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近況と居酒屋と鹿児島と

3月半ばから、計6回の歓送迎会を含む飲み会に参加、3月後半は仕事の引継ぎに追われ、この4月からは新しい部署に異動して、勉強尽くしの一週間を過ごす。

3年ぶりに異動した部署は、これまで経験したことない分野で、まさに一からの知識の積み上げ。同じグループには、他に異動者がいない状況だから、まずは同じ知識レベルまで追いつかなければと、プレッシャーも大きく。

そんな状況に加え、業務量自体の多さにも定評がある部署で、評判どおりにこの土日も出勤していたりするから、これからの生活はなかなか大変なことになりそうな予感が。

思えば、昨年末の異動ヒアリングの際に、3年目を迎える今の仕事はほぼマスターし、そろそろ飽きたので新しい分野の仕事がしたいと言ったことが、この状況を招いていたりしているのだけど。


さて、そんな多忙な日々を過ごしたここ数週間でも、楽しんだこともいろいろと。

飲み会では、幹事の特権で新たな店を2つ開拓。山口市湯田温泉駅前の焼き鳥屋「串蔵」は有名どころだけど、お店利用は今回が初めて。飲み会の後、防府駅まで電車で帰る際には、電車待ちの間にお店に立ち寄り、持ち帰り2千円分などとお土産を頼んだりしていたのだけど、今回コースで利用してみると、これまで食べたことのなかった、ボリュームのあるつくねや、柔らかな砂肝と、一つ一つの串のおいしさにあらためて気づかされる。個室はないけど、座敷には20名程度が座れ、カウンターを除き、ほぼ貸し切り状態で利用できたことも良かった点。コースは、飲み放題付きで、4320円(税込)。カウンターでしっぽり飲むのもおすすめだけど、隣が気にならないがやがやした環境だから、グループでの利用にもお勧めしたいところ。

2件目は、同じく湯田温泉の居酒屋「あか瀬」。個室はなく、座敷に4つのテーブル席と、カウンターからなり、今回は8人利用ながら、貸切状態で利用。料理は評判通りのおいしさで、刺身や小鉢等々、ひとつひとつの料理の質が高い。居酒屋というより、小料理屋に近く、酔いはほどほどに抑え、料理をしっかりと楽しまないともったいない。その分、ボリュームは限られるから、いつもの居酒屋気分でこの店を選択したりすると、メンバー次第で不満が上がる可能性があることも、頭に入れておいた方がいいだろう。お店の雰囲気自体は、仲間との会話に盛り上がれる、まさに居酒屋。料理も一緒に楽しめる人を誘って、ゆっくりとした時間を過ごしたいところ。

最後は、3月中旬に行った、鹿児島出張の話でも。
ここ数年は、東京、広島以外に行くことはほとんどなかったのだけど、機会を得て鹿児島に行くことに。新山口駅からは、九州新幹線「さくら」に乗り、乗り換えなしで所要2時間という近さ。せっかく鹿児島に行くのだからと、昼は鹿児島中央駅近くの「黒かつ亭」で、トンカツを食す。11時30分頃にお店に到着したにもかかわらず、すでに行列ができ、結局食事を開始したのは1時間後。まさに時間と闘いながらの食事タイムで、それでも、諦めずに待ち続けてよかったと心底思う、おいしいトンカツをいただく。ソースも2種類あるのだけど、塩で食べるトンカツは、まさに黒豚の野性味あふれる味わいがダイレクトに伝わり、扱う豚の質の高さをしっかりと感じられる。ランチは、値段も千円程度と、チェーン店のトンカツ定食よりも安いのではといった程度。店内に入ってみると、半分以上が空席という状況に、そもそもオペレーションに問題があるのではと思えてならないけど、行列に並んででも食べる価値があるお店と、おすすめしておきたい。

夜には、やはり黒豚しゃぶしゃぶ発祥の店にと、天文館商店街を抜けたところにある「あぢもり」に。一人でも大丈夫ですとか尋ねたところ、快く案内。3階の座敷部屋には、先客の女性が一人で食事をされており、有名店だけあり、対応が行き届いているものだと感心する。前回、鹿児島旅行利用時は、別の店で黒豚しゃぶしゃぶを食べたため、あぢもりでは、ランチにトンカツを食べたもの。ようやく念願のしゃぶしゃぶで、仲居さんの指示に従い、まずはバラ肉を、しっかり味のついたスープにくぐらせていただく。脂の多いバラ肉は、スープの味だけでいただくというもので、この口の中に広がる豚の旨みとおいしいスープとの絡みに、まさに言葉にできないほどの強い印象を残す。その後に食べるロース肉は、溶いた生卵を付けて、すき焼き風に食べるのだけど、味のついたスープが、しっかりと豚や野菜を引き立て、あっという間に口の中へ。黒豚の追加を最後まで悩みながらも、一人では食べきれないかもと、そのまま締めのうどんを食べて、店を後にする。人気店だけあり、予約なし、一人利用は厳しいかと思っていたけど、思い切って行ってよかった。維新コース(特選黒豚しゃぶ肉、野菜、小鉢、うどん、デザート)で、4,320円(税込、サービス料別)。家族で行くには、少々値段が気になるけど、一人利用なら許容範囲。まずは、この店を抑えた上で、いろいろな店の黒豚しゃぶしゃぶを食べてみてはと思うところ。

最後に、天文館商店街の中にある「むじゃき」で、白熊・かき氷のミニサイズを食す。ここも、前回鹿児島旅行で、店の前まで来ながら、お腹がいっぱいで立ち寄らなかったところ。結局振り返ってみると、今回は、前回旅行での食のリベンジという面が色濃い。とまれ、めったに行くことがない鹿児島で、存分に名物を味わえたことで十分すぎるほど満足。この日の仕事に向け、残業を続けてきた甲斐があったと、一応仕事のことにも触れつつ、鹿児島報告記を締めることに。


今回紹介のお店は、機会があれば他と同様、写真付きで、お店の詳細情報も含めてあらためて掲載したいところ。なかなかそんな状況になりそうもないけど、またホームページの方ででもご覧いただけたら。

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