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道の駅・北浦街道ほうほく

遠出をしていないこの夏を振り返り、豊北の海を目指してドライブに出かける。

山口市から吉敷峠を抜け、美祢市中心地を経由。勝手知ったる県央の山道を抜け、最短距離で県北西の豊北の海を目指すも、意外と時間がかかり、休憩をはさみ2時間30分の行程に。距離にして80km、1時間30分程度という計算の甘さを反省しながらも、ここまで時間がかかると、夏の海という目的がなければ、なかなか足を運びにくいなと思いつつ。

時刻も15時回り、豊北まで来たなら、隣町の油谷まで足を延ばし、ホテル楊貴館の和食レストラン・あまのゆでウニ釜飯でランチをという思いを諦め、今年の3月、土井ヶ浜海水浴場の近くにオープンした道の駅・北浦街道ほうほくを目指すことに。

海水浴場が続く国道191号線沿いにできた道の駅は、シーズンさ中から駐車場に入るにも列ができる盛況ぶり。オープン5ヵ月に満たない施設は、さすがにきれいで、最新設備が整う。海を前にした奥一面にカフェとレストランのテーブル席を設け、食事とともに景色を楽しめる仕組みを導入。

海と夕日のレストランと銘打つ「わくわく亭」は、海産物を主体とする和食を出すお店。一番人気の海鮮丼(1580円)から、刺身定食(1260円)、あら炊き定食(1050円)、天婦羅定食(1050円)等々、海鮮料理が並ぶ。その他、唐揚定食(880円)や、カレーライス(550円)、肉うどん(550円)といったメニューにより、魚がもう一つという人にも選択肢を用意。

選ぶはもちろん一番人気の海鮮丼で、大きな丼にカンパチ、イサキ、イカ、エビ、イクラ、ウニの6種がきれいに盛られる。もずく入りの味噌汁はお替り自由で、その他小鉢が一品付くセットとなる。

道の駅の食事に大きな期待をしていなかったけど、魚のおいしさはさすが。ウニがまたおいしかったが、なにせひとかけらだけだから、少々さみしい。こうなると、既に完売していた一日10食限定というウニ丼(1980円)に興味が出てくるところ。大きな切り身が並ぶボリューム、鮮魚のおいしさと、そのレベルの高さに、大いに満足。1500円を超える値段に、道の駅で・・・と一瞬迷うところだけど、ここは値段を気にせず、思い切って海鮮丼を試してみることをおすすめしたい。ちなみに、味噌汁に入るもずくは、隣接の販売所に並んでもいる。粘り気が味噌汁を引き立ておいしかった一品に、こうした地元産の食材が使われることが嬉しくもある。

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施設内のケーキと焼き菓子の店・ソレイユでは、ケーキやコーヒーを提供。ブルーベリータルトや地元の卵を使用したロールケーキと本格的なケーキやドリンクを求めるカフェ利用の多くの客を呼び込み、この時期には、濃厚なソフトクリームを求めてレジに列が並ぶ。妥協のない店舗構成に、多くの人が集まる理由を垣間見る。

販売所である「ほうほく夢市場」は、地元特産品の販売所として、しっかり機能。この時期は、豊北産の梨(幸水)を前面に売り出し。鶏卵せんべいをはじめとしたお土産用のお菓子の他、市場の奥には練物等の水産加工品が並び、鯛やさざえ、アワビといった鮮魚まで置いていることには少々驚きながら。

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夕暮れになれば、夕日を正面に見据える景色がまたいいのだろう。目の前の漁港に少し引っかかりつつも、海を見渡せる景色はなかなかいい。できれば、階段で浜辺まで下り、海に直接触れ合えるような環境を求めたいところだけど。

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そう、今回の目的は、豊北の透明感ある海を見に行くこと。広々とした海岸から土井ヶ浜を目指そうと思うも、思い起こせばこの辺りの海水浴場は、有料駐車場ばかり。一日過ごすなら千円の出費も受け入れるが、たかだが10分、20分海辺を歩くには割に合わない。浜辺への入口をどこも抑えているから、車で近づけないという不合理。さて、抜け道はないものかと情報を集めた結果、弥生時代の遺跡を飾る土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアムに車を止めれば、徒歩5分で浜辺まで出られるという情報を入手。さっそく、道の駅から5分とかからないミュージアムへ向かう。

もう少し気候が穏やかなら散歩という気持ちになるが、16時30分を過ぎても強い日差しとうだるような暑さが続く残暑のさ中では、さすがに躊躇。さらにここから5分歩くならと、迷わず中止を決定。目の前に海がありながら、後一歩が近づけない豊北の高い壁を実感させられたところで。

海を見るなら、近場の瀬戸内海に。来年の教訓にすることに。



(余談)
帰りに寄った、豊田町の道の駅で見つけた一品を紹介。猪や鹿料理が日常に根付く山中の生活を感じさせる。もう一つは、やっちゃった感いっぱいの一品。最近、ふぐパイを見かけなくなったと思っていたら・・・。発想は変わらないようで。
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長州猪、300g。グラム500円の値段は、高いのか、安いのか。
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盆休み

盆休みを兼ねて、久々の4連休。ここ最近、週末どちらかは仕事に出ていたから、連休自体に懐かしさを覚える。

ゆっくり考える時間があるのはいいもので、空いた時間を見つけて、喫茶店で読書や思考にふける。欧州での長いヴァカンスは、最初の1週間は今までの疲れを取り、2週間目は今を考え、3週間目はこれからのエネルギーをためるためんだとかなんだとか。たかだか、その何分の一かの休みながら、ゆっくりとした休みがもたらす新たなアイデアと気力に、もう少し休みに重きを置かねばと思うところで。


・・・・・・・
さて、いつものように、とりとめもないことをいくつか。

まずは、韓国問題。
まあ、相変わらずこの国はどうしようもないなと思うが、ここまで来れば中国や北朝鮮さえかわいく見えてくる。所詮が外から与えられた民主主義であるなら、イデオロギーのつながりにとらわれず、本当に信頼できる相手を選び、外交政策を展開しなければいけない。

ここ20年を振り返ったとしても、その言動、行動から仮の国と真の友好が築けるとは思えないし、密接な関係を作る必要性も感じない。対北朝鮮、経済、文化輸出と日本の支援に恩恵を感じないなら、関係を見直す時期と言える。

一時に北朝鮮を利したとしても、盲目的に韓国に同調して行動を起こすことはあらためる必要がある。同盟国の分裂こそ北朝鮮の狙いだとしても、韓国との信頼が崩れる今、韓国も含めた高度な外交戦略により、日本の利を追求する必要がある。

経済への配慮を、政府は強調するが、果たしてその配慮は日本にとってメリットがあるのか。
例えば、ウォン安に導く国家の為替操作はWTO提訴や、経済制裁として輸出入関税の見直し。経済分野では、韓国はスマートフォンや液晶・有機ELテレビ等エレクトロニクス製品の生産拠点であり、部素材のほとんどを日本から輸出しているが、完成品は日本国内での生産こそ望ましいから、ウォン高、関税等コスト増は、日本にデメリットは少ない。韓国に製造拠点を移し、部素材を日本に輸出し始めたメーカーにとっては負担増となるが、日本脱出企業に配慮する必要はない。(中小の海外展開を進める経産省の政策とは別次元の話でもある)

韓国製品の価格上昇は、家電製品の値上がりとして生活に影響するが、国内メーカー製品に需要が移るから、むしろ望ましい。韓国メーカーの競争力低下に伴い、生産拠点が中国に移る可能性はあるが、高付加価値製品には、やはり日本の部素材が必要だから、一時の経済停滞を受け入れれば、長期的には国益として得られる成果はむしろ大きい。

草の根の関係とは、政治問題で途絶えるものではなく、政治が配慮することではない。その程度で、民間レベルの交流が途絶えるなら、本当の関係が築けていなかったと、交流そのものを見直せばいい。国家としての対応と、草の根交流への配慮を同レベルで語ること自体に、センスを疑う。


それにしても、今回の韓国大統領の発言、行動は許し難いものがある。いずれにしろ政府は、大統領という国のトップが起こした行動の重大性を踏まえ、国家として意思をはっきりと示す必要がある。

残念ながら品格にかける国家というものは、昨今話題となるいじめの構図がそのまま当てはまり、無抵抗であるほど遠慮なく攻撃をするという人間の醜さが如実に表れる。そこに、(銃社会のように)体力に留まらない抵抗の手段があるなら、日本のいじめの仕組みも大きく変わるだろが、現状でその環境から逃れるなら、耐えるのではなく、はっきりと抵抗の意思を示すしかない。それも、いちかばちかの乾坤一擲が望ましい。いじめているという認識の薄い相手に意思をはっきりと示すとともに、こちらもやり返すという強い行動が、いじめという行為にリスクを与え、力で抑える関係から、話し合いを成立させる対等の関係へと導く。

竹島問題を始め、無抵抗の日本が取るべき行動は、国際司法裁判所の提訴というレベルの話ではなく、実質的に効果のある対応が求められる。肉を切らせて骨を断つ方法として、少なくとも検討としては、経済制裁まで含めるべきだろう。

これまでの過剰な配慮がもたらした現状を認識すべきである。将来へのツケは、何も借金だけではない。そして国民は、その意思を、言動で、行動で示すべきである。


・・・・・・・
それでも、親韓、ハト派の民主党政権にそんな決断はできないだろうけど。「国民のため」のフレーズも毛嫌いしているが、日本の意思を示さない弱腰外交にも辟易。いつの間にか、北方領土、竹島、尖閣と各国境を日常的に領海・領土侵犯されている状況を、政府・マスコミはどう捉えているのだろうか。さすがに、尖閣諸島を自衛隊が警備しない問題を追求する社が現れるのだろうか。

所詮は革新政党だからと言えども、政府(政治家)が愛国心を持たなければ、外交など成立するはずがない。エリートが積み上げる正論で調和がはかれるなら、政治による話し合いではなく、官僚同士で調整すればいいこと。事業仕訳など、見せかけの政治が通用するのは国内まで(乗せられた国民も痛々しいが)。各国、各人のエゴを調整するから、政治が必要であって、この政権はその認識が大いに欠ける。

残念ながら、自民・谷垣総裁が民主と同じ色をしているから、党としてその違いが打ち出せず、とても票が集まらないだろうとは、これまで指摘してきたところ。保守受皿こそが、次期衆院選の核になると見、その資格を維新の会は満たし得ると傍観しているところだが、果たしてどこまでその色を前面に出せるか。早期の原発ゼロを推し進める姿勢に、方向性を見失いつつある感はあるが、早めにそこが選挙の争点にならないことに気付き、現実路線に方向転換することを期待したくもある。

そう見ていただけに、安倍元総理を引き込む橋下市長のセンスには、敬服する。再登板の目がある自民を離れるリスクは大きく、選挙後の連携が現実的と見るが、ここで安倍氏が決断すれば、維新にとっては何よりの旗印を手に入れ、大きく選挙で躍動することだろう。結果次第では、自民の保守議員を取り込み、革新議員が民主党に流れることで、自民は小規模政党として大きく低迷することが予想される。それも、圧倒的な力を持つ地方組織がその再編の流れに対応できるか次第だろうが。


・・・・・・・
「永遠の0(ゼロ)」著者:百田尚樹著、出版:講談社文庫

久々に心を打たれた本と出合う。どうやらフィクションのようだが、特攻隊の証言を集め、戦史をひも解きながら進む展開が、あっという間に仮の大戦の時代へと導いてくれる。

内容は、再婚していた祖母の死を機会に知った、特攻隊で戦死した祖父の存在を、戦友の証言を頼りに孫が追うというもの。

戦争賛美でも、卑下でもなく、証言という形で日本の本質的な問題、戦争に負けた原因をあらわにする。経済力(物量)が違うから、米国には初めから勝てなかったという戦後の風潮の否定に自信を与え、あらためて何が足りなかったのかをここで気付かされることは、日常的な視点においても参考になるだろう。

珊瑚海、ミッドウェー、ガダルカナル、レイテ沖と、戦史をかじったことがある者ならば、話の展開がその史実を思い出させ、違った懐かしさを感じることもできる。

少々最後のまとめ方は乱暴な感があり、せっかくの後半部分までの重厚感が薄れてしまうが、この本の価値自体を下げるほどのものではない。あふれ出る涙とともに、一気読ませる。そして、フィクションだからこそ、あらためて史実を抑えておこうと、再び本屋に足を向けさせる。心に響くおすすめの一冊である。

桂木山登頂

山口県の山は、500m以下の山が多く登りやすい上、なだらかな山裾が続く生活しやすい地形から里の生活が山懐へと入り込み、里山を感じながらの山旅を満喫できることに特徴がある。中部山岳以上の山旅が約束されているとは、「山口県の山(山と渓谷社)」の弁。

なるほど、県北部の田舎道に迷い込むとよく遭遇する、こんな山奥にまでと、ひと山越えた後に突然現れる集落には、そういう理由があるわけか。

時は7月末、5月に続き、本年2回目(事前含むと3回目)の山登り。決して、山好きではない、むしろ、田舎にいて何もすることがないからと、週末の山登りに生きがいを見出すような生き方だけはすまいと心に誓ってさえいる。ひとえに、仕事の一環、義務である。

貴重な週末に山に登らなくてもと思うが、声をかけると集まってくれるから、幹事としてはありがたい。ゴルフやバーベキューと一緒で、仕事を離れた仲間同士のコミュニケーションの手段と思えば、なかなかの価値がある。組織の枠をこえた幅広い参加者による、時間と感動を共有する一体感で、仲間意識が生まれるから。

今回目指したのは、美祢市、白糸ノ滝を登り口とする「桂木山」。標高701.6mで、目安時間は1時間30分。登山口そばのキャンプ場に車をとめ、朝8時に登山スタート。

前回、三ツヶ峰は、登山ルートを確認するため、1週間前に事前登山を敢行するという念の入れよう。今回は、三ツヶ峰と比較し緩やかな山、登山経験者が2名いるという状況に安心し、山登りに関してはすべてお任せ。登山ルートもしっかりした山というし、まあ、間違えることもなかろうと。

登山開始10分、最初の分かれ道で、見事に違うルートを選択。「こっちじゃないか」という曖昧な判断に身を委ねざるを得ないのは、正解を誰も知らない山中では、経験者の発言が絶対だから。一斜面上った後にそびえ立つ鉄塔に、どうやら中国電力の工事用道路をたどってるなと思いつつ、まあ、行けるとこまで行くしかないかと山道らしき道を前へと進む。

しばらく人が通った跡のない山道には、倒木が道をふさぎ、草が生い茂り、珍客を警戒した蜂が一行を追回す。道に横たわるマムシは舌を小刻みに動かして威嚇し、道を覆うイバラが全身に棘を突き立てる。

予定時刻の1時間30分が経過したところで着いた山頂の石柱に彫られた文字には、三隅町の文字。どうやら、美祢市の山を目指し、隣の市のどこかの山の山頂にたどり着いたらしい。周りの景色も見られない鬱蒼とした山頂ながら、本当に合っているのかという不安とともに、道なき道の急斜面をかき分けようやく着いた先だけに、疲労困憊、もうこの辺りで引き返してはという気持ちが自然と表情に表れる。

地図もなく、現在地も分からなければ、致し方ない。あまりに準備不足、山をなめていたと反省するところだけど、ここで活躍したのが、スマートフォン。グーグルマップが指す現在地は、桂木山の少し北。これは尾根伝いに回り込んで進めば、桂木山まで出られるのではと。危うい素人の判断で、さらなる深入りを決断する。

荒れた山道をかき分けて進み、美東町、秋芳町、三隅町の三角点を発見した時には、確信に変わる。そこから、勾配の少ない尾根を縦走し、見事、桂木山正規ルートに合流する。正規ルートへの合流を確信した瞬間、桂木山の標識が目に入ったその時が、今回の登山の一番のハイライトだったかもしれない。山に響く歓声、自然と生まれるハイタッチ、目的の桂木山へ到着できる喜び、いや、なにより、あの酷い山道を戻らなくてよくなったことに安堵して。

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左:とある山の山頂。1時間30分、過酷な山中を連れまわし、これで登山終了では、とても納得得られる雰囲気じゃなかったけど。
右:正規ルートとの合流地点。この先から歩いて来、この標識を見つけた時の喜びと言ったら・・・



合流地点となった鞍部から、いつまでも終わらない急坂をひたすら上り、計2時間30分かけ、無事山頂に到着する。北に日本海、南にカルスト大地が広がる景色は、なかなかの見応え。北辰妙見を祀る祠の傍らで食事を取り、充実感を覚えるひと時を過ごす。

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桂木山、山頂の祠。北辰妙見菩薩=北極星を神格化し、さらに菩薩を本地とした権現を崇拝したもの。



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北には、日本海を見渡せる景色が広がる。



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南には、カルスト台地。ゴルフ場の様に、緑の草原が広がる。右奥には、セメントやカルシア原料となる良質な石灰石を採掘している石灰石鉱山。左奥には、山口市の峻峰・鳳翩山を見ることができる。



正規ルートを下り、その急な斜面に想像以上の難度を思うも、なによりしっかりとした山道で歩きやすい。危険な箇所もなく、長くもない適度な距離は、純粋に山登りを楽しめる手頃な山と言えるだろう。

結局、二つの山頂を制し、二度山登りを楽しんだ気分。その過程が過酷なほど、そこでの思い出は濃いものとなる。ゴールさえすれば、無事に帰ってこれさえすれば、どんな経験もすべてがいい思い出とは、まさに旅と同じだなと思いつつ。

そして、もう一つ旅との共通点。悩む前に、動け。さっさとスケジュールを組み、半強制的に、行動に移す。めんどくさい、週末に何かあるかもなんてぐずぐずしていたら、結局、何もしないままに休みが終わる。朝7時から家を出、昼過ぎには終わる行程は、その後の時間も有意義に使え、山を制したという達成感だけではなく、思った以上に充実した時間を過ごせる。周りとの関係性が薄れ、自由という名の堕落に陥りがちなこの頃の週末の過ごし方として、山登りは、自由な時間の有意義な過ごし方を気付かせてくれる経験であったりもする。たかだか年間に数回のイベント。学生時代のサークル気分で、楽しいイベントにしていきたいところ。


とはいえ、次からは、人任せにせず、もう少し研究して山に登らなければ。山ほど、恐ろしいものはなく、感覚という素人判断が生死に直結するところはない。例え小高い程度であっても、方向を失い、幾度か歩いた山から帰れなくなった話は、身近なところでも数多く聞く。判断に迷ったら引き返せ、臆病なほど慎重に決断する、これが山での正しいあり方だと確信する。
プロフィール

Author:hiro

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