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安全性能の高い車

車ネタをもう一本。

最近、年齢面等から安全性能の高い車への乗り換えを検討する親から相談され、情報を収集。
※情報一例 「安全な車ランキング2017 コンパクトカー編

車の取り回しから中型車(3ナンバー)は望まず、車体自体の強度面から軽自動車は選択しないとの条件から、コンパクトカーを中心に検討し、現時点、歩行者検知自動ブレーキ機能を備える車は日産・ノート、マツダ・デミオに限られることを知る。

天下のトヨタがこの点で後れを取るのは、一重に、最新性能を高級車から優先的に導入する、マーケティング重視の方針から。いくらハイブリッドで燃費が良くても、安全性能で劣る車は勧められないと、当初の希望だったアクアを選択肢から外す。

その点、マツダの生真面目さは感心の域。SUVやアクセラ・アテンザといった高価格帯に限らず、小型車のデミオを含む全車種に、レーザーとカメラの両機能による、歩行者検知自動ブレーキを含む安全性能を標準搭載。ついでに、高速走行での自動ブレーキに対応可能なミリ波リーダーもオプション設定。歩行者対応は昨年10月のマイナーチェンジ後で、ネットサイトの比較では未掲載のところもあるけど、上位機能を時期を待たずに導入するのも、消費者重視のマツダらしい対応。購入者は、価格ではなく、用途で自動車サイズを選ぶというのが、今の現状。車格で差を設け、高価格帯の車へと誘導する手法が時代に合わないことを、トヨタにも気付いてほしいものだけど。

個人的にマツダ押しなところがあり、12月発売のCX-8にさっそく試乗に出かけた際に、営業マンから追加で情報を収集して伝えたのだけど、どうやら、日産・ノートで落ち着きそうな気配。

やはり、DeNAと自動運転開発を進める日産の安全性能は他者のワンランク上を行き、かつ、世界に先駆けて築いた電気自動車技術を活かしたe-POWERは、燃費、走りともに魅力的な車。個人的には、ノートのガソリン車のもっさり感は好きではないのだけど、電気自動車となれば話は別で、余裕のあるパワー、加速感は、運転に安心感を与えてくれる。

日産も販売に苦戦しているからか、なかなか魅力的な値段の提示を受けたようで、どちらにしろ、これで車運転のリスクが減らせるならと、その決断を歓迎しているところで。


ついでに余談として、CX-8に試乗し、最新性能の高さに感心。暴れ馬のようなCX-5と比べ、一つ大人になり、上品な落ち着きを感じさせながら、その実、奥底に見え隠れする、内に秘めたパワーをときどきちらつかせてわくわくさせてくれる、人間で言えばaround40のような、若かりし頃の勢いをまだまだ内面に持ちながら、周りに合わせる表面的な落ち着きで着飾る味わい深さを持つ、運転をともに楽しませてくれる車。

試乗でも体感できる安全性能には、運転の負担を大きく減らしてくれることが想像でき、近未来的な機能を含め、それらが標準装備されること、また、3列目シートの出来の良さには感心することが多く、その魅力は十分感じたのだけど、つまるところ、320万円からという価格をどうとらえるかといったところ。

思えば、ファミリー世代の自動車販売の多くを占めるミドルクラスのミニバンでも、300万円前後はするものだから、決して高すぎる価格ではないのだろうけど。

ただ、こうした運転にわくわくさせられる車で遠くへ出かけたいとはつくづく思うところで、チャイルドシートが不要になるころには選択肢の一つとして検討できるようにと、情報収集を続けていきたいところで。


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