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ランニングウォッチ、そして車

今年度も、早くも残り半分。とはいえ、12月にも入ると心ここにあらずとなりそうだから、10、11月に全力を尽くし、飛ぶ鳥跡を濁さずの気概でやりきって出ていきたい。と、転勤前提での今後の計画。


さて、自民党は安倍氏が総裁に返り咲き、俄然衆院選の本命に躍り出る。行き過ぎた革新の反動から、保守が待望されるとは以前から書くこと。小泉政権後に、政党・主義主張に関わらず、格差是正の一辺倒になったように。

その対抗馬が、リベラルな谷垣氏では選択肢になり得ず、維新の会も代表を中心に風見鶏の体質からくる軽さに信頼感がおけなかったから、ようやく明確な対抗軸ができ一安心。ただ、その力を削ぐべきリベラルな党のトップである野田総理が、最も保守のリーダーにふさわしいというのが皮肉なところではあるが。


・・・・・・・
「ランニングウォッチ入手」

今年は諸事情により、マラソン練習を1ヶ月前倒し、8月末から開始。暑さへの弱さから、気候が変わる9月末をシーズンインに設定しているにもかかわらず、結果を求められる様々なプレッシャーに負けての決断。

いつものように、平日6~8km、休日10kmを目安に週4~5日の日程でこなし、それなり走れる体に。本大会で求められるのはスピードながら、今年は、久しぶりに萩城下町マラソンのハーフに出ようとスタミナ練習にも力を入れる。

長距離練習の難点は、飽きること。タイムトライアルなら、自分との戦いを最後まで繰り広げることになるけど、スタミナに重点を置く90分超のゆったりペースの練習は、精神的にかなり辛い。せめて景色を変えて気分を一新と思うも、新たな道では距離が分からず、成果を確認できないから、モチベーションが上がらない。「ジョギングシミュレーター」で、後から計測する方法もあるけど、できれば走りながら、合わせて速度も分かればというのは、ランナーにとって理想だろう。

ということで、今後の長距離練習も見据え、エプソンのGPSランニング腕時計「SS-500R」を発注。5年使い続けた千円ランニングウォッチとの決別を決心する。

GPS時計の存在は知っていたけど、ここまで軽量で邪魔にならず、夜間視認性がよく、求める機能が入るオールインワンタイプは、初めて。走った距離もパソコンで管理可能で、月間走行距離も容易に確認できる。29,800円という早々に決断できない値段ながら、これはマラソンに力を入れているうちに入手しておかねばと、数日の葛藤の後、決断。

【主な機能】
オートラップ(事前設定距離で、自動ラップ計測。1kmごとのタイム計測に)
オートポーズ(立ち止まった時に自動計測停止、動き出し自動計測再開。信号待ちでの操作不要に)
ラップメモリー(ラップタイムを最大1000まで記憶)
オートライト(ラップ計測時等にライト自動点灯。夜間ランナーには重宝)
長時間バッテリー(最大14時間のスタミナ。長いにこしたことなし)
5気圧防水機能(雨天時やランニング中の汗も気にせずに利用可能)
自動時刻合わせ(GPS衛生からのデータ受信の恩恵だとか)
軽量・薄型(49gと軽量。薄さはエプソン開発のオリジナルGPS受信機のおかげ)
記録(オリジナルソフトで、距離、時間や、走行経路を記録)

SS-500R.jpg


問題は、今年の8月末に発売以降、品薄が続いていること。山口市のスポーツ用品店DEPOでサンプルを見たことが契機ながら、現時点で1ヶ月待ちの状況。それじゃ、シーズンが終わってしまうとネットを探すも、どこも在庫切れ。予想以上の売れ行きか、リスクを恐れて初期製造を抑えたのか。予定では来週末には届くはずだから、また結果を報告できたら。



・・・・・・・
マツダ「VERISA」

広島に本社を、工場を広島、山口(防府市)に置くマツダは、中国地方の愛すべき企業の一つである。リスクとして投資家から敬遠される国内生産比率の高さは、国内雇用を維持している証。トヨタのような1車種の大量生産をしたくてもできないコスト面の不利を、1ラインでの混合生産という独自生産方式でカバー。だからこそ、今も残る個性的な車種。1車種月産5万、10万と求められる通常のライン生産方式では、決して生き残れなかった車たちが。

その個性を表す代名詞の一つが、ロードスター。ディーラーでハードトップの展示車を見かけ、思わず乗り込み、そのかっこよさにしびれる。2人乗りと現時点での選択肢としてとり得ないが、いつか選びたいなと思うとこ。

ロードスター
ロードスター。購入者の中心が、若者ではなく年配者というところに、日本の経済事情が表れる。



その他、マツダを語るときりがなく、CX-5はディーゼルエンジンのパワフルな走りと16km/Lの燃費効率に、SUVという走る楽しさと経済性の良さを両立できるオリジナルを感じるし、その技術を発展させ、この週末から予約を開始した新型アテンザには、防府工場生産というひいき目もあり、250万円からという強気の価格設定にハラハラしながらも、大きなあたりを期待するところ。

CX-5      新型アテンザ
左:CX-5。街中で見かけると、その大きさから威圧感があり、なかなか良い。ワゴン車乗りとしては、積載量の少なさが気になるが、SUVは求めるものが違うのだろう。
右:新型アテンザ。クリーンディーゼル車で290万円からという価格が受け入れられるか。



さて、余談が長くなったが、今回紹介するのは、マツダの小型車ベリーサ。既に宣伝活動はおろか、月産台数も公表されないマイナー車ながら、高品質な小型車を標榜する同車は、燃費やダウンサイジングを追求する流行とは一線を画し、あくまで品のある高い質感で個性を放つ。

台数は出ない。それでもある、走りや質感、デザインを犠牲にし、燃費と価格を追求する移動のためだけの車に抵抗感を持つニーズ。マツダの混合ライン生産、つまり1ラインで複数車種の生産に対応する受注生産方式だからこそ生き残ってきた車。

カタログ燃費18.4km/Lは7割程度に落ちるらしいが、まあ、外観、内装、走りが気に入れば、納得いく水準では。

ということで、ベリーサを買ったのかと言えばそうではなく、車選びに悩む妹にベリーサを推薦し、購入に至ったという話。所要数ヵ月、ディーラーでの試乗付き合いから、値引交渉まですべてを引き受け、無事契約。久しぶりの営業マンとの駆け引きに燃え、この価格なら、少々燃費が悪かろうが十分元が取れるレベルまで。仕事でつちかった人間観察、交渉力が妙に発揮され、思わぬところで自分の成長を実感する。

納車した車に、自分が買ったような高揚感を覚えつつ、映える赤色に惚れ惚れしたところで。

verisa1.jpg

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