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マラソン大会中止

2ヶ月という限られた時間、夏場の厳しい環境の中、早朝、深夜と練習を重ね、急ピッチで体を作っていく。

環境を言い訳にせず、自分に負けたくないという思いで、自分を追い込み、冬場の大会レベルには至らずも、それなり満足いく仕上がりを見せる。

最後の一週間前追い込みで、3kmを11分44秒(1km・3分53秒ペース)。これなら本番では1km・3分50秒ペースで走れるだろうと自信を持つ。


そして迎えた本番前日、台風12号の影響で、大会中止の連絡が入る。

今年2回目の大会中止。暑さに苦しみながら、自分と闘ったこの2ヶ月間は何だったのかとむなしさを感じつつ、暑さに弱く、これまで避けてきた夏場のランニングを続けてきたことで得たもの、例えば、例年暑さがピークを迎える盆過ぎに必ず感じていた夏バテが今年はなかったことや、過酷の練習を乗り切ったという自信などを思うと、それ以上に満足感を覚えていたりする。

やはり残念なので、これまで仕上げた体で、本番でどんな結果が残せたかを確認できなかったこと。

本番にピークを持っていくため、2週間前から追い込み練習や400mダッシュを繰り返し、1週間前からペースを落として、疲れ切った足を回復させる。そこに、本番当日の緊張感や興奮が加わると、必ず実力以上の結果が出るものだから。


そして、本番での実力以上の結果は見れなかったものの、現時点の実力だけは確認しておこうと、今回も、一人タイムトライアルを決行する。

3km 11分26秒 (1km・3分48秒ペース)

最初の1kmを3分32秒で入り、次の1kmを3分54秒、最後の1kmを4分でまとめる。追い込み練習では、最初の1kmを3分48秒前後で走っていたから、期待以上の数字。ただ、これは前のめりに入り過ぎたもので、もう5秒遅く走れていれば、残り2kmも、3分40秒台のペースで押せたのではないかと思うところ。

2月の一人タイムトライアルでは、3kmを11分9秒(1km・3分43秒ペース)で走っており、練習不足は否定できないけど、これなら本番では、自分の設定した目標タイムを上回る結果が出せただろうと、一人満足して、2ヶ月間の練習を総括する。

なにごとも前向きに捉え、せっかく仕上げた体を維持しつつ、今後、マラソンシーズンを迎える秋・冬大会にエントリーしていきたい。そして思うのは、ハーフやフルマラソンなどの長距離向きではない走り。市内駅伝など、5km未満の距離なら、いい走りができるだろうにと思いつつ。
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ニコンD7200

出費というのは続くもので、その算段に頭を悩ますことが多いこの頃。

特に、これまであったものは必要性自体が高いものだから、故障などにより使えなくなった場合、必然的に購入の優先度が高く、それが重なると思わぬ額に膨れ上がったりする。


今回、予期せず買替の機会を迎えているのが、一眼レフカメラ。

8年前、アフリカ旅行を機に、サバンナでライオンをとらえられる望遠カメラをと選んだのが、一眼レフの中級機・ニコンD90。初の一眼レフで受けた、コンパクトデジカメとは違う、圧倒的な画質の良さという印象は今も変わらず、ちょっとしたお出かけでも、記録に残したい場合は、必ずこのカメラを持ち歩いてきたところ。

一方、写真にそこまでのこだわりも、カメラにかける予算もなく、初期投資のみで、これまで追加のレンズ購入等はなし。キットレンズの18-200mmが、あらゆる場面での撮影に対応してくれ、十分満足できていたという状況。

そんな愛用カメラが、先日、車の荷台から落下し、レンズのズーム機能が故障。さらに、ニコンサービスセンターによる詳細検査の結果、本体修理も必要とかで、計5万円の修理費を求められる。


8年前の機種に5万円の投資・・・。さらに、D90には十分な愛着があるのだけど、最新機種の情報を集めると、特に室内など暗い場所での撮影能力やピント合わせが格段に進化しているようで、フラッシュを使わない室内撮りという、これまでいろいろ工夫していた問題を解決してくれそうな機能の高さに、一気に買替へと心が動き出す。

ここ8年でのデフレの結果か、技術革新のおかげか、15万円を超えたD90の後継機となる最新中級機の価格は11万円程度と、十分検討に値する値段。8年前の旧型機に5万円投資するなら、この先10年を見据え、一線で活躍できる最新機に6万円を追加投資した方がいいのではないかと。

撮りたいタイミングで、撮りたい写真をきれいに撮れることこそが、一眼レフの魅力。子供の成長も見据え、今後10年、ますます出番が増えるだろう撮影の機会を思うと、やはり今投資すべき、必須のアイテムといえるから。


狙う中級機は、ニコンのD7200。基本、キットレンズのみでカバーしたいなと思いつつ、18-300mmのズームレンズは、カメラ自体持ち歩くのを躊躇する重量を感じるため、18-140mmを候補に検討。軽量、高機能の入門機・D5500にも魅力を感じつつ、やはり、一眼レフに求めるのは軽さや使い勝手の良さではなく、画質の良さこそ第一と、方向性を固める。

検討には直接機種に触れ、感覚を確かめながら判断したいと思うのだけど、山口市内、防府市内の家電量販店で、D7200のデモ機がどこにも置いていない現状に愕然。キャノンは、中級機を含め置いているところが多いけど、ニコンの場合は、数の出る入門機のD5500かD3300が中心。特別高級でもなく、評判の高い機種にも関わらず、選択の機会さえ与えられない現状に、全国規模の大型店の進出で、全国どこでも同じものが入手できるというかつての環境が変わりつつある、地方のさみしさを思う。

ちなみに、D7200のデモ機は、宇部の家電量販店・コジマでようやく見つける。さすが、ビッグカメラグループと感心するも、先日、広島を訪れた際、天満屋八丁堀ビルに入るヤマダ電機・LABI広島で見た、一眼レフエリアの規模の広さ、フルボディまで揃う種類の多さから、他の店ならもっと種類が揃っているのではと期待し、外出先の家電店に、ついつい足を運んでしまうところで。

宇部のおすすめ持ち帰り店

宇部を訪れると、ついつい立ち寄りたくなるお店を紹介。

①餃子工房 穂満

国際ホテル宇部の近くにある、持ち帰り餃子の専門店。
生餃子にしろ、冷凍餃子にしろ、帰宅に30分以上かかる場合は、保冷バックが必須。ついでに立ち寄ると保冷バッグを持ち合わせていないものだけど、そこを誤魔化そうとすると怒られるから要注意。最高のものを、最高の状態で食べてほしいという職人の気概を感じる。

値段は、10個入り450円、20個入り850円、30個入り1250円、40個入り1600円。
小ぶりな餃子な上、そのおいしさからすぐになくなるから、2人以上で食べるなら30個入りは買っておきたい。
百貨店の催事(全国うまいもの市等)に出店する有名餃子店を含め、店舗販売の餃子をおいしいと思うことはあまりないけど、ここの餃子は別格。もっちりした食感と、口に広がる旨みがくせになり、宇部を訪ねるたびに、今日は開いているかなとついつい気にかけてしまう存在に。

お店:餃子工房 穂満(ほまん)
場所:宇部市島2丁目4-17(国際ホテル宇部の近く)
時間:9時~19時、定休日:火曜日、第1・3日曜日

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②肉の味喜(精肉店)

宇部で飲食店を経営する方から紹介され、すっかりはまっているのが、ここのホルモン。
市内居住者でさえ、その場所がよく分からないところにあるのが難点ながら、元気のいい店員さん、そこに並ぶ肉の種類の多さから、いつの間にかファンになっている、不思議なお店。
そんな精肉店のガラスケースの一角に並ぶのが、味噌としょうゆの2種のオリジナルのタレに浸るホルモン。
価格は仕入相場次第で、今回利用時は、グラム470円。ホルモンならもう少し安くと思うけど、一度食べれば、その値段にも納得する。

そして、ここのホルモンの最もおいしい食べ方が、BBQ。コラーゲンたっぷりのぷりぷりのホルモン(小腸)から滴る脂で、炭火から炎が立ち、とろける食感と、広がる旨み、そこに、焦げた味噌の味わいがアクセントとして加わり、たまらないおいしさを楽しませてくれる。
周囲が隠れるほどの白煙に、屋外(庭)とはいえ、近所の目が気になることだけが難点。ただ、このおいしさは諦めがたく、周りを気にしなくてもいい環境を用意し、ぜひ一度味わってほしい。
味噌ダレホルモンは、もちろん他でも入手できるものだけど、ホルモンの質の高さとタレの味わいから、機会があれば一度試してみてはと思うところ。

お店:肉の味喜
場所:宇部市松山町5丁目4-13(フジグラン方面、宇部岬駅近く、宇部岬郵便局の隣)
電話:0836-31-6363
定休日:日曜日、祝日

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Author:hiro

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