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東京出張報告①

東京出張を、とても有意義な時間と共に終える。4月以来、残業、週末出勤と仕事ばかりを考える日々が続く中、久しぶりにゆっくりとした時間が取れたこと、そこで気の置けない友人と楽しい時間を過ごせたこと、東京という街をあらためて見極めることができたことが、その要因。

多くの人との交流や各業界の専門家の話を聞けた出張自体、視野を広げるいい機会になったけど、やはり楽しんだのは18時以降。10日は、高校・大学からの友人のお宅訪問。9日に、突然「今東京いるから、飯食おうぜ」とメールしてみたら、予定があるからと翌日に。最近中古マンションを購入したというから、それならついでに拝見と訪ねる。

場所は、東京駅から程近い、豊洲地区。35年ローンを考えたら、今がタイミングとの話に納得。都心部、ゆとりある居住空間を求めると、中古マンションは狙い目とかで、まだまだ発展途上の豊洲には割安な物件も揃っているよう。

築30年、少なくとも50世帯以上ないと、共益費負担が大きいとのアドバイスをもらいながらも、400世帯が居住するマンション群には驚き。70㎡弱の面積ながら、15階からの眺望はなかなかのもの。これが、建築時の間取りなら、使い勝手の悪い安価な中古マンションで妥協となるのだろうが、リノベーションにより、新築以上の味わいとオリジナルの間取りを実現しているから、さすがと感心。

リノベーションとは、リフォームの大規模版で、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して新築時の機能・性能以上に向上させることをいい、この東京旅行を通じ初めて耳にした言葉。住宅関係の雑誌をよく読んでいながら、そんな最近の傾向を知らずに少々ショック。やはり、新築傾向の強い田舎では、リノベーションという発想自体がないんだなと、勝手に解釈したところ。

リビング・ダイニングをワンフロアにして、ヤマハ製人造大理石キッチンを導入、天井埋込照明や作り付け家具など、使い勝手をいろいろ工夫しているのが分かる。費用を抑えるため壁を自分で塗ったおかげで、オリジナルの風合いが出ていたり、持ち前のセンスを存分に発揮。

リノベーション費用は600万円近くかかったらしいが、中古マンションの面影を感じさせず、表示面積以上の落ち着きを感じさせる間取りと、風合いのある雰囲気を考えれば、当たりの選択。新築ばかりにとらわれてしまうところだけど、こんな選択肢もあるのだなと感心したもので。

さて、そんなマンションに、ビール片手に、お手製瓦そばをいただきながら、4時間ほど滞在。3、4年振りとなる再開を楽しんだわけで。


翌11日は、大学時代のサークル仲間と恵比寿のもつ鍋屋「蟻月」に。夏に、しかも福岡隣県の住人にもつ鍋を選ぶとは、なかなかの勝負師と少々構えて訪ねるも、さすが自信を持って推薦してきただけのことはあり、確かにうまい。もつ鍋というと、もつの脂でくどい印象があるが、そのスープと、もつの質の高さでさっぱりと食べさせ、想像以上のハイレベル。あえて選ぶこともないと、実はもつ鍋専門店を訪ねたことがなかったりするが、満席の状況が語る人気店は、もつの良さを引き出す工夫をしているものだと感心したもので。

数年振りに会っても、つい昨日も話したかのような、変わらない、一瞬で学生時代の毎日一緒に過ごした心の通った関係に戻れることは、あらためて考えてもすごいことで、そんな友人達との出会いやそこで過ごした思い出は、同じ気持ちを共有している喜びを共感したくて語らずにはいられず、それがまた思い出として自分の中に蓄積されていくわけである。

卒業して10年という懐かしさと共に、学生時代に戻りたいな~と思ってしまう楽しい時間を過ごし、ホテルへ。ちなみに、ホテルは水道橋の東急ステイ。2泊からの料金となるが、7500円で、シモンズベッド、液晶中型テレビ、電子レンジ、洗濯乾燥機、ズボンプレッサー、加湿器が常備され、朝食が付くプランは、長期出張にありがたい、かなりお得なプランだとおすすめしたいところで。

さて、最終日の東京観光は、また後日に。
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東京出張

「首相交代」

菅直人氏が、山口県宇部市の出身ということは、あまり知られていないこと。鳩山さんの終始変わらぬズレた価値観と調整力のなさには、ただただ唖然、もっぱら政治への無関心を助長していたところだから、むしろよくここまで持ったものだと感心さえする。

これもひとえに、自民時代に戻してはいけないという、世間が無意識に共有している恐怖心に近い心理状態ゆえだろう。世論は見向きもされず、首相交代で誤魔化され、何も変わることがなかったあの時代に。

で、政権交代の結果、どうだったのか。国民の声を聞いた結果、何か変わったのか。結局は、混乱を招いただけ。国民主権とは、国民の過半数の支持を背景とした議会政治にあるはずだが、何を勘違いしたのか、国民一人一人の声と解釈してしまった。

国民の少数(地元の人達)の反対があろうが、国として必要ならば進めるのが、国家の役割のはずが、少数の意見を汲もうとするから、意思決定ができない。その少数の反対意見には、当然少数の賛成もあり、どちらの意見も取り入れたら、物事が決まるはずがない。世間には、それをリーダーシップ(決断力)のなさという。

決断した結果を問われるのが選挙であり、国民が一人一人が決断するのを待つなら、政治家ではなく、調停員が政治をすればいい。

判断する過程で国民の意見を聞いてみるもいいが、それが判断のより所になるなら、それは自分の考えを持ち合わせていない、首相不適格者と言わざるを得ないだろう。

菅さんは、実直な人柄と、真っ当な価値観を持っているという印象。論理的な人だから、その決断を、きちんろ理論立てて説明することができるだろう。例え当初は批判が出ようと、民主党政権が作った国民の声を聞いて政治をするという極端な路線を修正し、日本のあるべき姿を描き、国民に伝えながら、導いてほしいものである。




「サッカー大会参加」

さて、話は変わり、今日は、かれこれ6年振りにサッカー大会に参加。人数不足による助っ人参戦で、先週話を聞いたものだから、練習する暇もなく。結局、3回ほどの5kmランニングで無理矢理体力を付け、ボールに触れることなく、本日を迎える。

前後半の30分ゲームと、なかなか体力的にきついところもあったが、チームにサッカー経験者が多かったこともあり、2戦2勝で、優勝。思った以上に活躍でき、1試合目は3アシストとチームに貢献。当てるだけというセンタリングをふかしてしまい、0ゴールに終わったのは、少々悔いが残るとこだけど。基本、体力には自信があり、よく走る結果FWを任せられたりするから、そんなチャンスに恵まれるところもある。

一方、2試合目。前半はベンチで休憩し、後半はりきってボールを追いかけたところ、慣れないスパイクに足をとられ、捻挫で即退場の憂き目に。うーん、捻挫には強い体質で、少々ひねっても足を痛めたことはなかったのに、これも年のせいかいなと、少々気落ち。

くれぐれも怪我をしないようにという、大人のスポーツ大会で連呼される挨拶の言葉が、自分に当てはまるようになったことを実感。練習不足や、慣れないサッカーシューズという事情を考慮しても、スポーツならなんでもござれという気持ちに、謙虚さを加えていこうと思うところで。




「東京出張」

来週は、8日(火)から12日(土)まで東京出張。直前に捻挫で痛めた足で、どう歩いたものかという不安は置いておいて、3年振りの東京は、やはり楽しみ。

ここ十数年、何事も経費節減が優先され、無駄という名の下出張機会の減少が進められてきた。何が無駄かなど、物の見方一つのような気もするが、その結果、本来会社が第一優先すべき人材育成の機会が失われてきたことは、確かなこと。山口の片田舎で純粋培養して、価値観に幅を持った人間が育つと思っているのだろうか。

コストと投資のバランスを持っていないことがそもそもの原因だが、やはり違う世界で学ぶことは多いから、若い人ほど外に出るべきと思ってしまうところ。

さて、今回東京に行くのも、そんな経緯を踏まえて押し通したところがあるから、ついつい書いてしまったところだが、個人的には、仕事は別として、広島という街を経験した後、東京に何を感じるかが、今回の裏テーマ。

最終日の土曜は完全自由行動のため、東京のどこを歩こうかとただ今研究中。スカイツリーを押さえつつ、赤坂サカス等東京ミッドタウンはまだ行ってなかったなと思ったり。

さて、そんな報告はまた後日するとして、まずは本日の疲労と怪我の回復のため、早めに休むこととして。
プロフィール

Author:hiro

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