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寒波到来

この冬は、いつになく冷え込みが厳しく、止まぬ寒波の来襲に、そろそろ心も折れそうなこの頃。

昨冬、何度か訪れた雪景色を思い出し、取り立てて今年の寒さを言い立てることはないと割り切ろうとするが、積もる柔らかい雪ではなく、寒風に舞う水分まで凍った雪の粒を前にすると、その厳しさが身に染みる。

今冬何度目かの雪が、今日も空を覆い、まだまだ見えぬ冬の終わりをただただ受け入れる。


そんな寒さをことさら実感するのも、自転車通勤なるが故。3シーズンスーツの薄めの生地を素通りする、冷え切った朝の空気が、体を芯から凍らせて。

そして、なんだかんだ順調に続けているマラソン練習も、そんな寒さを実感させる。週末プラス平日2日程度の練習だから、貴重な機会を雪でなくすわけにいかず、これまで4度雪と共に、そのうち1度は雪道の中をと過酷なことになっていて。

ちなみにマラソン練習は、無理に頑張らないとすっかり守りの姿勢のこの頃ながら、さすがに大会が近づいてくるとタイムを求めたくなり、それなり負荷をかけての練習に切り替える。どうすれば、マラソン選手のように、1km3分なんてタイムで押していけるのだろうか。そんな理想を求めつつ、自分の体を追い込んでいるところ。


この冬の冷え込みに、ふと、これから地球はだんだんと氷河期に移行していくという専門家の発言が頭をよぎる。もちろん今冬に限れば、毎度異常気象で片付けられる地球の活動のほんの少しのズレが生む事象にさえ当たらないことは承知しつつ、こういう寒さが冬の日常へと変わっていくのだろうと少しの覚悟と、それに対応した暮らしも必要になるなと、これからの生活スタイルを考えたところで。


・・・・・
さて、タイムが伸び悩みいよいよ切羽詰りつつある状況ながら、マラソン大会ごときに、自分のペースを乱されてたまるかと、この土曜は、広島に出かけリフレッシュ。

※補足
マラソン練習は、仕方がないから練習をするかという心の整理+準備運動+練習後シャワーまで含めると2時間近く要し、このおかげで週末の行動が大きく制限される状況。その上、先週から本番コースを走っておこうと往復1時間の道のりを車で移動するから、毎度のことながら自ら墓穴状態。(期待されるプレッシャーからくる)そんな縛りを取り払うべく決断したことが、最初の勇ましい言葉へとつながる。

たまには、都会の刺激を受けないといけない。いつも来るたび思うが、来ないとすっかり忘れているから、無理しても機会を作らないといけないとあらためて感じる。

大通りを歩くだけで、視覚に入る建物、お店、通りを埋める人々に脳がビンビンと反応し、心地いい。そんな刺激に反応し、このお店をこう変えたらおもしろい、山口で成り立つとしたらどういう営業方法になるのかと、いろいろアイディアも浮かんでくるから、楽しくなる。

ただ、そこに人がいるだけでも、全く違う。自分は山口で何ができているのか、そこに比較する人がいるからこそ、客観的に自分を見つめ、自分を動かすモチベーションが働く。変わらない日常が続く、のんびり田舎空気にそまっていた自分にあらためて気付き、自分のあるべき姿を見つめなおす。


さて、なにやら立派なことを言ってみたが、広島には単にグルメ&お買い物で出かけたまで。というわけで、グルメ紹介でも。

お昼は毎度おなじみ、五日市ICから10分程、アストラムライン・高取駅そばの「やまさ家」へ。わざわざ立ち寄るに値し、そして無性に食べたくなる、広島一お気に入りのお好み焼き屋。

やまさや1
ふんわりとした厚みのある焼き方が特徴。キャベツのジューシーな甘みといい、この焼き方じゃないと味わえない。


汁なし坦々麺「国松」で持ち帰りを買いたかったけど、土曜は昼営業のみということで、買い損ねる。ここの汁なしは絶品。その楽しみは、また次回に取っておくこととして。

広島に住んでいたなら、激辛つけ麺の「麺遊亭」もたまには選ぶところだけど、こうつわものが揃うと優先順位が一つ落ち、なかなか訪ねられないのが残念なところ。


夜は、前回大満足だった韓国居酒屋「玉秀」は、今回パス。たまには、イタリア料理でもと、「アルヴェロ」へ。

ここアルヴェロは、その雰囲気、料理共にお気に入りのお店。白島にあるこじんまりとした隠れ家的なレストランで、こだわりを持ったシェフの料理を楽しめる。

名だたる名店や、有名シェフの店は数あれど、こういう落ち着いた雰囲気の中での、本場イタリアを髣髴とさせるおいしい料理が、やっぱりいい。

予約なしでふらっと立ち寄れる気軽さがある店だけど、たまに気軽な人たちが重なり埋まっていたりするから、気をつけたいとこ。

そんなわけで、(ランチを除き)あまり同じ店に何度も行かない派ながら、3度目の来店。アラカルトで自由に選びつつ、ワインと共に楽しむ。

アルヴェロ1 アルヴェロ3 アルヴェロ2
まずは前菜、生ハムとチーズの野菜サラダ。生ハム&モッツァレラの組み合わせで、さっぱりとしたドレッシングと共に。
具だくさんのチーズグラタンスープは、この店の定番。そうそう、このおいしさとここでの思い出をよみがえらせてくれる。
パスタは、手長エビのトマトクリームスパゲッティー。生でも食べられるという手長エビに、旨みのつまったトマトクリーム、硬水で茹でることで適度な硬さを残すという麺のバランスが絶妙。1.5人前がプラス200円という設定も嬉しい。


アルヴェロ4   アルヴェロ5
メインにするか、ピザにするかと悩んで、サーモン&バジルのピッツァに。サクッとした生地がおいしく、軽くレギュラーサイズをいただく。メイン候補の牛肉のステーキは、新鮮な牛肉をブロードと赤ワインのソースで食べさせる一品とかなりの魅力。広島県産豚の香草焼きも、おすすめの一品のようで、次回にまた悩むことにして。
テーブル席が4つに、カウンターという造り。こじんまりとした落ち着いた空間に、ついつい長居をしてしまう。この料理と雰囲気を併せ持つ店が山口にあればなと、ついついうらやましく思ってしまい。


十二分に広島を満喫。次はいつ広島に・・、と言いつつ、3月には広島時代の仕事仲間との飲み会があったりするんだけど。
なにはともあれ、この刺激を忘れないうちに自分の何かに活かしていこうと思うところで。
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抱負のはずが決意表明に

意外とこのページが知られていることが分かり、なんかくだらないことを書きづらくなってきたこの頃。度々振る返るが、ここのテーマは、何事にも縛られず、「自由人」としてありのままの自分を出すこと。まあ、勝手に自分が気にしすぎてるだけのことではあるんだけど。

そんなことを考えると、今年の抱負を大々的に語るのもこっぱずかしくなり、かつ、まあ大して皆さん興味がないだろうと、今年はパスをしてみる。去年は、精神面の豊かさから、投資方針まで、3部作で書いた気がするから大幅な後退じゃあるが。


また、現在、そこまで大きく掲げる目標がないことも、原因。目標がない理由は、仕事中心の生活になっており、他の事に手を出す余裕がない、かつ、仕事が充実していることに満足しているため。仕事面で、自分のやりたいことができる環境にあるから、仕事の内容を、もっと深みのある価値のあるものにしたいという思いの方が強い。

だから、今年意識して取り組みたいと思っていることも、仕事面のこと。一つは、視野を広げる。様々な情報が入る中心にいることで、逆に全体が見えなくなっていたり、思考もパターン化しているところがある。異なる分野の人の本を読む、雑誌等から情報を集める、つまり仕事以外での情報を大事にするというのは、意識したいこと。そして、常に新たな取り組みを行う。盛り上がった一年目と比べ、マンネリ化が否めないのが二年目。楽な方を選ばず、めんどくさがらず、自分のベストを尽くす。そう、我が生き方のモットーは、常にDo my bestですから。発想を大事に、具体化に向け企画し、実行に向け取り組む。ルーティンとのバランスをとりつつも、自分の色を出していきたい。

仕事のことばかりだけど、もう一つ意識したいのは、「ノマド型」の仕事の仕方を取り入れる。「ノマド型」とは、遊牧民の意で、いろいろなところに出向いて人と対話し、様々な人と交流し、相手からアイディアを引き出すの仕事の仕方を言い、まあ、自分が不得手とする分野。

人の時間を取るのが気兼ねで、かつそこで気を使うのもめんどくさいという思いに加え、自分が考えている以上の発想は出てこないだろうという思いから、何でも一人で解決するというのが、自分の仕事のやり方なんだけど、これから求められるポジションは、それではこなせないだろうし、これが自分に足りないところだなと、組織横断的な役割が求められる今の仕事内容からつとに感じることだから、今年は、意識して取り組もうと思うところ。


今年は、ついに勤続11年目。振り返れば、仕事を通じて成長したと実感することばかりで、ほんとに今の仕事を選んでよかったと思うばかり。かなり、自分が思い描く自分に近づいていて、いい感じ。入社3年目までは、世の中なんでも分かっているつもりで、いつでも辞めようと意気込んでたが、その甘さが身に染みる。

結局、人間経験を積むことでしか成長しない。ただ、目の前のことに手を抜かず全力で取り組む。一つ一つの仕事をそうこなしてきたから今があるし、そこでぶつかり乗り越えてきたことが、今でも一つ一つ思い出として残る。

ここ数年上がってきたのは判断力、これはさらに研ぎ澄ませていきたいと思っていること。本質が何かを見極めるのは、常に意識してきたところだけど、そこに経験が加わり、自分の判断に自信をもてるようになったことが大きい。それは、答えがない中、議論を通じて答えを探ってきた広島での経験と、そこで得た評価があってこそ。そう思うと、何事も経験だなとつくづく思うわけで。


うーん、なんか決意表明になってしまったが、まあ、気構え過ぎず、ぼちぼちとやっていこうということで。


・・・・・
さて、2月の大会に向け、年末年始もまじめに走り続けたおかげで、順調な仕上がり。インフルエンザの影響で萩マラソンハーフを欠場したことは既報の通りだけど、そこを目標に練習していたから、なんだかんだで3,4ヶ月は練習しているから。

とはいえ、去年なら、週4,5で一日10km走ってたのが、今年は週3,4で週末10km、平日(気力あり)8km、(気力なし)6km程度と練習量は大きく減少。なにより、自分を追い込むような練習に至っていないから、結果に大きな期待をするつもりはなし。この辺を追い込めなくなったのは、気力の問題が大きく、マラソンはつくづく精神スポーツだと思うとこ。

まあ、まだ1ヶ月は先の話で、練習期間はたっぷりと。5kmコースで、1km4分切るペースが今の実力。さて、どこまで頑張ろうかといったとこで。

2011年スタート

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


■ ページ更新
さて、恒例の挨拶を終え、今年も始動。年末から怒涛のページ更新で、一気に食事所9箇所を追加。これまで撮りためた写真を見ながら、これは紹介しておかねばと振り返りつつ。もう少し県内を充実させたいけど、写真がなく。いろいろ食べに行ってるはずだけど、再訪の店ばかりだから、紹介に至らず。

思えばここ最近、新しい店を探す楽しみがない。わざわざ湯田まで出ずに、家から近い道場門前界隈を選びがちなのも、再訪店が増える理由。散策しながら、知らない店を見つけていた広島時代が懐かしいなと郷愁に浸りがちだけど、そろそろ切り替えねばとも思いつつ。

この勢いで、もう少し更新したいページもあるんだけど、よりによってこのタイミングで無線接続の外付けハードディスクの調子が悪くて、そろそろ更新も打ち止め。これを機に、最近バックアップを取っていなかったことにも気付き、少々冷や汗。この膨大なホームページデータが消えたら、きっと一生心の傷として残るだろうな。年始早々、肝を冷やしているところで。


■ 年賀状
さて、年末から騒がれた大雪警戒情報は、ほとんど生活の脅威にならず。12月29日からの正月休みは、前半に年賀状を書き上げ、31日からページ作成に全力を注ぐ。作業中のBGMは歌番組に限り、今年も紅白歌合戦が選択チャンネル。時間が限られるほど筆が乗ってくるため、ここ数日は3時過ぎまで作成作業で盛り上がっていたりする。

毎年見直しを図りスリム化してきた年賀状は、広島帰りということもあり、基準を緩めて30枚を作成。そして結果は、毎度のことながら回収率3割とかなりの低調。しかも2枚は、出していない人からという体たらく。本当に、調子に乗って出したことが申し訳なくなる。無駄な負担は減らすべく、年賀状削減に努めている身にも関わらず、あえてこちらから広げるとは。

相変わらず年賀状に空白が多すぎて、文章を考えるのが少々辛かったのも反省点。書きたい人には足りないし、義理状となると全く埋まらないしでバランスが難しく、来年は2パターン用意しようかとの思いも。とりあえず、昨年に引き続き、今年の年賀状図柄を公開。

昨年のケニア・サバンナの写真と同様、訪問地のお気に入りの写真が、自分らしさも伝わりいいのではないかなということで、秋に訪ねた瀬戸内国際芸術祭での一コマをピックアップ。香川県・直島にある李禹煥美術館の建物で、安藤忠雄が設計。また来年に向け、年賀状の背景を求めて旅に出ようかなと思うところで。

2011年賀状


■ 飲み会
この年末は忘年会回数が少ないと指摘を受けたとおり、プライベートは3つだけ。前年は、広島で顔の広い方と仲良かったこともあり、いろいろな忘年会に呼ばれて7,8個はこなしたものの、個人の力に頼るとこんなもの。つくづく、人付き合いの悪さからくる人脈の少なさを実感する。

だからといって、それを変える気がないから、単なる自虐的なつぶやきに過ぎない。まあ、仕事に追われてそれどころではなかった上、半端な付き合いが好きじゃないから、仕方がない。

目的もなく飲みに行く意味がよく分からず、単なる付き合いは、ますます避け気味なこの頃。誘われたら断ることはないけど、その場でおもしろい人を見つけると、相手の深いとこを知りたくなり、価値観に及ぶとこまで突っ込んで聞いてしまう。そんなペースに周りを巻き込むと、今日は真面目なor仕事の話しかしなかったねなんてことになり、あー、やっちゃったなと反省する。

きっと多くの人は、お酒の場では、日常を忘れぐだぐだと飲みたいのだろう。ただ自分の場合、そういう飲みのほとんどで、途中自分の居場所をなくし、妙にしらけて、あーこれって意味ない無駄な時間だなと帰りたい症候群に襲われる悪い症状が出る。お酒に飲まれるタイプならまた別だろうが、お酒を肴にその時間を楽しみたい者としては、そんな結論に至るわけで。

そんなわけで、好きな飲み方は少人数。仲のいい人なら、1対1のさしで飲みたい。そして、そんな人達とは、飲みをしなくても信頼関係が築けているから、わざわざ飲む時間を作る必要性も薄い(なかなか会う機会がない方との時間作りやじっくり話をしたいときの口実が飲みの活用法)。

一方、飲み会で人間関係を作るという方法には未だに疑問。どうもお酒が入ると、顔と名前が一致しないままその場限りの適当な対応になり、それを機に知り合いという認識を持つ気にはなかなかならない。本当の人間関係=信頼関係とは、一緒に戦って(仕事をして)初めて生まれるものだろうと割り切っているところがあり、だから中途半端な付き合いをしないところがあり。


さて、何を思ったのか、忘年会話が自分の飲みスタイルにたどり着いてしまった。本題としたかった今年の抱負は、明日に置いておくこととして。
プロフィール

Author:hiro

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