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2、3報告

ホームページ更新してないな、と振り返るこの一年。広島時代までは、順調に食事所や見所を更新してたことを思うと、そのペースダウンは、かなりのもの。

結局は、ページ作成のエネルギーと時間を仕事にとられているから、自分の中では諦めているとこだけど。創造性の低い仕事だと、ページで自分の好きなものを作ろうと、あり余るエネルギーを創作意欲へと転換できるんだけど、完全に日常の仕事で出し切っているところがあって。

一方、紹介したいという思いは変わらないから、食事や旅行で載せたいと思い撮りためた写真は増えるばかり。岡山旅行も、名古屋旅行も中途半端に終わってるな。食事所も、ゼロから作り始めた広島食事所ほどのモチベーションがないまま、相変わらず。ここは紹介したいという、新しい店に出会えてないところも大きいけど。


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いろいろ食べに行ってはいるけど、タイミングを逸すると出しにくいところもあり。もう少し、日記辺りで気軽に紹介していくこととするかな。

例えば、徳地の「樽」に新蕎麦を食べに行ったり、「むつみ」に忘年会で出かけたりと。そんな中でも印象に残っているのは、長門市のとある漁村にある居酒屋「えさきや」。漁師の主人が、金曜と土曜に開くという店で、そこで食べた魚介は、絶品の一言。

囲炉裏で焼かれるサザエを目の前にしながら、まずは鯨の尾の身のユッケ。赤身と違ってクセがないながら、鯨独特の風味を味わえる尾の身のおいしさに驚き。ちなみに付け出しもう一品はオバユキ。鮮度のいい鯨は長門で食べろは、はや確信になりつつある思い。

たっぷりなまこは、小柄の赤なまこを選んでいるというだけあり、なんともいえない柔らかさ。なまこは食感を楽しむものなんてセリフは、ここのを食べた後じゃ、とても言えない。焼きあがるサザエは、さすが日本海産。瀬戸内産と違い、砂をかんでないから、肝まで全部食べられるのがいい。肝に苦味がないのもいいところ。

結構食べたなと思ったところに、刺身が登場。日本海産のとれたての魚を一度食べたなら、わざわざ高いお金を出して、魚を売りにしている高級料理を食べに行く理由が分からなくなる。そんな違いが一番分かる刺身は、もちろんとれたて天然物で、タイ、穴子、イカ、クエに、自家製のカラスミが付く。身の締まり方、脂の乗りがたまらない中、自家製カラスミがまた絶品。もちっとしたレア感を残した柔らかさは、大将の研究の成果のようで、それまでのカラスミの印象を大きく変える初めての味わいに大満足。

アワビと穴子の天ぷらを塩でいただき、続いて、アワビの燻製をアワビの肝ソース。もうこの辺でお腹もいっぱいで、メインのクエ鍋は、一杯なんとか食べただけ。クエのいい出汁が出てて、ほんとにおいしい鍋だったんだけど。最後は、ウニで出汁をとったというサザエ飯。炊き加減も見事なもっちりご飯で、出汁の効いた味わいといい大好きな一品なのに、これもお替りに至らず一杯のみ。

初めて食べるものも多く、これはすごい店があるものだと、久しぶりに嬉しくなったもの。

ただね、大将がまったく商売っ気がなくてね。うちは、たくさん客が来なくても、ここが好きで来てくれる人だけでいいよってことで、紹介&口コミが客の主流を占める。テレ東で何度か紹介されて、いろいろ対応が大変だったのも原因なのかな。まあ、12,3人しか入れない店内、週末のみの営業、これだけの料理を5000円以下で出してくれるお得感による評判から、宣伝せずとも十分客が来るようだけど。

ただ、そう言われると、この店の紹介の仕方が難しい。店には看板がなく、ほんと民家の一角を改装した店舗だから、ちゃんと紹介しないと絶対たどり着けない上、事前に予約をしないなら、まず入れない感じだし。うちのホームページは、人気がないから載せるくらいいいでしょと、無理やり頼み込んできたから、きっとかるーく載せても許してもらえるだろうと、勝手に思い込んでいるとこだけど。

人のいい大将で、常連さんだと、一緒に囲炉裏のテーブルを囲んで、焼酎や料理をつまみながら盛り上がったりと、そんな雰囲気も、一度ここを利用した人が口コミの輪を広げ、多くの人がリピーターになる理由だろう。

魚介を食べたいなら長門に行け、まあ、間違いのないことだなと思うところで。


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さて、本日もう一本。
こんなことなら、こまめに週数回更新しろと言われそうだが、勢いが大事なんで。

先月からいろいろ検討してきた地デジ対応テレビ購入が、ようやく決定。エコポイントなんてくだらない制度を批判しつつ、やはり目の前のニンジンを見過ごすほど余裕もなく。

地デジ延長論を3,4年前から声高に叫んできたものの、地デジ普及率90%といううさんくさい数字を総務省が出した時点で、これは本気でアナログ廃止の布石を打ってきたなと嫌な予感。数字はかなり条件をつけた、いわゆる作られたものだろうけど、これを地デジ化片棒を担ぐテレビ局諸氏が誰も突っ込まないから、知らないうちに事が進むという日本的手法の、強烈な一歩目を踏み出したと受け止めていいだろう。

まあ、もろもろのタイミングや、機能と価格面で、買うに値する機種が出揃っていることもあり、真剣に検討へ。LEDや4倍速等、弱点を補いつつ大きく進化を遂げた液晶テレビを中心に検討し、結局選んだのは、ソニーのKDL46HX900。まあ、いいものはいい。性能を求めると、こうなってしまったわけで。

HX900は、現時点で、ソニー最高峰の製品だろう。4倍速の滑らかさは、スポーツ観戦や映画を主体に利用したいから、入れたかった機能。東芝レグザのZXも視野に入ったけど、パネルの美しさや機能面でソニーが長ずる。3D機能は、2D自体の映りをよくする点も評価、通常番組では流れないけど、レンタル映画では視聴可なこと、結局数年後にはさらに高機能な機種が出ることから、必要な機能のうち、現時点の最上のものを入れておきたい思いも。結局テレビは、10年近く使うものだからというわけで。

購入は、デオデオ。デオデオ=高いイメージながら、同機種に関しては別格で、価格コムの最安値を大きく下回るから、はじめは耳を疑ったもの。12月で一部切れたエコポイントを、デオデオポイントで付与するなど、そんな点も今月中の購入を後押し。5年保障や高いサービスレベルから、価格面さえ折り合えば、デオデオほど家電購入に望ましい店はないと確信しつつ。

ついでに、ソニーレコーダーでブラビアリンクを完成させたかったが、山口ケーブルテレビのSTB(チューナー)がパナソニック仕様ということで、結局パナソニックのDIGA DMR-BWT2100を選択。ケーブルテレビ番組をハイビジョン画質で録画できないなら、わざわざデジタル対応レコーダーを買う意味がない。

思い切って、スカパーに入会する手も検討したが、固定費の負担増は好きじゃないことと、そもそも我が家の南方は木が茂り、電波を拾えない可能性が高いという現実的な問題から、後退して。

もともと、今の住処は、本命アパート入居のための仮住まいだったのに、いつの間にか9ヶ月が経過。落とした家賃分手狭な造りで、完全に家具達のバランスが取れていない状況。その上、またまた本命アパートの14畳LDKを想定した家電を購入したものだから、数日後には、さらに家具達に圧迫された生活を送ることになるだろう。

とりあえず、これで上下に黒帯が入り、表示される文字も読めない14型サイズ並みに小さくなった画面から解放され、年末年始を楽しめそうかなと期待しているところで。
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少々民主党批判

ほんとに民主党というのは、センスがない。

小沢氏を切れば、人気が回復すると本気で思っているなら、滑稽でしかない。

小沢氏の扱いは、人気回復の起爆剤どころか、党分裂の誘引でしかなく、そこから得るものは何もない。

そもそもが、法的な判断ではなく、検察審査会という例外的な手法による起訴であり、起訴をもって国会招致を行うことは理屈に合わない。法的に不起訴と判断されたものに対し、国会で何を審議しようというのか。まず、裁判により、検察審査会での起訴理由をもとに、事実を検証することが先ではないか。
そもそも、国政調査権の一環である証人喚問が、国会による擬似裁判になっていること自体に、三権分立という観点から疑問を持っているところだが。

管政権の支持率の低さは、理念なき政権運営に対する批判、全て自身の政治判断に対する不信であり、一時的に一部の者の賛同を得ようと、中長期的には何もこの政権にプラスに作用しない。

言うなれば、小沢氏への強い対応で、批判を浴び続ける指導力を発揮するというどこかからの入れ知恵だろうが、その手法を受け入れること自体が、野党根性が抜けない証。目の前のことを批判しさえすればよかった立場から、自身が提案する立場になり、その能力がないことを露呈したのが、民主党政権。得意の吊るし上げで支持を受けてた頃の民主党をアピールしたいのだろうが、それが身内では、笑うに笑えない。

求められるのは、理念に基づき次の時代へと国民を導くリーダーシップである。国民目線の政治というのは、国民に都合のいい政治であり、国民を導く政治ではないことは、明らかとなった。誰にも批判されない、国民受けだけを狙う、大衆迎合の政治。将来につけだけを残す浪費に値する膨大な借金で責任を逃れ、小手先の解決により、問題の本質への切り込みを先送りにする。

自分自身への影響の有無だけが関心ごとで、国家という視点がなく、政治に対し無関心、麻痺している無責任で甘えた国民。そこに判断を委ねる、無責任な政治家。ポピュリズムのブレーキ役として国家の芯の役割を担いながら、批判の矛先となり機能と誇りを骨抜きにされた官僚組織。

政権交代。そこからこの国が得たものは、何だったのか。理念なき政権運営とは、ここまで酷いのか。国民の高い意識が反映されない日本式民主主義の行き着く先は、国民の望むべきものなのか。


以前、日経新聞に掲載された、東大准教授の宇野氏が民主主義について述べた意見に共感する。
『「負担をおかけするが、長い目で見るとあなたのためになります」と国民を説得するのは政治家の仕事。魅力ある社会像を示し、必要な変革の道筋を占める。人々に説明をし、失敗すれば責任をとるという真の政治家が求められている。』

有権者に選ばれた政治家がなかなか指導力を発揮できないことに対し、
『代議制は国民の代表を通じて民意を反映させるためのものだが、同時に政治エリートを選別し、競争させるための仕組みでもある。現在はまさにこの仕組みが機能不全を起こし、指導力のある政治家をうまく作り出せないでいる』と。選挙の度に多くの新人が当選し、不勉強なまま政策に多大な影響を与える状況になる多すぎる政治家も、個人的には問題の一つと考える。

『政治は国民の鏡だ。菅直人首相ははっきりした定見を持たず、ふらふらと機会主義的だという意見も多いが、それは一面で日々悩み、迷う日本人の自画像でもある』と指摘。一方自分は、国民レベルの人間をリーダーに選んだことに問題があると思う。引っ張る立場の人間が、引っ張られる立場と同じレベルでは、誰も付いていかない。

今の現状で憂うことは、少なくとも国民の負託を受けた政治家が、国民に判断を負託することは本末転倒であり、またその行為は、結果的に声の大きな少数意見が重視され、代表者を選んだ多数の国民の意思が反映されない民主主義の否定に値する。


ますます末期症状に近づきつつあるが、さりとてそれに代わる政党もなし。無関心を装い、知らないうちに取り返しの付かない負担を被る前に、何をすべきか真剣に考えるべきときが来ているのではと思うこの頃で。

山口市での飲食店舗展開について

インフルエンザは完治。先週土・日には、病みあがりながら仕事に出て、遅れを挽回。未だ咳が出るのが気になるところだけど、本日漢方薬を入手したから、徐々に咳の方も落ち着くのでは。

これを機にもう少しゆっくりできたらいいんだけど、ますます帰れない日々に突入しつつあり、この様子じゃ年末まで仕事尽くめの日が続きそうだな。


さて、先日は、とある飲食業界の社長さんと話す機会があり、山口市の飲食店事情について個人的な思いを伝える。詳しいねなんて話を受けて、いろいろ食べに行くのが好きで、こっそりホームページも作ってるんですよなんて話してたら、それってスタイリッシュな感じの背景が白っぽいページでしょと、あっさり当てられ驚き。

よくネットを確認されていることや、個人のグルメページが限られるという状況を踏まえても、そんなに簡単に分かるものなのか。1時間程度の会話で、あのページの批評と同じタイプだなと見抜かれたのか。はじめは、山を張っているのかと適当に聞き流そうと思ったけど、途中で本当に気付いていることが分かり、久しぶりに驚いて。


さて、そんな仕事ついでに盛り上がった話の内容は、山口市での居酒屋展開の可能性について。

湯田温泉に加え、山口市道場門前界隈に二極化しつつあるのが、山口市の居酒屋事情。昔からの飲食店街で、学生需要も見込める湯田温泉と比べ、道場門前はターゲットが限られるのが欠点ながら、店舗数が限られるからニーズの割りに競争が限られるというメリットもある。

店舗が限られる分、散策しながら見かけた店に立ち寄るより、事前に予約して来店する形態が多いため、出店にあたりお店に特徴を持たせることも肝要。また、顧客が限られる分、ターゲット層を明確にすること、回転数より客単価で利益を出すことが、ポイントとなる。

店舗展開を検討する際の市場分析に、山口市居住者に富裕層が多いという特徴がある。顧客数が限られ、一定の富裕層利用が見込めるならば、店舗コンセプトはおのずと限られる。現在の市況から、高価格路線はあまりにリスクが高いが、品質と値段のバランスが取れれば、ある程度の負担は受け入れる層はしっかりといる。

山口県全体の特徴として、高級店と低価格店の境目が大きく、両方の需要を満たす店が限られる。飲み放題付き4千円、5千円のコースで、一定レベル以上の料理を出す店がほしい。忘年会等シーズンで、料理品数を減らした3,500円の限定コースを設定といった感じか。単品オーダーで客単価4千円以内に設定すると、普段使いも検討したくなる。

4人程度から利用可能な個室、20程度の宴会利用可能な座敷が、店舗を選択する際にあると嬉しい環境。セルフ形態の格安店舗がブームになりつつある昨今だけど、所詮はブームで需要の期間は限られる。既存店舗のブランドを大事にしながら、今のニーズを取り入れた実験的な店舗。

山口では浸透していない、広島では当然に用意されていた顧客を向いたサービスを反映すれば、リピーターが付く末永い展開が見込めるのではないかと思う。

新しい挑戦が山口市の真ん中で展開されることを期待しつつ、結果を見守りたいと思うところで。

A型インフルエンザ

思えば、正式にインフルエンザ診断を受けたのは、初かもしれない。

インフルエンザ規制が厳しくなったのは、新型流行に伴うパンデミックが懸念された昨年のこと。同居家族の感染にまで、出勤停止という厳しい措置が取られたもの。いったいそれが、今年どこまで生きているのか知らないけど、とりあえずインフルのまま出勤し、感染を広めたらひんしゅくものと、検査を受けたまで。

遡れば、30日火曜日のこと。前日から続く咳が悪化し、朝から発熱の模様。熱を自覚すると具合が悪くなる体質から、体温を測らないのはいつものこと。それでも、30日は、やらなきゃ仕事もあるしと、出勤。

午後を過ぎた頃からふらふらしだして、勤務時間が終わる頃には、生命の危機を感じる状況。これはまずいと、さっさと帰宅し、病院へ。

自宅近くのクリニックで体温を測ると、39.3度。うーん、これはきついわけだと妙に納得。と思った途端、急に重病患者のような気になるから、やっぱり体温は測るべきじゃないなと思いつつ。

ここで、インフル検査を受けますかと聞かれるも、とりあえず拒否。インフル診断されると、当面仕事に出れなくなることを懸念。とんぷく他、数種の風邪薬を処方され、帰宅。


この辺までは、まだまだ大丈夫そうな気がしてたけど、翌日にはさらに症状が悪化。のどの痛みで眠れず、咳は出るし、熱は38.6度をキープしたままだし。丸一日寝ていてもこの症状じゃ、どうしようもない。翌日の休みの理由付けのためにも、ちゃんと診断してもらった方がベストと判断し、夜間診療へ。

市営夜間診療所で、昨日のクリニックの先生が担当していたりするから、話が早い。看護師さんには、同じ先生ですけど大丈夫ですかと気を使われながら、構いませんと。

昨日の薬で熱が下がらないから、インフル検査をしてくださいと依頼し、結果は見事、陽性。変な安堵を覚えつつ、インフル特効薬タミフルを処方される。

インフルの正式診断をされたことがないから、タミフルは飲んだことなし。疲れが溜まったときにくる、40度近い突発的な発熱+4日程度の継続がインフルだったのだろうと想像はつくが、そんなときも、1,2日休んで仕事にってのが普通で、そもそもインフルで仕事に来てはいけないというルールが存在してなかったから、皆マスクしながら仕事してたものだから。

それに、中途半端にインフル診断されると、それこそ彼の周りに近づくななんで変な雰囲気になるから、それならと診断自体を拒否したりと。


そんなゆるやかな雰囲気も、感染者=犯罪者並みに、昨年の一時期は緊迫した厳戒態勢になってしまい、かつ、今年の対応がまだよく見えてない状況の中感染したものだから、対応の仕方がよく分からないといったとこ。

聞けば、特に出勤停止等の措置は取られてないらしい。だからといって、昨年のあの雰囲気を思うと、そうやすやすと完治前に出て行くこともできず。だからといって、仕事はたまる一方だし。とりあえず、金曜まで休んで、誰もいないだろう土・日に出て挽回し、月曜からいつも通りの仕事態勢に入る予定。


まさか、12月の頭からインフルエンザになるとは思いもよらなかったけど、ここ数ヶ月の深夜残業生活、週末出勤、夜更かしと、疲れがたまっていたところに、名古屋辺りでインフルエンザ菌でももらってきたことが原因かなと思ったり。

とりあえず、健康体がどれほどありがたいかということは、体調を崩すたびに思うこと。まったく、前向き、積極的な姿勢を失い、家でのんびり過ごしているここ数日で。
プロフィール

Author:hiro

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