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ニコンD7200

出費というのは続くもので、その算段に頭を悩ますことが多いこの頃。

特に、これまであったものは必要性自体が高いものだから、故障などにより使えなくなった場合、必然的に購入の優先度が高く、それが重なると思わぬ額に膨れ上がったりする。


今回、予期せず買替の機会を迎えているのが、一眼レフカメラ。

8年前、アフリカ旅行を機に、サバンナでライオンをとらえられる望遠カメラをと選んだのが、一眼レフの中級機・ニコンD90。初の一眼レフで受けた、コンパクトデジカメとは違う、圧倒的な画質の良さという印象は今も変わらず、ちょっとしたお出かけでも、記録に残したい場合は、必ずこのカメラを持ち歩いてきたところ。

一方、写真にそこまでのこだわりも、カメラにかける予算もなく、初期投資のみで、これまで追加のレンズ購入等はなし。キットレンズの18-200mmが、あらゆる場面での撮影に対応してくれ、十分満足できていたという状況。

そんな愛用カメラが、先日、車の荷台から落下し、レンズのズーム機能が故障。さらに、ニコンサービスセンターによる詳細検査の結果、本体修理も必要とかで、計5万円の修理費を求められる。


8年前の機種に5万円の投資・・・。さらに、D90には十分な愛着があるのだけど、最新機種の情報を集めると、特に室内など暗い場所での撮影能力やピント合わせが格段に進化しているようで、フラッシュを使わない室内撮りという、これまでいろいろ工夫していた問題を解決してくれそうな機能の高さに、一気に買替へと心が動き出す。

ここ8年でのデフレの結果か、技術革新のおかげか、15万円を超えたD90の後継機となる最新中級機の価格は11万円程度と、十分検討に値する値段。8年前の旧型機に5万円投資するなら、この先10年を見据え、一線で活躍できる最新機に6万円を追加投資した方がいいのではないかと。

撮りたいタイミングで、撮りたい写真をきれいに撮れることこそが、一眼レフの魅力。子供の成長も見据え、今後10年、ますます出番が増えるだろう撮影の機会を思うと、やはり今投資すべき、必須のアイテムといえるから。


狙う中級機は、ニコンのD7200。基本、キットレンズのみでカバーしたいなと思いつつ、18-300mmのズームレンズは、カメラ自体持ち歩くのを躊躇する重量を感じるため、18-140mmを候補に検討。軽量、高機能の入門機・D5500にも魅力を感じつつ、やはり、一眼レフに求めるのは軽さや使い勝手の良さではなく、画質の良さこそ第一と、方向性を固める。

検討には直接機種に触れ、感覚を確かめながら判断したいと思うのだけど、山口市内、防府市内の家電量販店で、D7200のデモ機がどこにも置いていない現状に愕然。キャノンは、中級機を含め置いているところが多いけど、ニコンの場合は、数の出る入門機のD5500かD3300が中心。特別高級でもなく、評判の高い機種にも関わらず、選択の機会さえ与えられない現状に、全国規模の大型店の進出で、全国どこでも同じものが入手できるというかつての環境が変わりつつある、地方のさみしさを思う。

ちなみに、D7200のデモ機は、宇部の家電量販店・コジマでようやく見つける。さすが、ビッグカメラグループと感心するも、先日、広島を訪れた際、天満屋八丁堀ビルに入るヤマダ電機・LABI広島で見た、一眼レフエリアの規模の広さ、フルボディまで揃う種類の多さから、他の店ならもっと種類が揃っているのではと期待し、外出先の家電店に、ついつい足を運んでしまうところで。

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