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マラソンの季節

「マラソンの季節」

ようやく朝夕に涼しさを感じ始めた9月には、半年の休養を経て、冬場のマラソンシーズンに向けた練習を開始。例年同様、2月にピークを持ってくるように、当面は12月の萩城下町マラソンのハーフに向けて体を作る。11月の下関海峡マラソンは、今回も募集締切によりエントリーできず、未だフル未経験を継続中。どのみち、暑さの中での練習に弱く、11月のフルに向けて必要になる、8月からの体作りにはもう一つ気乗りがしないんだけど。

先週は、毎年の恒例行事になりつつある、1.5kmのタイムトライアルに参加。昨年より4秒遅く、5分17秒と、1km3分31秒ペースでゴール。もう2秒は頑張りたかったが、練習不足による自信のなさから、中間を無理せず楽に走ったことが結果に響く。

練習を始めたばかりのタイムが伸びない時期は、ピーク時との途方もない差を感じ、なかなか辛い。目標が先だと、気持ちもついてこず、練習に力も入らないし。タイムトライアルに向けたスピード練習は、さすがに一人だとモチベーションがあがらず、仕事後に維新公園の周回コースに通う。

海峡マラソンを数週間後に控えていることもあり、20時前後でも毎日3,40人が走る盛況ぶりで、周りに人がいるから手を抜かず集中して練習できる。1km周回コースは、タイム計測が容易で、100mごとの表示がもう少しの頑張りを引き出してくれる。福岡市博多にある大濠公園の2km周回コースのような、景色を楽しみながら走る雰囲気ではないけど、夜間でも安全に練習できる環境は、山口市居住の大きな魅力と思うところ。

タイムトライアルを終え、当面、追い込み練習から解放されたことから、今週から家周りでの長距離練習へとシフト。萩ハーフは、例年どおり、仕事と重なり練習できない状況での出場となるが、1時間40分切りは目指したい。なにより、最後まで萩城下町を楽しむ余力を残せる体作りを目指すこととして。


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「トラットリア・アンコーラ リニューアルオープン」

山口市立図書館内に、3年の月日を経て、「トラットリア・アンコーラ」が6月にリニューアルオープン。一時は、山口市内から姿を消したアンコーラも、吉敷のピッツェリアの復活を契機に、息を吹き返しつつある様相。これはさっそくと、見かけたその日にランチを利用。

ランチは、サラダ・スープ、パン、ドリンクが付くセットで、ピッツァorパスタを選ぶ1150円と1950円(税別)の2種類があり、17時まで利用可能。値段の違いは、ピッツァ、パスタともに具材の違いにありそうだけど、前菜やメインともう少し違いがなければ、800円超の差額は出し難いところ。

ピッツァはバジルとフレッシュトマトのピッツァを、パスタはキャベツとイカのオイルソースをそれぞれ選択。アンコーラ系列は昔から好きでよく利用していたけど、ピッツァを楽しむなら、石窯で焼くピッツェリア・アンコーラを利用すべきだと思うし、パスタはニンニクを効かしたソースがたまらなくおいしいながら、もう少し量がないと満足に至らない。町の中心地にある利便性は買うけど、雰囲気、味わいとアンコーラを楽しむなら、吉敷のピッツェリアを訪ねたいと思うところ。

アンコーラ① アンコーラ② アンコーラ④



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「広島市ナポリピッツァの店 アリエッタ訪問」

未だ一拍手もないまま、はやこの日記に続く、自己満足ブログに成り下がりつつある家造り記。家具に回す予算がないという現実問題に直面しつつ、そろそろ必要なものは揃えねばと、無印良品の中国地方旗艦店・広島パルコ店を目当てに、広島市内を訪ねる。

広島市中心部は家具屋も多く、本通りそばのUNICOを見学するかたわら、近くのイタリア料理店・アリエッタでランチ。広島市内でピッツァと言えば、断然横川のピッツァリーヴァが一押しながら、当日は予約で満席という状況から、中心部に行き着いたというもの。

広島勤務時代は、職場が近かったこともあり、同僚とランチに訪れていたお店。千円で本格ピッツァが一枚付くランチには、かなり高い満足度を得ていた好印象の店。かれこれ5年振りの来店ながら、相変わらず隠れ家的な落ち着いた雰囲気を持ち、店内の賑わいとは裏腹に、居心地の良さを感じさせる。

休日ランチは2千円で、前菜盛合せと、ピッツァまたはパスタの選択となり、ピッツァはマルゲリータ、パスタは牛ラグーと庄原産の栗のリングイネをそれぞれ選ぶ。石窯で焼く本格ナポリピッツァは、生地の芯まで熱を帯び、柔らかな旨みのある生地を熱々のままで最後まで楽しめ、チーズやトマトソースをアクセントに生地を楽しむピッツァ味わい方を思い出させてくれる。パスタは、しっかり煮込んだ牛ラグーがおいしく、たっぷりとソースが絡む太めのパスタとの相性を楽しむ。

アリエッタ① アリエッタ② アリエッタ③



ピッツェリアバーと名乗るだけあり、アラカルトも充実。メニューを眺めるうちに、ついついムール貝のワイン蒸しを頼んでしまったが、ゆっくりと夜の広島を過ごす機会があるなら、2次会なりで足を運び、お酒とともにいろいろなメニューを味わいたいと思わせる。

限られる広島訪問機会には、いつものお気に入りの店に行きがちだけど、こうして少し視野を広げると、また違う発見もあるものだから、また機会あるごとに広島の幅を広げていこうかと思うところ。

アリエッタ④ アリエッタ⑤
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日産・ラシーン

rasheen①



2000年に生産が終了してから、年々街中でその姿を見ることが少なくなってきた、日産・ラシーン。角ばったフロントデザインは個性を主張し、丸みを帯びたデザインが全盛の今日にあっては、ボルボのような海外メーカーに近い雰囲気を感じさせる。

時代とともに、その存在が色あせるどころか、経済性へと転換した日本車デザインの風潮もあり、年を経るごとにますます個性が際立ってくるから、不思議なもの。いつの間にか、この車に乗っていることが、その人のセンスを表すかのような存在に。


rasheen④



ラシーン、それは我が家のセカンドカー。安全性能に優るレガシィ→ステップワゴンが子供専用車になってからは、自分が使う通勤車でもある。

生産終了1年前の、平成11年式。15年、10万キロのキャリアを微塵も感じさせない、凛とした雰囲気を漂わせる。1500ccのガソリンエンジンに、フルタイムの4WD、フォグランプが付き、屋根にはベースキャリアを積む小型SUVは、機能としても十分。一方、内部に目を向けると、時代の進化から取り残された、型式相当の設備があらわになる。

元々、11km/L程度の燃費で、15年目ともなると実燃費が7km/Lを切るから、中長距離には全く不向き。町乗りなら全く気にならないが、通勤使用だと手当に足が出るから、なんとも割に合わない。エンジン音も大きくなり、踏めば回るが、どこまで持つかが心配になってくる。何度か指摘されたオイル漏れは、そろそろ薬剤による対処療法にも限界が出始める。


まだまだ走ると思っている、体になじんだ車を手放すのは、やはり切ない。せめて、次のオーナーを探しますと、まだ走り続けてくれることが分かったことぐらいが、救いか。

車検にオイル漏れ修理を含め25万円近くの負担がかかること、新居からの通勤距離から燃費を重視したいこと等から、15年目、個人的には出会って7年目、毎日乗り始めて2年目の愛車に別れを告げる。


それにしても、ディーラーは値段を付けてくれず、買取専門店でようやく3万円には、少々ショック。鉄くずにしても、それなりの価値はあるし、ましてやこんなにきれいな外観を保っているのにと。少し前まではデザインにこだわる人もいたけど、やはり最近は燃費を重視する風潮に変わり、オークションでもいい値段が付きにくいという寂しい現状があるらしい。

本日は、ラシーンを語るのみ。次なる車は、また後日に語ることとして。
プロフィール

Author:hiro

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