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被災地支援

災害は、いつ、どこででも起こりうる。

頭では分かっていても、なかなか体験しないと実感しない、この言葉。

災害が起きたときに、どう対応するか。事前に用意した避難計画や、BCPが、どこまで機能するか。その規模、影響が想定通りにはいかない状況での判断。

限られた資源を、どのような優先順位を付けて投入するか。様々な声が発せられる中、求められる役割を踏まえたその判断こそ、災害現場の管理者にとって最も重要なこと。過小な対応は、被災者を苦しめ、過剰な対応は、支援者を疲弊させる。

10月21日(土)14時過ぎ、鳥取県倉吉市、湯梨浜町、北栄町を中心に、最大震度6弱の地震に襲われた鳥取県中部地震。ちょっとした縁があり、倉吉市で震災復興に携わる。

お手伝いでありながら、何より多くの経験をさせてもらい、多くの知識を得た、貴重な経験だったと振り返る。

混乱する現場では、指揮命令系統が重要さを増すけど、目の前の対応に追われるリーダーに対し、状況を冷静に分析、助言できる経験者も必要な存在。熊本地震の支援で活躍した、神戸などの被災経験チームの存在がそれを表す。

熊本県、鳥取県と、自然災害が少ないと言われ続けた地域で立て続けに起きた災害。山口県で起きたときに、それに対応し得るのか。それは、自らの家族の視点に落としてまで、この経験を糧に、考え直してみたいところ。

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Author:hiro

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