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マラソンシーズン終了

先日、目標としてきた大会を走りきり、今シーズンのマラソンを終了。

9月から練習を開始し、防府市の幸せますマラソン(14.6km)をステップに、萩市の城下町マラソン(ハーフ)はエントリー忘れで久々に欠場するも、年末から一気に追い込みを開始し、レース距離5kmを目標スピードで走りきれるよう、半年間に及ぶ練習で体を作り上げていく。

ただ振り返れば、練習量を増やし、負荷をかければタイムが上がり、2月中旬にはきっちりと体が仕上がる、というこれまでの経験則が通じなかったのが、今シーズンのマラソンだったけど。


雨の日以外はほぼ毎日練習し、週末には10kmの長距離と400mダッシュのスピード走、平日は深夜に3km走のタイムトライアルと、しっかりと追い込むのだけど、平均ラップが1km4分を切れず、かつ、3kmを超えるとスピードが一気に落ち、いつまでたっても5kmを走りきれる体に仕上がらない。

1月中旬からは、毎週末、本番コースに試走に行くも、これまでのように、練習回を重ねるごとにタイムが大きく短縮する状況にはならず、最後まで1km4分ペースを切ることができずに本番を迎える。

そして結果は、5kmを19分20秒で、1km3分52秒ペースと、なんとか4分/km切りを果たす。


最低1km3分50秒切りを目標に、それを達成するだけの十分な練習はしてきたはずなのに、本番でのタイムアップも目標までは届かず。5km以下のマラソン大会で1km3分50秒を切れなかったのは、マラソン大会に初めて出場し、計画的な練習方法も知らず、シューズへのこだわりもなかった17,8年前以来のこと。

いつも通りの練習負荷をかけ、スケジュールを逆算して仕上げながらのこの結果に、年齢面による影響しか考えられず、今後は、練習方法自体を見直す必要がある。今回も、あまりにも伸びないタイムに、様々に葛藤し、練習方法も工夫したのだけど、抜本的な見直しを研究していきたい。

年齢を重ねれば、体力も、瞬発力も、心肺機能も落ちるのは当たり前なのだけど、自分よりも年配の人たちが、とても手の届かないレベルで走り続けていることを思えば、それを言い訳にするのはまだ早い。とはいえ、マラソンに人生を捧げるつもりはさらさらないから、できるだけ練習量を増やさず、効率的に速くなる方法を見つけていきたいところ。

そして、マラソン練習をしながら、つくづく実感したのが、今年の冬の寒さ。1月中旬から2月上旬にかけては、22時を過ぎて帰宅する頃には、車載温度計がマイナス2度を表示する日が何度あったか。その寒さの中にあって、追い込み時期は、足の可動域を広げるために短パンで走ったりするのだから、気持ちが高ぶっているとはいえ、まさに震えながらの練習に。


振り返れば、毎日どうすれば記録が伸びるのかと悩みの日々だったのだけど、自分と向き合ういい機会になり、選択肢として短い距離を選ぶこともできたのだけど、逃げずに、そして、諦めずに自分を追い込む努力を続けたことには、結果としての記録以上に満足していること。

何事もそうなのだけど、結局、自分から逃げること、楽をすることを選ぶと、いつまでも大きな後悔を背負うことになる。あのときああしておけばと思うくらいなら、考え得るベストの方法で、今の全力を傾ける。そこで思い描く結果が得られなくても、その次に、もっと前向きな一歩を踏み出すことができるから。

今日の練習が、必ず自分の力になる。今日一日さぼれば、必ず本番で後悔する。ただそれだけが、深夜、極寒の中での練習のモチベーションだったものだから。

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