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鉄板酒場「壱○弐」訪問

最近驚いたこと。

湯田温泉の鉄板焼き「哲」が閉店し、「ZERO」にお店が変わっていたこと。

このことを、哲の姉妹店だと思っていた鉄板酒場「壱○弐」を訪ねて知る。

哲は、ホイル焼きといい、締めのお好み焼きといい、山口県には珍しい、広島スタイルの鉄板焼き屋で、雑多な雰囲気とビールによく合う料理の数々が気に入り、かつては好んで利用していたもの。

壱○弐は、今回初めての利用だったのだけど、コース料理の中にも、鉄板焼きを感じさせる個性のある料理がしっかりと入り、刺身や揚げ物の定番料理が固められがちなコース料理にあって、しっかりと料理を楽しませてくれる店だなと印象を持ったもの。

そして帰りの際に、入口まで見送りに来た店員さんと雑談。まず、店前の看板に書かれたメニューに、朝日屋のハムを使った料理があることに驚き。たまに県内の物産展で見かけたなら、必ず買ってしまうのが、下松市に店を構えるこの朝日屋のハム。ただ、飲食店で、名前を出してまでメニューとして掲げられているのを見たことがなく、まず、朝日屋ハム話で一盛り上がり。食材にはこだわりがあるようで、阿知須牛福島牧場と、知る人ぞ知る、県内トップブランドの牛肉を、多分最も安い価格で出しているとの話も聞く。

店内は10人程度が座れるテーブル席や、間仕切りはないながら座敷席もあるから、ある程度の人数でも利用可能。個室ではないから、仲間と賑やかに飲む場としてこそふさわしい。個人的には、こうした料理のおいしい店には、週末にでも家族を連れていきたいのだけど、ある程度仕切れる座敷がないと、子供連れは難しいかなとも思う。店員さん曰く、テーブルに備え付けられている鉄板にさえ気を付けてくれれば、大丈夫だけどとのことだけど。

そんな雑談の中で、哲が閉店したとの話が出てきて、いや、あれは長年一緒に頑張ってくれた若手に店を譲ったのだとの説明を受ける。そんな店員さんの名札には、「てつ」の名前が。あー、あなたがてつさんだったのですかと、オーナーと話していたことを知り、それまでの料理へのこだわりの話も含め、妙に納得いくことが多く。

なんとなく、哲の二番煎じというイメージで、この壱○弐という店には興味がなかったのだけど、これは単品注文でいろいろな料理が楽しめそうな店だと俄然惹かれ始めているところで。



・・・・・・・・・・・
お気に入りの店が長続きするわけでもなく、山口市大内のイタリア料理「オリーヴェ」の閉店は、本当に残念。

南欧風の外観が非日常な気分への入口となり、ソースの絡む生パスタのおいしさ、しっかりと手の込んだ前菜、予算に応じて楽しめるランチは、いろいろなシチュエーションに利用できてお気に入りだったもの。いつかはディナーをと思いつつ、最後まで変わらなかった、4人以上からの条件を満たせず、利用することができなかったけど。

外観の装いを新たに同じ場所で開店したイタリア料理店、ダイニングキッチン「渡利庵」は、もしかした同じオーナーシェフによる新装開店なのかもと期待して訪ね、生パスタのランチを頼んだのだけど、生パスタ、ソースともに、上質な繊細さ、パスタの旨みを感じることができず。今回選んだシェフオススメ限定ランチセット(1800円)はさることながら、パスタランチ(1500円)でも、その値段と思うと、それなりの期待を求められるもの。きちんとした料理店の少ない地域ではあるけど、はたして今後、この店がどんな評価を受けていくのだろうと思いつつ。
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Author:hiro

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