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ランニングの相棒

すっかり山口県の秋の風物詩となってきた下関海峡マラソンも2日後に迫り、テレビでは、毎週のように全国規模のマラソンや駅伝大会が中継されるなど、気温の低下とともにやってきた、マラソンシーズンの到来を実感させられる。

当面の目標は12月の萩城下町マラソン(ハーフ)、最終目標は2月のマラソン大会で、まずはハーフを走れる体作りと、平日の5km走、週末の長距離走を組み合わせながら、順調にタイムを伸ばしているところ。

平日練習の課題は、やはり練習時間が夜間に限られるから、安全面でのリスクがあること。腕に巻く反射板は、自動車からの視認性を高めても、地面を照らす自転車の灯りには十分な機能を発揮しない。また、街灯の少ない区間や、対向車からのハイビームは、無灯火の自転車や、歩行者(犬の散歩)の存在を全く認識できない状況にさせるから、スピードに乗ったランナーにとっては、恐怖に近い感覚を味わうことになる。

安全を相手に委ねる反射板ではなく、自ら存在をアピールできる安全装置が必要だと実感し、入手したのが、「高輝度LEDアームバンド」。

アームバンドに埋められたLEDが、常時点滅・発光するから、車や自転車が、しっかりとこちらの存在を認識してよけてくれ、安心して走ることができる。一方、かなりの明るさで目立つから、ちゃんと走らねばと練習のモチベーションにつながるという効果も。

値段は、アマゾンで850円とかなり手頃。腕に巻くと、一部LEDが隠れることになるけど、LED部分を外側に回せば、前後に十分アピールできる光を発し、問題を感じない。それなりスピードを出したランニングでも、腕の動きの邪魔にならず、違和感なく使える。なにより、まぶしさを感じるほどの明るさを身に着けていることの安心感は、何にも代えがたく、すっかりランニングの相棒となっているところで。



※アームバンド:黒色、LED:白色を購入
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ガソリン価格

原油価格上昇時には、石油元売り会社も、ガソリン価格への速やかな反映に躍起になっていたものだけど、原油価格が下がり始めると、円安だ、収益悪化だなどと理屈をこねて、なかなかガソリン価格を引き下げない。いい時もあれば、悪い時もあるのだから、悪い時にコスト削減で収益力を高める努力をし、好調時に備えればいいのに、安易な消費者負担への転嫁を行うから、想定が崩れると一貫性なく、再び仕組みを変更する必要が出てくる。

原油価格の低下がなかなか反映されない昨今のガソリン価格に、国内製油所の統合や、ガソリンスタンド閉鎖による競争減、中小零細のガソリンスタンド経営の収支悪化と、親切に業界を擁護する向きもあるが、あくまで価格決定権は、石油元売り会社にあり、給油所向け卸売価格を引き下げないことが一番の原因。

卸価格の値決めを、原油価格をガソリン価格に反映する方法に変えたのなら、その仕組みがしっかり機能しているか監視するのも、マスコミや第3者機関の役割なはずと思うのだけど。

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2014.6.5 産経新聞  『続く高値、消費者圧迫 原油価格をガソリンに反映 元売り各社値決め方式変更』

・石油元売り各社が原油価格の動きを、ガソリンなどの石油製品の卸価格に反映しやすい値決め方式を相次いで導入。上昇傾向にある原油価格をガソリン価格に反映し、業績が悪化する石油事業を立て直すのが狙い。ただ、新方式の導入でガソリンの店頭価格は高値が続き、消費者に大きな負担を強いる結果となっている。

・石油製品の卸価格は、平成20年から、元売り各社が価格設定の透明性を高めるために導入した、大手調査会社のマーケット指標を主な基準に決定。ところが、ガソリンの需要減が進み、市場価格は低迷。原油コストが上昇しても卸価格に転嫁しにくく、元売り各社の石油製品事業は軒並み赤字という厳しい状況に追い込まれた。

・このため、各社は業績改善を狙いに、原油コストなどを反映する値決め方式を“復活”。こうした値決め方式の変更に伴い、ウクライナ、リビア情勢などを背景とした原油高によって卸価格は上昇し、店頭価格に上乗せされる動きが続いている。
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さて、そんなことも言いながら、ディーゼル車用の軽油は、ガソリン価格より20円近く安いから、ガソリン車移行組としては十分な安さを実感する状況。極端な暑さや寒さのない春と秋は、燃費も伸びる傾向にあり、その恩恵を十分に味わう。

本日の軽油価格
店舗名:SOLATO セルフ市役所前SS(防府市役所横)
軽油価格:100円/L (カード割引:98円/L)
※SOLATOカード使用のため△2円。ルーレットが当たれば△1円~△5円

軽油価格は販売店舗により大きく差があり、エネオスだと120円近くと誤差の範囲を大きく超える。防府市ではSOLATOが、山口市では朝田のESSO(セルフ山口SS)が最も安く、特にESSOは実売価格が90円を下回るから、県下最安ではないかと思われる。

給油中の、給油量と購入価格のカウントの乖離に絶望的な気持ちにさせるものだけど、100円/Lだと、給油量=価格となるため、40.00L給油の隣に、4000円の数字が並ぶ気持ちの良さ。思えば、新卒時の平成12年、円高によりガソリン価格が1L90円台だった頃に普通だった、給油量のカウントが購入価格を下回る、何とも言えない安心感を思い出す。

ちなみに、走りも快調なマツダ・デミオは、前回の満タン給油から、久しぶりに燃費23km/Lとなり、900kmまで走行距離を伸ばす。200kmに1回程度のペースで行われるDPF再生(排ガス有害物質の燃焼)による極端な燃費低下(20分間、15km/L程度の走行となる)にモチベーションを下げられながら、丁寧に運転した結果だなと。

燃費を意識しなければ、満タン給油で、20km/L、800km程度の走行距離になると思うのだけど、ナビ(テレビ)もなく、特にラジオや音楽をかけるわけでもない運転中は、表示画面の分単位の燃費推移を見つつ、燃費を伸ばすことしか楽しみがないところもあり。通常の通勤走行で、坂道の運転方法や一定速度の走行により、28km/Lまで伸びたりするから、ゲーム感覚でエコ運転ができるのもこの車のいいところといえる。

その燃費の良さと、燃料コストの安さから、給油のたびに、デミオ・ディーゼルにかえてよかったなと思うところで。

垂直庭園

山口県の玄関口・新山口駅に完成した南北自由通路、その壁面を飾るのが、フランス人植物学者パトリック・ブラン監修による「垂直庭園」。

在来線と新幹線を橋上でつなぐ100mの通路の側壁に、県内に自生するシダ、コケ類など140種類の植物を植え付けたもので、その評判を聞きつけ、訪れる。

垂直庭園というネーミング、なにより緑に囲まれたこの山口県で、通路の壁面を緑化しようという発想、そこをフランス人植物学者に任せたこと、そのいくつもの普通ではない事象が絡み合い、必然となって、この素晴らしい作品ができあがったのだと感じさせる。

最も多くの人が行き交うスペースだけに、観光ポスターや企業広告、展示や店舗スペースと商業利用すれば、収益の柱の一つとなっただろうに、そこをパブリックスペースとして、利用者に心の安らぎを与え、利用者以外をも駅に呼び寄せるような、空間にゆとりと彩りを持たせる使い方に感心。これが山口県の心意気だと、そこに象徴的なイメージさえ重ね合わせる。

一方、自由通路の開通に合わせて、駅舎内の構成も一新。自由通路のある2階には、スタイリッシュな雰囲気のお土産売場スペースが誕生し、上品な構えの店舗が並ぶ。山口銘菓・ういろうに至っては、豆子郎、御堀堂、本多屋懐古庵と各店舗が直営店を出し、井上商店や菓子乃季と山口県を代表する会社も店を構える。これまでの委託販売では見えなかった、それぞれのメーカーの特色を見てみるのもおもしろい。

駅うどんやパン屋の中にイートインのスペースがあったりするのだけど、ゆっくりと時間を過ごせるカフェや喫茶店がないのは残念。最近、県内にも出店が増えつつあるコメダ珈琲店やタリーズコーヒーなどにある程度のスペースを与えたなら、また駅の新たな利用の仕方、過ごし方が提案できたのではないかとも思う。

なにはともあれ、垂直庭園、駐車料金を支払っても見る価値のあるこの作品を一度訪ね、あたらしく生まれ変わった新山口駅を堪能してみてはと思うところで。

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左:自由通路の東側が垂直庭園、西側はガラス張りとなり目の前に広がる線路を一望できる。
右:通路東側には地面に植栽があり、高低を変えて連続した緑化を楽しめる。




hekimeny13.jpg  hekimeny14.jpg  hekimeny19.jpg   
140種類の植物が植えられ、場所ごとにそれぞれ違う植物を見ることができるから、あっという間に通路を渡り終える。




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在来線口は、改札の正面、西側が垂直庭園となる。壁面下のスペースは座ることができ、待ち合わせの格好の場所となりそう。

カウンター変更

長年利用してきたホームページのカウンターが突然表示されなくなったことから、新しいカウンターを探し、ようやく設置が完了。

求めるは、シンプル、合計・今日・昨日の3つを表示、無料という低い条件ながら、なかなかいいのが見つからず、検討時間ばかりが過ぎていく。そして、ようやく見つけのが、「i2i.jp」というサイト。簡単な登録作業で、いくつもカウンターを設置可能だから、ホームページの家造り記や食事所にも付けてみる。

なにせ、カウンターはホームページ更新の大きなモチベーションだから、日々の楽しみにしていこうかと思うところで。



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Author:hiro

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