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三ツヶ峰登頂

春と言えば、山登り!

なんて思いはこれっぽちもないが、まあ、いろいろと事情もあり二週続けて同じ山への登山を敢行。一度目は下見、二度目は20名ほど引き連れての本番で。

これを機にと、登山靴を新調。ビブラムソール(高機能ラバーソール)、ゴアテックス(防水・透湿機能)を備える、富士山にも対応可能という一級品。これには、雨天登山も辞さずという状況から、最大限の安全性を確保した結果でもある。最近続く、夏場の災害にも対応可能と、決断に至る言い訳も数多いとこ。

その他、登山パンツ、靴下、帽子、簡易マットと準備だけでなかなかの出費。そして下見登山の結果、熊とマムシ対策に、熊ベル、レインスパッツを追加する。

目指すは、山口市徳地町柚木の三ツヶ峰(みつがみね)。標高969.6mとなかなかの高さながら、登山口でも標高560mあるから、標高ほどの大変さがないことを補足。

その行程は、倒木の橋を渡り、小川を横断し、岩場をロープ伝いに登ったりと、自然を切り分けて進む道のりに山登りの楽しさを実感。そしてこの山の特徴、防府市を潤す佐波川の源流として、川のせせらぎを聞きながらの山登り、岩間から流れ落ちる最初の一滴を見られることも、貴重な経験の一つである。

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左・中:小川にかかる倒木で作った橋を渡る。途中には20㎝幅の狭い山道も。自然の中に切り開かれた道をひたすら進んでいく。
右:佐波川の源流。ここを始まりに、一級河川にまで水量を増やしていく。



適度なサバイバル感を楽しみつつ、1時間10分程で山頂に到着。山頂からは、同じく標高900mを誇る十種ヶ峰を目の前に、阿東町の平野を見下ろすことができる。東方には、島根県津和野の町並みまではっきりと確認でき、山頂からの眺めを楽しむ。

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正面のひときわ高い山が、十種ヶ峰。12時30分頃、このすぐ下を、白い煙をはきながらSL山口号が通り過ぎていく。



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三ツヶ峰を制覇



山口市内から車で40分程度の道のり、中級レベルで山登り自体を楽しめること、山頂の見晴らしと、なかなかおすすめの登山スポット。帰りは島根県境沿いを歩き、自生のブナ林を鑑賞するという楽しみも。初めての山を一人で行くのは勇気がいるけど、経験者を連れて一度登ってみては。

と、週末は休息を最優先し、なによりも集団の中に近寄らないのが信条。そんなポリシーなんざ片隅に置いておかなければいけない時があるのも、社会人ですな。せっかく揃えた登山グッズもあり、今年は後2~3回は山に登る予感。また、眺めのいい景色とともに、報告できたら。
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怒涛のホームページ更新

振り返れば、2か月ぶりに食事所を更新。以前、日記で書いた店に、先週訪ねた周南市のステーキ店・酔牛亭を合わせた7店分を一気に作成。うーん、仕事に回す集中力を振り分ければ、これほどホームページ作成が進むのかと感心。この筆の乗りなら、旅行記なり、観光地紹介なり、まとまった作品を一つ書けばよかったとも。

そんな勢いのおかげで、今回紹介の店は、少々辛口なところも。はや2年目に突入する人気投票に寄せられたコメント、「ところどころ辛口ながら・・・」が妙に頭に引っかかりながら。いやいや、客観情報の提供と、気持ちの上では頑張ってるお店の応援が目的だから、(フォローはしているつもりだけど)たまには厳しいことも許してもらうこととして。

そんな中、思わず力が入ったのは、萩・椿オイルの項。いつか書こうと仕入れていた情報を出す場が、ようやく来たと。椿オイルを調理に使うお店自体の評価が少々厳しくなり申し訳ないなと思いつつ、ここでは椿オイルについてのみピックアップ。新たな地元の特産として、しっかり根付くといいんだけど。


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【萩・椿オイル】
椿油とは、今や新たな萩ブランドに育とうかとしている売出し中の新製品。旧萩市の東方にある日本最小の火山・笠山に自生する椿群生林は有名で、見頃を迎える2~3月には赤色に染まる椿の絨毯を見ようと、多くの人が訪れる。そんな椿に縁のある萩市に立地する精密機械加工を主力とする中小企業・㈱サン精機が作り出したのが、自社の独自技術をつぎ込んだ搾油機。強い圧力をかける昔ながらの手法を機械で実現することで、植物の種子から、熱処理を加えない、高純度の油を効率的に抽出することに成功。

自社の搾油機により製造した椿油は、萩市産椿を萩椿オイル(45g、3675円)、国内産椿を椿の真実(45g、2625円)として、萩市内の様々なお店やネットで販売。椿油は、資生堂シャンプー「TUBAKI」により脚光を浴びたが、髪油やスキンケアの化粧品として日本古来から使われてきたもの。一方、食用としては、酸化しにくいオレイン酸を多く含むことから、健康食品としての一面も持ち、当椿オイルは、食用、化粧用と様々に利用できるものとなっている。※食用の表記は、薬事法の絡みだとかなんだとか

町おこしの要素も兼ねて広まりつつある椿オイルは、萩市内の数店のレストランで使われており、その一つがここパウゼ。未訪のもう一店、イタリア料理をメインとするバル「アッカ(AKKA Bar e trattoria)」も、いつか訪ねてみたいところ。


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思えばここ最近、突然日記訪問者が増えているのは、4/14日記でお店の名前のみ書いたがためだろう。店名が検索に引っかかり訪ねたページで、何にも情報がないほどのストレスはなく、軽い気持ちでのそんな行為が、いろいろ迷惑をかけてそうだなと少々反省。うちのメインは、あくまでホームページ。これを機に、各地域食事所ページを、ご覧いただけたら。

http://www.geocities.jp/hiro77inj/

連休スタート

今年の休みはカレンダー通りということで、本格的な連休は明日から。といいつつも、最終日の6日は山登りに参加するため、気持ち的にはいつもの週末気分で黄金週間を迎えたところ。

例年なら、どこぞへと旅行に出かけるところだけど、先日報告どおり生まれたての子供がいるため、実家に滞在。週末しか会えない状況から、この連休は一緒に過ごせるいいタイミングではある。

おむつ、お風呂と適度にこなすが、泣き止まないのはいかんともしがたい。抱いてうろうろ動き回っているうちはおとなしいが、手を抜いて座っていると再び泣き出す。たいてい相手の気持ちは読めるつもりだったが、突然に機嫌の好悪が変わるその理由が全く読み取れない。これは根本的に、感情の起伏をもたらす要因が違うのだろうと、少々研究する気になってきたこの頃。

足りない知識は専門家にということで、本を物色。
・赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ(ハーヴェイ・カープ)
 UCLAの小児科医による、古くからの育児の知恵と最新医学を組み合わせた、泣き止むための簡単な秘訣を紹介。赤ちゃんが泣くメカニズムも合わせて掲載。ちなみに、魔法のスイッチがきくのは、3ヶ月までとか。

・カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座(ジーナ・ドーロ)
 赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法を伝授。英国でベストセラーとなった新生児の母親たちのバイブルだとか。

赤ちゃんが泣くのは、(授乳、おしめ、眠気を除き)不安になるから。不安を取り除くための効果的な方法が見つかればと期待。連休までに届いてほしかったが、今頃佐川急便でこちらに向かっていることだろう。



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ということで、家で過ごす連休を有意義なものにしようと、読書に重点を置くことに。
くしくも、4月発売の雑誌「PRESIDENT」、「日経ビジネス・アソシエ」による本紹介特集を参考に、いくつか本を仕入れていたこともあり。

「PRESIDENT」は、ビジネスマン1000人調査により、「仕事リッチが読む本、バカを作る本」という過激な副題とともにスキルアップにつながるビジネス書を、「日経ビジネス・アソシエ」は「今読むべき本」として仕事に効く400冊の本を紹介する。

地方では、本屋の規模が限られ、そこで出会う本の種類は都会とは比較にならない。結果的に、お気に入りの著者に偏り、いつも似たような本ばかりを選択することになるから、なかなか幅の広がりができない。その解決方法として、日経新聞・日曜版の書評や、本の文中における関連本紹介などを活用するが、それも情報量としては少々乏しい。

ネット書店の普及で、どんな本でも手に入るが、読むべき本にたどり着かないというジレンマ。本屋を歩き回りながら、直感的に本を見つけ出す機会がないもどかしさが、そこにはある。それをカバーするのが、新聞書評であったり、そうした雑誌の本紹介特集。雑誌発売時期が東京出張と重なっていたころもあり、思わず手に取り、品定めする。

詳細を紹介する気はないけど、感想及び購入した本等を。
・「7つの習慣(スティーブン・R・コビー)」がいまだにランクイン。発売時期の学生時代に読んだけど、あらためて読み返そうかという気に。
・「スティーブ・ジョブス(ウォルター・アイザックソン)」は大人気。これは個人的にも、5本の指に入るおすすめ本。
・「ローマ人の物語(塩野七生)」。毎年1冊ずつ刊行された、伝説のローマ伝記。いつか読もうと思うが、まだだいぶ先のことだろう。
・「論語の一言(田口佳史)」。儒教の始祖・孔子と弟子たちとのやり取りを記した書・論語。経営の観点から評価が高く、3か月後を目途(手持ちの本を読んだ後)に手を付ける予定。
・「哲学する赤ちゃん(アリソン・ゴプニック)」。子供の想像力や学習に関する哲学的考察を最新研究で解説。基本的に想像の範疇で、とりたてて驚く内容ではないが、赤ちゃん研究に現在読み進め中。
・「ピーター・リンチの株で勝つ(ピーター・リンチ)」。不世出のファンドマネジャーが、アマの知恵でプロを出し抜く方法を伝授。出版は古いらしいが、長期的視野を重視する方法は、未だアマの王道だろう。

特に、日経アソシエは、スキルを磨く、自分を変える、社会がわかる等、各分野でそれぞれ本を紹介しているから、様々な本を知ることができ、なかなか使える。このホームページでも、本紹介を作ろうと何度か取り組んだけど、あらためて書評を書く労力、分野別等見せ方の工夫に行き詰まり、作業も中断したまま。

ノウハウ本に興味なく、自分が目指す、大きな視点からの本が中心ながら、なかなか色が見えておもしろいページになると思うけど。まあ、需要の少なさは目に見えているから、そこに手を付ける可能性は限りなく低かったりするのだけど。
プロフィール

Author:hiro

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