安)につながり、財政破綻を見据えたインフレが始まれば、なすすべが無くなる。通貨投資は、リスクが大きく手を出したくないから、金積み立て投信なりを始めることを今後検討したい。

資産シフトの中心は、やはり国外投資。世界規模で見た成長国への投資で、将来価値が上がるだろうその会社に分け前をもらう。ただ、限られた資産を分散しすぎると非効率だから、結局中国株と、状況によりブラジル株までになるだろうけど。

(個人的な運用方法から、)個別株取引には、中・長期塩漬け保有が可能というメリットがある一方、市場の状況に応じた売買による利益の積み上げや損失限定をできないリスクがある。そこを分散するため、世界経済をカバーするコストの低い積み立て投信の活用を絡めていきたい。


【個人的に気になる銘柄】
○ 日本株
財務基盤に優れ、技術国際競争力のある技術を有する企業株を長期保有
信越化学工業 塩化ビニール、シリコンウエハーで世界トップ。高い技術力と強い財務基盤にかける価値あり。
コマツ 世界的な資源獲得の流れは今後も加速が見込まれる。新興国を始め建設重機の需要は引き続き強い。
東レ  鉄より強くアルミより軽い炭素繊維の普及に期待。逆浸透膜による海水淡水化プラントも、将来性が高い。

○ 中国株
独自技術を持ち、規模の利益を追える
BYD リチウムイオン電池とそれを搭載する電気自動車が主力製品。バファット銘柄でもある。
テンセント 中国のヤフーと評されるメッセージングサービスを展開。利用者10億人の潜在力に期待。
ZTE 3G携帯電話のインフラ整備と端末製造がメイン。携帯産業成長の恩恵を受ける。
羅欣薬業 医療制度が整わない中国において、医業の発展はこれから。

○ 投資信託(毎月積立)
STAMグローバル株式インデックス・ファンド 日本を除く世界の主要国株式に投資。
STAM新興国株式インデックス・オープン 幅広く新興国のインデックスを網羅。
ラサール・グローバルREITファンド 世界の不動産投信に投資。市況回復益と年2割の配当が魅力。

○ 定期預金
ソニーバンク 1年0.8%
住信SBIネット銀行 1年0.83%


【まとめ】
投資にはリスクが伴うため、無理に始める必要はないし、中途半端な知識や情報は、大きな損失につながる可能性が高い。基本的には、投資時期を平準化し(毎月積立)、投資信託等プロに運用を任せることが、望ましい。ただ、日常のちょっとした刺激として、情報と頭脳と決断力を要する大人のゲームを楽しみたいなら、これほどおもしろいものはないと思う。

限られた時間と資産で勝負するには、自分のルールを決め、その範囲を超えないことが最も大事。結局、自己のコントロールが重要で、一気に儲けようと欲に負けたら、総じてプラスに働かない。

以下、ルール。①資金は、余裕資産。どんな魅力的な投資先があっても、他の資産や借入金は使わない。②中・長期投資のスタンスで、短期の増減に一喜一憂しない。将来性への評価が変わらないなら、5年10年持ち続ける気概で。


その他、気を付けていること。決断のタイミングを逃さない。自分が買いたいと思うタイミングは、皆が買った後の高値。一歩下がって、適正価値を見極める等。

資産の減少は、身を削るほどに辛かったりするが、将来を買うと思い、あまり気にせず気長に続けるのがコツだと行き着いているところで。


【情報源(中国株関連)】
yahooファイナンス中国株 中国株のポートフォリオ管理にとっても便利
中国株掲示板 なんだかんだで、個別企業の多彩な情報は役に立つ。
ハイハイQさんQさんデス 中国株取引の大御所、邱永漢さんのサイト。日本人投資家に多大な影響を与えている。

新年挨拶

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


さて、広島最後の年ということもあり、例年になくはりきった年賀状の戦績は、追加3枚を含め20枚を送付。当初12枚というあまりの寂しさに、年末にかけて3人程新たに住所を入手。ついでに、昨年出していない方にも、無打診で送りつけるという荒業で数を上乗せする。

原則、社内の人には年賀状を出さないというルールのおかげで、勤続年数に応じて枚数が増えない上、携帯アドレス同様適宜見直しを送っているため、10枚程度で収まっている。

ちなみに、親戚関係は、この数字の対象外。昨年は結婚式出席お礼を兼ねて全員に送ったものの、形式的な年賀状は極力減らすという方針の下、今年は思い切って誰にも出さないという強硬手段を試みる。結果は、やはり常識のある大人な方々から、しっかりと年賀状が送られてきたので、年明けに急いで送ることになったけど。

年に一度の一枚紙と、薄いながらも年賀状とはつながりを保つ貴重な手段だから、今後関係を持っておきたい方々に、幅広く撒いたところはある。いろいろとコメントを書く大変さから、相手が望まないなら出さないようにしており、そこを読みすぎて勝手に自粛しているところがあるから、今後はずぶとく、年賀状を出していこうと思うところで。


【2010年賀状】
寅年なんて干支は気にせず、08年末に出かけたケニア・アンボセリ国立公園の写真を使用。キリマンジャロを背景に、大自然の真ん中にアフリカ象を据える。景色に筆を入れたくなくて、文章を書くところが限られるのが、難点。いい出来だったと、個人的には満足の一品で。
2010.jpg




年末休みの9連休も、今日まで。そんな年末の様子を少々。

今回は、年末にアメリカから帰ってきた姉夫婦を歓待に早めに実家に帰ったりと、何かと忙しい休みを過ごす。海外旅行なら、3ヶ月前からまじめに英語を勉強するため、それなり日常会話に対応できるが、まったく無防備だった今回は、英語のみの旦那さんに対応できず、完敗。こういう機会ごとに、英語を本格的に勉強しようと思い、国内にこもるリスクを実感するわけで。まあ、何事も目標がなければ頑張れないから、何かあるといいんだけど。

マラソンは、走るのもいいが、見るのはもっとおもしろい。ということで、ニューイヤーから、箱根往復を観戦し、新年の休みを消化する。

やったよ、駒大。復路優勝、総合2位とは、期待を大きく上回る成績。去年のシード落ちによる自信喪失に加え、今年も1区の出遅れとその後の伸び悩みに、どうにかシードで面目躍如をと思って応援したが、往路5区の深津の頑張りで一気に視界が開けた。復路の今日は、区間賞の入りに始まり、最後は3分台まで追い詰めた激走は、賞賛に値するだろう。

もう少し、区間トップの選手や併走によるデッドヒート等レースの状況に応じて中継すればと思うが、初めからターゲットの選手を決めているような中継方法は、おもしろさを欠き、残念。あれだけカメラを用意しているなら、複数画面で常時表示したり、インターネットで各カメラの映像を流す等工夫をしてほしいと思うところだけど。

学生時代なら、さて明日から何をしようとなるのに、箱根の終わりと共にもう仕事かと思うと、いかにも早い。まあ、これが10年続いているんだから、そろそろ割り切らなきゃいけないんだけど。


新年の目標は、また書くこととして。今年は、ツイッター並みに、思ったことや考えていることを、ここで簡単に書いていくつもりなので、そんな感じで気軽に見てもらえたら。
プロフィール

Author:hiro

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