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広島生活残り2日

金融腐食列島シリーズ最終編「消失」が、ついに文庫で発売。ハードカバーを買わずに待ったかいがあったと、思わず上中下3巻を衝動買いしたが、しばらくして単に引越荷物を増やしただけの現実に気付く。山口でも買える人気ビジネス小説な上、電車通勤じゃなくなるこの4月からは、読書スピードも落ちそうで、そう慌てて買うこともなかったなと。とまれ、密かに「消失」の文庫発売を待っていた方、ついに発売したからぜひ近いうちに本屋へ。


広島生活残り2日。カウントダウンは、寂しいもの。2年前の、新たな仕事、生活環境についていくきつさから、山口の自然に癒されに帰ったことも、今やいい思い出。熱い思いを持つ方々との仕事は楽しく、自分も持てる力を注ぎこめたんじゃないかと、自分の糧となった貴重な経験を振り返る。今までの仕事で一番おもしろかったのは?と聞かれ、迷わず、この広島の2年間と答えられるのも、その表れといえる。

仕事のおもしろさとは、自分が全力を傾けられるかどうかにある。全力を費やしても、まだ届かないものがあるから、そこに向かって頑張ろうと思える。こんなものかと思った瞬間、あとは要領よく対応するだけのことだから。全力で対応しようと思わせる仕事の内容や、そこに追いつきたいと思わせる周りの優秀な方々、そして周りにいる一緒に熱く語れる仲間達。そういう環境が揃っていたからこそ、その時間が楽しかったと心底思える。

人事担当者に言わせれば、仕事は人ではなく、組織でするものということになるが、やはり個人としての能力・人脈を高め、必要とされる人材でありたいと思う。チームとは、皆で支えあうものではなく、それぞれがそれぞれの役割のベストを尽くして全体を高めていくものという考えも相変わらず。一人の人間に左右されず、組織で安定的な成果を出すのも大事なことだが、それでは人の損失を招くだけではとの思いもあり。

そんな生活も、どうやら山口に帰ると変わりそう。議論のない世界からは、新しいものは生み出せないと思うところで、なんとなく噂に聞く変化を恐れる閉塞感は、広島生活とのギャップから、慣れるまで仕事につまらなさを感じるかもしれない。

そんな中でも、自分の仕事は、多分前向きな、全国を相手にした内容になるだろうから、不安と同時にわくわく感もあるんだけど。なんだかんだいっても、3日後には山口に戻って新しい組織で、新しい人達と新しい仕事をしていることは、間違いのないこと。新しい環境の下、また勉強していこうと思うところで。
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家具について

順調に送別会をこなし、金曜日は10人程でお好み焼き居酒屋へ。2年間とはいえ、ここで出会った人とのつながりはなかなか深いと、一つ一つの思い出と共に振り返る。昼のランチに留まらず、休みの日に廿日市市・宮島観光や東広島市・酒まつりと、仕事以外のつながりを持てたのも、その特徴。

山口での8年間より、広島での2年間の方が、余程多くの人達とつながっていることに気付く。それは、そんな軸となるような人達の心遣いがあったからで、そこに感謝し、これからは自分も軸となるような人間に近く生き方を心がけようと思う。

山口でなら、2次会参加の必要性を感じず、お酒もさして好まないことから1次会での脱走を基本としていたけど、刺激のある、気の合う方々との飲みは楽しいから、金曜日は2次会どころか、終電時間も気にせず3次会に流れ込み、午前1時からは3時間の卓球タイムで盛り上がる。深夜卓球の不思議な盛り上がりは別にして、一緒に夜通し遊べる仲間というのは、いいものだと。始発時間までカラオケで時間をつぶし、いつ以来やらと思い出せない朝帰り。これも、夜に店が開いている広島ならではのこと。残り少ない広島生活を満喫していきたいと思うところで。




新生活応援キャンペーンということで、家具について書いてみようと思う。家具屋の評をベースとし、その他ナフコ・ツーワンスタイルや山口の太陽家具宇部本店評を書いていたが、作成途中で消えたため、小規模版で。このブログサイトは、時に自動保存に対応せずに突然自動消去が起こるから、まったく腹立たしいと少々不満を持ちつつ、以下。

家具というのは、なかなか難しい。いいと思うものは値段が高く、それなり納得するものが手頃な値段ということは少ない。造りの悪さは、耐久年数(使用期間)に直結するから、中途半端な値段の妥協はしたくないとも思う。

中国地方最大の売場面積となり先日改装オープンした無印良品広島パルコ店は、インテリアの数が増え、比較検討するにはなかなか便利。個人的には、値段と質のバランスに納得しないところが多く、無印家具への評価は低かったりするが、シンプルな造形や手に届きやすい値段は、無難な家具として重宝されそう。ウォールナットやオーク等使う素材の割りに、それを感じさせない安っぽさは、利益とブランドイメージの併存を求めた結果か。種類の多さは魅力だから、部屋のイメージを考えに、ついつい立ち寄りたくなる店だけど。

広島で本当にいい家具を求めるなら、小売店ではなく、全国的に知名度のある高級家具産地・広島県の山間部・府中市を訪ねるのもいい。府中家具として知られるこの町では、町中の工房併設の販売所で家具を買うことができ、家具産地ならではの醍醐味を味わえる。ただ、課題は、量販店より一桁違う値段。無垢板を使う重厚感のある家具のよさは分かるが、そこまで家具にコストをかけるには、覚悟が必要。現地では、値段交渉次第で表示価格の5割引きまでいけるようだが、それでも5万円を軽く超えるようでは、交渉に入る気にもならずに店を後にしたものだけど。婚礼家具セットのはしりと言われる高級家具ブランドだけに、本物を求める際の選択肢としてはおすすめしたいが。
府中家具工業協同組合

雰囲気だけで言えば、広島市中区紙屋町にあるインタリアショップ「unico」は、なかなかお気に入り。全国展開の店だとは、これを書く際アドレスを探して分かったことだけど、素材、デザインともにレベル以上のものが揃い、レトロモダンな風合いは、見ているだけで楽しくなる。ただここで買おうと思わないのは、その機能性を考えたときの値段の高さ。デザインに優れた分、使い勝手がもう一つで、そこに5万円前後とそれなりの値段を提示されると、それならもっといいものがあるのではと思ってしまう。ちなみに、unico各店では、モバイル会員登録で新作カタログ(通常300円)をプレゼント中だから、散歩ついでにお店に寄って見るのもいいだろう。

だから、どこがいいかと聞かれれば、それがないから難しいという結論になる。家具は一度買えば、数十年と使いたいから、中途半端に妥協せずに選びたいと思う。本当にいい家具は、チェーン店ではなく、地元の古くからの家具屋にあったりするから、選ぶ際には顔を出しておきたい。

今でも大きく満足している食器棚とタンスは、山口県防府市の天神商店街に店を構える藤田家具で購入したもの。広島に行っている間に閉店したと聞き、とても残念に思っているが、質の高さと良心的な価格に、豊富な知識を思うと、なんとも惜しい。食器棚は、ナラ材を使用した渋みのある色合いと伝統工法による風格に惚れ、7年ものの展示品という条件で大きく値下げされた値段が背中を押し、決断。タンスも、総桐の一品で、突板商品との違いをいろいろ教えてもらったもの。

思えば、その藤田家具の店主に、広島には府中家具という生産地があるから、いい家具屋も多いと聞いたもの。広島市内で言えば、平和公園を過ぎ西区へと入ったところにある井口家具は、いいものを置いているということだった。購入目的もなく訪ねたため、特に目に付く商品もなかったが、広島で家具を考えるなら一度寄ってみるのもいいかもしれない。

平成22年度予算案成立を前に

結局、政権交代とは何だったのか。現状の閉塞感を打破し、新しい未来を切り開くことを期待した民主党からは、その雰囲気さえ見えなくなった。変革どころか、泥沼に沈み始めた日本の未来を憂う。

ビジョンを持たないことが日本人の特質とは、「日本辺境論」を書いた内田樹氏の論だが、まさに日本の政治に顕著に表れているから、おもしろい。21年度補正、22年度当初と予算編成を通じ明らかになったのは、そこにビジョンに基づく政策はなく、諸外国の模倣及び過年度予算の踏襲と、国民目線というよく分からない基準による、国民受けを狙った場当たり的な対応に過ぎなかったということ。


政治家に言う国民の負託とは何なんだろうか。そもそも国民は、民主党に何を望んだのか。国家財政規模の借金で、自らの暮らしが一時的に潤うことを望んだのか。この予算を誰も非難しないのは、なぜなんだろう。社会保障という名の下、国家が破綻することを容認するのか。

結局、誰もそんなことを考えていないのではないか。目の前の不利益さえなければ、全体のことは見ようとしない。ただ、国家が与えてくれるものを、盲目的に享受する。表面的に警鐘をならしても、自ら傷ついて、社会保障や国民の声という弱者保護の名を借りた利権に本気で立ち向かおうとしない。考えないことや動かないことによる責任の放棄に対し、受益だけを国家が保障する必要はない。少なくとも、政治ぐるみで国民の受益だけを追及する今の政策は、方向を誤っている。

自助の精神なしに社会保障を前提とした社会は成り立たず、国家の介入により怠惰を促す仕組みは、まさに本末転倒。貧しい人には、魚ではなく釣竿を渡せとの言葉を逆にいくような、継続的に結果を得るための手段ではなく、一時的な結果を与えて、評価を得ようとする姿勢は、明らかに手法を間違っている。


民主党の政策を、手段として誤っているとまで言うつもりはない。子供手当ても、高校無償化も、農業戸別保障制度も、地方財源の充実も、診療報酬引き上げも、高速道路無償化も、政策として十分取りうると思っている。ただ、これだけは確実に言えることは、借金をしてまですることじゃない。

新しい政策を実施するなら、それまでの政策を取りやめ、縮小し、その予算を振り返るのは、当然のこと。例えば、
「子供手当て」なら、将来国家を支える人口増を図るため、高齢者重視から、子供重視の社会保障制度に変えるとし、医療費高齢者医療費個人負担増、年金への国家補助負担減により、子供手当てに予算配分を変更する。もちろん、経済効果という不要な要素は抜き、日本における子育てコストから適正な支給額を新たに定める。
「高校無償化」なら、中学卒業基準、高校卒業基準を国家統一試験により明確化し、社会生活適合能力及び学業レベルの向上を担保すると共に、高校数の削減により競争の維持と総コストの削減を図る。
「農業戸別保障制度」なら、まず国家としてどの作物を育て、対外競争力をつけるかというビジョンが先だが、従来の減反農家保障の廃止、土地改良事業用地の売却時補助金返還で費用を捻出する。
「地方財源の充実」なら、国・県・基礎自治体の役割を明確化し、権限移譲(国の財源不要)に合わせて財源を移す。
「診療報酬引き上げ」なら、電子カルテ・検査結果蓄積が可能なICチップ入り社会保障カードを導入し各病院での重複検査の禁止・事務コスト削減、病院数の適正管理、医者育成管理、医者余り分野の診療報酬大幅引き下げ等医療費全体を削減する。なお、個人的には、国としての必要性により、育成から報酬まで、これだけ税金をつぎ込んでいる業界は、報酬や育成分野、勤務方法等に対し、相応の制限が必要だと思うが。(補助率に応じ私立医大には、一定の自由度を与える等道を残した上で)

無駄を削減するとの公約は、(既得権を持つ)国民からの反発により、頓挫。結局、明らかな自民党支持層切り崩し以外の政策は、全て実施することになり、37兆円の税収に、44兆円の借金を上乗せし、計92兆円という大盤振る舞いの予算となる。

麻生政権下で、100年に1度の危機という吹聴により、緊急避難として実施した88兆円を上回る規模の予算案が、なぜ出せるのか。経緯を抜いて、前年同規模と何食わぬ顔で説明すること自体が、許せられない。

今予算の特徴は、コンクリートから人へが象徴するように、投資的経費が大きく削られたこと。全国一律の公共事業は見直すべきだが、それはこれまでビジョンがなく、陳情という地元要望により実施していたから非難されたもの。地方レベルの事業は、権限・財源移譲し、地方予算で割り振りすればいいということは置いておいて、国家戦略として、スーパー中枢港湾整備なり、ハブ空港整備なり、道路アクセス整備なり、将来お金を生むために必要な投資はある。

人への投資が人材育成(釣竿)ならいいが、どうも社会保障(魚)に重点化されているのは、方向が違う。唯一賛成してきた高速道路無償化は、人の動き=経済活動の活性化の理論からも、地方での移動を制限した関所がなくなり、波及効果の見込める、地方経済の活性化を期待できる唯一の投資的な政策(釣竿)だったが、いつの間にか消滅。維持管理は、道路政策全体の話で、高速道路に限ったものであるべきではない。かつ、車で動けば、その分ガソリン税なり、車を利用した分買い替えが必要になり自動車重量税なり、いろいろ経済波及効果も大きいものだが、どうも短絡的思考になる方が多くて困る。

ちなみに、個人的には、高速道路一日千円固定で、どの距離を走っても、何回乗り降りしても、同額が理想。千円程の距離じゃないと思えば、一般道を利用することで分散化が図れるし、途中休憩でいろいろな土地に立ち寄り、地方経済の活性化も図れる。100km半額もそうだけど、現行制度は、出発地と目的地しか強制的に乗り降りできない仕組みで、観光地の間が完全に空洞化している。これに、都市部は、追加料金を加算すればいいと思っているのだが。


JALの破綻を、日本の将来になぞらえる記事を見かけたが、まさにそうであろう。組合(国民)の反発が怖くて年金や給与削減(税金引き上げやサービス・社会保障削減)ができず、赤字(借金)で経営が行き詰まり、突然破綻する。立ち直るための機会も方法も無数にあるのに、国や地方(既得権者(国民))からの要求を抗えず、分かっているのに経営判断がないまま、なすがままに破綻に向け突き進む。(そう、かつての戦争が、誰の決断もないまま、ただ国民の求める空気に乗せられ、開戦へと突き進んだように。(余談))

誰が、この日本の未来に期待が持てるのか。いつの間にか、誰もいえなくなった消費税引き上げもそう。平成22年度予算成立を前に、ただただ腹立たしい現状を嘆き、長々と書いたところである。

お別れゴルフ参加

土曜日は、予定通りお別れゴルフに参加。

先週半ばに山間部で大雪が降ったことから、開催が危ぶまれるも、当初予定していた北広島町のゴルフ場から、急遽東広島市の安芸カントリーへ変更したことで、無事実施。ちなみに、北広島町のゴルフ場では、木曜日時点で積雪14cm。広島山間部は冬の厳しさを、あらためて気付かされる。

気候も暖かくなり、年度末とお別れ時期でもあるためか、ゴルフ場は、どこも予約でいっぱいと、その人気に驚かされる。料金相場が高めの広島では、週末ともなれば、1万5千円を軽く超えたりするが、それでもこの日は60組がラウンドするという大盛況振り。

そんな状況の中、前々日にキャンセルが出、もぐりこんだのは、スループレーという休憩なしの18ホールを回るというプラン。通常は、前半9ホール後に昼食休憩を挟み、後半9ホールを回るものだけど、ここでは一日8組、スループレーを実施しているという。値段は、1万1千円と、通常料金の3割引。ゴルフ場の値段の高い昼食を食べなくてもいいし、なかなかお得なプラントいえる。

会社の先輩と3人で回り、プレー以上に、ゴルフにおける気遣いを学ぶ。ゴルフというのは、3,4人一組で一緒にコースを回るものの、あくまでプレーは単独競技に近く、各々自分のボールをカップに沈めることが全てだと認識していたけど、チームとして協力しながら、一緒にプレーする競技なのだと、気付かされる。それは、山すそに打ち込んだボール探しだったり、バンカーショット後の整備だったり、カートの移動だったり、クラブの運搬だったり、プレーがスムーズに進むように、自分のできる必要なことを考え、お互いが協力する姿勢。年配者のベテランと回ることが多く、自儘のプレーで事足りていたこれまでのゴルフは、本当の意味でのゴルフの付き合いに至っていなかったことを知る。

なんだかんだで、5年振りの正式ラウンドは、最後までアプローチとパターを修正できず、結果は前半60、後半54の114。ベストスコア90という面影は微塵もなく、その体たらく振りに、言い訳のセリフさえかすんでくる。ゴルフをするというからには、せめて、110は切っておきたかったけど。

とまれ、広々としたコースは快適で、ドライバーも調子がよく思いっきりボールを飛ばせた上、ミドルアイアンで何度かバーディーチャンスも演出できたから、最後まで気持ちよくゴルフを楽しむ。なにより、一緒に回ってもらった先輩方から、仲間とゴルフをする楽しさを教えてもらい、自分もそれを意識して、もう少し積極的にゴルフに取り組もうかと思ったもので。

一緒に仕事をするのと同じくらい、一緒にスポーツをすることは、戦友として、お互い強い絆が生まれるもの。そんな人間関係の広げ方も大切だとあらためて実感した週末で。

雑談

確定申告に行ってきた。3月15日(月)まで、広島市中区紙屋町のデパート・そごうの10階(厳密にはパセーラのNTTクレドホール)でやっているから、必要のある方はお早めに。ちなみに、昼頃は大変な混雑になるから、できるなら午前中(朝9時~)に行くのがおすすめ。

確定申告といえば、還付の印象が強いが、昨年に引き続き追加納税を求められる。わざわざ、税金を余分に払うために、時間と労力を使って申告に行くのだから、もう一つ納得いかないところはあるのだが。今回は、初めて投資関係の申告もし、必要書類や申告方法がよく分かるなど、いい経験に。これで、来年は、もう少し要領よく申告できるかなと思ったもので。




いよいよ広島生活も、ラスト一ヶ月に突入。仕事以外で、カレンダーの予定が次々に埋まっていくのは、いつ以来やら。そこに、残された広島生活を充実させるため、さらに予定を押し込もうとしているから、この一ヶ月は大変なことになりそうで。

とりあえず現段階で埋まっている予定を書けば、
3月 6日(土) 会社友人と卒業ランチ(広島卒業旅行から変更)
3月 7日(日) 山口でアパート探し
3月10日(水) 後輩とお別れ飲み
3月13日(土) 会社先輩とお別れゴルフ
3月19日(金) 会社仲間と送別会
3月30日(火) 転勤仲間と広島生活打ち上げ

これに、会社関係の送別会が2つどこかに入ることまでが、確定。とりあえず、引越しは4月初旬にするものの、引越準備は20日からの3連休であらかた終える必要があったり。

その他個人的には、どこか一箇所は、観光に訪ねたい。府中市上下の歴史町並みか、三次市の歴史民族資料館・奥田元宋美術館あたりにでも。さらに、まだ訪ねていないグルメどころも、優先順位を設けて、おさえていきたい。そんなことを考えていると、もう本当に時間がないと焦るばかり。

とりあえず、自分の意見が通りそうなところは、候補のお店を積極的に推薦。ということで、今週末の卒業ランチ検討のため、友人に送ったメールを紹介。このうち、何店かは、この一ヶ月で行くことになるだろうな。

お店:味助(焼肉) 
場所:福山市神辺町
魅力:わざわざ食べに行くくらいおいしいらしい。ただ,福山市まで行って焼肉を食べなくてもという葛藤は残る。

お店:ゾーナイタリア(イタリア料理)
場所:広島市西区古田台
魅力:広島市を見下ろせる高台にあり,おいしいという評判を聞く。メイプルシティ系列の店。

お店:ウーノ・ヴィーノ(イタリア料理)
場所:広島市佐伯区皆賀
魅力:こだわり素材を使い,パスタやアクアパッツァがおいしいらしい。

お店:タイガータイガー
感想:広島在住中に行きたいが,平日の昼でも行けるかなと思ってしまう。

お店:柳橋こだに
場所:広島市中区銀山町
魅力:広島の思い出にかきを食らう。最後は,うなぎでしめたい。
プロフィール

Author:hiro

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