COUNT-   T-  Y-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅の季節

寒さがやわらぎ、季節の移ろいを感じさせる時期、繰り返す寒さと暖かさの中に見せる、これから訪れる季節への期待を抱かせる小さく、品のある可憐な花。2月も半ばになると、そろそろ花をつけ始めたかなと気になり始めるのが、梅の木。

樹木そのものに品のある梅は花がなくても絵になり、萩市城下町にある青木周弼旧宅の臥龍梅など、梅の木を見に行くだけでその価値を感じたりもするものだけど、寒さの残る時期にいっぱいに花を付けた姿も、また見応えがある。

山口県で梅の名所と言えば、防府市にある防府天満宮。梅は天神様のシンボルでもあり、16種、1100本に及ぶ樹種が開花するこの時期には、毎年梅まつりが開催され、朱色の楼門を彩る梅の花を見に、多くの人が訪れる。


今年の梅まつりは、2月15日(日)から3月1日(日))まで。参道そばのまちの駅・うめてらすで一休憩してから、天満宮へと階段をのぼる。ちなみに、観光情報、特産品・おみやげ売場、休憩所を兼ねるうめてらすは、ぜひ足を運びたい施設ではあるけど、施設内飲食店の値段の高さはが利用を躊躇させるのが残念。日替わりランチ1000円、コーヒー380円、スムージー519円するなら、周りにもいろいろ飲食店があるなと思ってしまい。

さて、天満宮の梅は、まだまだ咲き始めといったところでまばらながら、木によってはしっかりと花で覆われているから、今でも十分に楽しめる。

20150221梅まつり   20150221梅まつり②
左:参道には人が少ないながら、境内に上がると屋台も出てにぎやかな雰囲気に。
右:本殿裏の梅。木によっては、しっかりと花が咲いているものも。



天満宮の周りには、いろいろと食事所があるから、わざわざうめてらすで食べることもない、となる。
行きつけの中華料理屋・奥快餐(おこいさん、いか団子と麻婆豆腐がお気に入り)、営業しているのかよく分からない雰囲気でここ数年訪ねていないながらイタリア人の作るピザがおすすめのイタリア料理屋・ローマ、二八そばを楽しめる蕎麦屋・兎屋等々、お店選びには事欠かない。

今回は、久しぶりに兎屋で蕎麦でもと歩いて向かっているところで、昔話に花が咲く。この場所には、以前おいしい関西風のお好み焼屋があって、よく通っていたなと振り返ったところで、「同じ名前の店なら、この近くで見かけたよ」との話に。それは、ぜひ訪ねてみなければと、本日ランチの目的地を変更する。

店名は、「お好み焼 一番」。豚玉モダン(630円)にチーズ入り(+150円)と、お気に入りだったメニューを選び、あまり期待をし過ぎずに一口。ふむふむ、このふんわりとした食感、周りを包むほどのチーズといい、かつての「一番」に近い味わい。もう少し、生地に厚みがあった気もするしと、断定に至らずも、この関西風お好み焼はおいしいとあっという間に食べ終える。

確かめないことにはすっきりしないと、帰り際に、お店の人に確認。天満宮の近くの宮市にあったのは母の店で、当時は、別の場所にも自分の店があったのだとか。今は、ここ栄町の一店のみだということで、なるほど、かつての一番の面影を十分に感じたことに納得。防府市にかつてあった良子、たんぽぽと、広島風お好み焼屋のお気に入りの店がなくなる中、遠い昔に諦めた関西風お好み焼の味に再び出会え、休日のお昼の楽しみが一つ増えたと喜んだところで。

okonomi1.jpg   okonomi2.jpg

店名:お好み焼 一番
場所:防府市栄町2-3-14
電話:0835-23-0709
メニュー:豚玉 530円、ミックス 630円、豚玉モダン 630円、ミックスモダン 700円、チーズ入り +150円
店内は、テーブル席と座敷席からなり、座敷席は、仕切り付、一スペース6名は入れそうなゆとりのある空間から、小さな子供連れでもゆっくりと利用できる。店舗前には、4,5台の駐車スペースあり。うめてらすからは500m程。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:hiro

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。