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ミニバンタイヤの交換

子供が小さいうちは、スライドドアの車が必要だとの声に押されて、レガシー・ツーリングワゴンから乗り換え、早くも5年目を迎える、家族用の車・ステップワゴン。

子供の乗せ降ろし、車内での着替え・おむつ替えと、ミニバンのメリットを存分に享受しつつも、背の高いミニバン特有のハンドリングの不安定さ、もう一つなパワーには思うところがあり、ときに、レガシー・ターボの、伸びるような加速、速度を感じさせない安定感を思い出し、次こそは運転を楽しめる車をとひそかに考えていることは、まあ余談。

さて、5年も経つといろいろと劣化もしてくるようで、利用は週末のお出かけか、平日の市内移動と限られるため、未だ3万5千kmとたいして距離を走っていないのだけど、ローテーションをしていない前輪タイヤは溝が大きくすり減り、特にサイドウォールに関しては4本ともヒビがひどく、高速運転に支障をきたす状態との指摘を受け、タイヤ交換を決意。

さっそく、オートバックスで見積もりを取ったところ、ヨコハマやダンロップと、いくつかのメーカーのミニバン用タイヤは、交換費用を含めて4本で10万円の見積り。燃費性能やウェットグレードと安全能力を求めると、自然と値段もワンランク上に。

それにしても、タイヤ4本で10万円とは少し高すぎるのではともう一つ納得がいかず、それならネットで探してみようと方針転換。

安全を最優先したい車関係だからこそ、信頼できる実店舗で選びたいのだけど、高額部品ともなると価格とのバランスも重視。ネット検索上位に表示される価格.comサイトを利用し、転がり抵抗係数A、ウェットグリップ性能aのミニバン専用高性能低燃費タイヤ「ヨコハマタイヤ・ブルーアース・RV-02」を選択。

ちなみに、ミニバン専用タイヤとは、負荷の集中するタイヤ外側の摩耗を抑え摩耗寿命を伸ばすとともに、重心の高さから生まれるふらつきを抑え安定感をもたらすなど、ミニバンのために開発されたタイヤ。その中でも、ヨコハマRV-02は、クラス最高のウェット性能と評価も高いから、ミニバンの運転性能改善面からも、少々価格が高めながらも積極的に選択。

価格順位上位の店を比較しながら、製品の信頼性を重視して口コミ情報をもとに、店を選択。そして選んだのが、タイヤ販売の専門店「Side Car」。

タイヤ価格の安い掲載店の多くが、タイヤの製造年月や製造国を選べない中、ここは希望を伝えることが可能とのこと。正月休み期間だったため、注文前の確認は諦め、注文時にコメントで「製造年月が直近で、製造週が同一のもの 。できれば日本製。遠方のため、運搬中にタイヤのサイドウォールが傷つかないよう配慮した梱包を希望」と伝える。

梱包については、運送会社の事情から、ラップで一周撒きにできず、そのままの状態で発送するとの連絡を受けるも、これは過剰な要求だと認識していたから、了承。ちなみに、店によっては、1本+300円でラップ撒きしてくれるところもあるから、神経質な方はそうした選択も可能。

正月明けに到着したタイヤは、日本製、4本とも同一週(2017年32週(8月10日頃))と希望通り。製造年月が直近かどうかは判断がつきかねるけど、2017年製、希望を伝えた上で選ばれたのだからと素直に受け入れることに。

そして、価格。オートバックスで提案を受けたものよりもランクが高いにも拘わらず、その価格を4割下回る51,440円(48,240円(タイヤ)+3,200円(送料))。
【2017年製】ヨコハマタイヤ BluEarth RV-02 205/55R17 91V ミニバン専用低燃費タイヤ 12,060円/本>

既存タイヤからの組み換えはオートバックスに依頼し、バルブ交換費用、タイヤ廃棄費用を含めて9000円と、計6万円程度でのタイヤ交換を実現。それにしても、当初見積額と比較して4割安で、高品質のタイヤをつけられるとは。店舗販売のタイヤは利益率が高いと聞いていたけど、ここまで嵩上げしているようでは、もうじき、家電以上にネット店舗に需要が移るのではと思えてならない。

さっそくタイヤ交換しての運転は、安定性、グリップ力ともに満足。これまでの不安定感は摩耗したタイヤにも原因があったのだと気づかされたところで。

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最後の日

「この人のためなら、どんなことでもする」

そう思える人に、いったい何人出会うことができるのだろうか

次の飛躍の機を見出し、新たな世界へとチャレンジする

最後まで、その背中で、この世界で生きてきた人間の、目指すべき生き様を示してくれる

この年末に退職する、心から慕う上司に思う


一緒に働いた期間は1年ばかりで、そこから築いた関係は10年も経っておらず

その方の周りを囲う数多の優秀な部下の中にあっては、その末端を汚しているに過ぎないと

謙虚な気持ち一つなく、自覚しているのだけど

そんな自分にまで目をかけてくれ、そして、いつも、何の遠慮もなく懐に飛び込む若者を受け入れてくれることが嬉しかった


「この人にはかなわない」

仕事において、人として、そうした場面に何度も直面し、さらに、その根底にある人への気遣い、優しさを知り、心からの尊敬、親しみを持つ

仕事において、全力でぶつかっても、常に真正面から受け止め、しっかりと跳ね返してくれる

さらにそれを越えようとする気概を愛し、そうした経験の積み重ねで、多くの人たちから評価される、今の自分の基盤ができあがっていった実感がある

その求める高いレベルについてきた人間を、決して自分のためだけの使い捨てにせず、次につながるあらゆる方面への売り込みで、その先に進む道を用意してくれる、部下への愛情の深さ

そうした場面に出くわし、そして結果において、それを示してくれたことが、直属の部下を離れてからの、揺るぎない信頼へと変わる


その決断を知ったとき、東京が五輪開催地に決まったあの瞬間と全く同質の感動を覚える

それが目指す目標の一つだとなんとなく感じていたから、退路を断って、決してやすき道ではないその道を選んだ勇気に感動し、その姿勢を尊敬し、自分のためにされたことを心から嬉しく思った


もしかしたら、これから、まだ、全くといっていいほど返していない恩を、少しでも返す機会に恵まれるのかもしれない

これまでの心からのお礼を、これからの変わらない、いや、もっと深い付き合いを、そして、例え元部下に対しても、心遣いのある人だから、少しでも役に立てる、恩を返す機会があることを心待ちにしていることを、最後となる今日に伝える


これからいつか、自分がリーダーとしてもっと高い位置から、周りを統率する日が来るのかもしれない

「士は己を知る者の為に死す」

遠い、中国、春秋戦国時代の言葉だけど、トップに、上司に対するこの思いの共有が強い組織の本質であり、それを思わせるリーダーのもとで、その在り方を学ばせてもらったことは、高い目標としてプレッシャーでもあり、代えがたい経験だったともいえる


そしてなにより、そこで過ごした時間が楽しかった

いろいろ言葉はつむいだのだけど、伝えたかったのはこの一言に尽きるのかもしれないなと思いつつ

医療小説「院長選挙」

本の販売数量から、日本人の読書離れを嘆くのなら、まずは、本の価格を下げてほしいと切に思う。

ハードカバーと文庫本という変な棲み分けを作らず、再販制度という価格統制もやめ、量の出る(大きな利益が見込める)人気の新作を800円程度で販売すれば市場は大きく広がるだろうし、それが印刷・販売コストの圧倒的に低い電子書籍で実施すれば新たな市場が開けるだろう。

そうすれば、本来、一般家庭で購入できない高額な専門書等に取り扱いを限るべき公立図書館が、ベストセラーのハードカバー小説を置くことを拒否できようし、その役割が明確化されたら、市民のニーズという体のいい言葉で悪用し、税金で週刊誌を揃えるようなおかしな運用も見直されるようになるだろう。


なぜ、相変わらず1冊1700円もするのだと思いつつ、文庫化される数年後ではなく、知識としても今押さえておきたいからと、大学病院を舞台とした現役医師による医療小説「院長選挙」を入手する。


コミックにはレンタルといういい制度があり、先日、評判に聞く「いぬやしき」を読んだのだけど、その中で唯一違和感を覚えるのが、機械の体となり、病人を治す能力を持った主人公が病院の重病患者を治癒し、それに感謝する病院関係者の姿。

2018年の医療と介護の診療報酬の同時改定が大詰めを迎え、診療報酬の引き上げ・引き下げのそれぞれの思惑により、政治、行政(財務省、厚生労働省、各諮問機関)、関係団体(日本医師会)を巻き込んだ駆け引きが繰り広げられているところだけど、医療提供側から報酬引き上げの根拠として示した「病院経営の悪化」の調査結果が示すように、ここ数年の、今後の高齢化の進行を見据えた医療体制の見直しや医療費抑制に向けた制度改正が、医療現場を疲弊化させている現状は否定できない事実。

ただ、その報酬引き上げの根拠を、リーマンショック後に経済が冷え込み、給与や人員削減等のリストラで民間企業が乗り切る中、族議員、医師会の圧力で優遇され続けてきた医師の技術料(給与)という事実に触れず、ここ数年だけを比較し、企業の賃金引上げ率と同水準を求めるから、誰からも共感が得られていないのだけど。

医師の給与が高い弊害が、昨今は明確に指摘されだしており、本来、世界を相手に活躍すべき最も優秀な部類に入る人材が、安易に医師を目指すことで国力低下につながる現実。その医療業界の現状は、徹底して競争が排除され、保険制度の下、有資格者皆が保護される仕組みは、現世代が負担すべきコストを将来世代に回しているだけの、社会的損失以外の何ものでもないだろう。

残念ながら、病院経営の悪化の要因が、医師等の人件費の増加と分析されているのだから、当事者は未だ目を背けているのだけど、ようやく根本の見直しが行われる環境が整いつつあると言えるだろう。


さて、話がずれたけど、重症患者を治癒して喜ぶ病院経営者などいるはずがなく、病院の利益の源泉は、病床の利用率にあるのだから、連携する診療所や系列の中小病院など、限られた医療機関から紹介された顧客(入院患者)が、医療の提供無しに突然治癒し次々に退院したなら、ベッドは空き、高額な医療設備は使用されず、医師は診療・手術機会を失い、この病院は確実に経営が悪化すると思わざるを得ない。

医は算術などという皮肉ではなく、病院も診療所も経営以外の何ものでもなく、民間企業に言う儲けの仕組みは、より高い診療報酬の対象となる医療を、より多くの患者に提供(売上高=単価×客数)するしかないのだから、経営が悪化しても人件費を削減しないという点も含め、医療提供体制や診療報酬等の仕組みを抜本的に見直さない限り、この現状は変わらないということを、このストーリを見てあらためて思ったもので。


思えば、いぬやしきの話も余談で、今回入手の本の舞台となる、大学医学部の権力闘争の裏側を見れたならば、医療の現状を楽しく理解できると期待する。冒頭を立ち読みし、「医療界では循環器内科こそが頂点」なんて内容を読んだだけで、わくわくしてくるわけで。

2017流行語大賞

まさに、今年を象徴する言葉、「忖度」。

忖度とは相手の気持ちを推しはかることを言い、まさに気遣い、心遣いに長けた日本人を表す言葉と言えるだろう。

この言葉がマスコミで脚光を浴びた当時、忖度など、仕事をする上でできて当たり前の最低限のことで、これの何が問題なのか理解できないと、尊敬する上司に意見をぶつけてみたものだけど、いつの間にか仕事の上でも、日常的にこの言葉が使われ始め、コンプライアンスのような位置づけになったのだから、流行語にふさわしいだろう。

そして、年も後半になって、再び忖度を象徴するできごとを目の当たりにし、方向性のズレた、過剰な忖度がもたらす弊害の恐ろしさ、そしてこの言葉が問題とされた本質を突きつけられたようで、今こそ、流行語の要因となった言葉のあやとしての忖度ではなく、この国の国民性から生じる陰湿な忖度の在り方を認識し、その対応を変えるべきときではないかと考えさせられる。

そう、それこそ、相撲協会が、横綱審議員会が、マスコミが、貴乃花親方に、国民世論に忖度し、横綱・日馬富士を追い込み、横綱に引退表明させた、一連の事件。

忖度された側は、求める結果が出た瞬間から、自らに向き始める矛先から逃げるがごとく、「引退する必要はなかった」と突然擁護をはじめ、ある者は、早すぎる引退を惜しむという、手のひらを返した態度をとる。

ただ、貴乃花親方は相撲協会理事会を揺さぶり権力拡大を図る一つの手法に、横綱審議員会は自分たちの存在意義を示すための手段に、マスコミは弱みを見せた権力者(相撲協会)を徹底的に責めて屈服させる、似非社会正義を振りかざすために、それぞれが自己満足のためだけに勝手に世論を煽り立てたことが、忖度が忖度を呼び、一人の人間の精神を崩壊させ、社会的に抹殺する。

この結末に、17年間の努力を一瞬の出来事で無駄にした横綱の軽率な行動を責めることなどできるはずがなく、17年間の努力により、相撲界の最上位まで達した一人の人間を、一度の失敗で、相撲からも、相撲の世界からも消し去る、存在を殺す、この国の仕組みの恐ろしさ、異常さ、それを何とも思わないこの国の人間の心の無さを嘆く。

マスコミが、国民が心の奥底で求める、当事者の社会的地位からの脱落(議員辞職、経営者引責辞任、引退、謹慎)、会社倒産、解雇、そして極めつけは自殺、という心のすく、人を貶める最悪の出来事をもって、あらゆる問題は興味の対象から外れ、追い込む過程で散々に使われる自らを正当化する社会問題への提起など、その結末の後では誰も口にすることはなくなり、次のターゲットを目ざとく探し始める。

そうした行為を増長する、警察が捜査段階でマスコミに取り調べ内容等の捜査情報を漏洩し、裁判所が判決が出る前に被告が社会的制裁を受けることを判決内容に酌量することで実質的に追認する、法治国家を自ら否定するあるまじき実態。

江戸時代につちかわれた、むしろ日本人、大きくは東アジア人固有の本質が引き出された、村八分に象徴される地域コミュニティでの相互監視社会、異物を排除することを容認する人間性。個ではなく全体を優先する思想。

例え自分に批判の矛先が向かおうと、そこで社会的、人間的に存在を殺されていく個を黙って見過ごす人間では決してありたくない。それが自分にとっての正義だから。

そうした仕組み、態度を社会として容認しながら、何をもって子供たちにいじめをなくそうと言っているのか、理解できない。いじめとは、異物を排除する、人間の本能に近い行動であり、理性をもって抑制する必要があるが、この国の社会システムはその行動を容認しているのだから。

誰も否定できない、正論をはくことが正義ではない。人間関係には他人には推し量れない様々な事情があるのだから、当事者間の解決を図る仕組みにより、和を以って調和を図ることこそが、他人の価値観を認めず排除を求める、危険な感情を奥底に持つこの国の人々が社会を築くうえで必要な方法として西暦600年代から受け継いできたことなのだから、過剰でも、方向性が違うこともなく、相手の最も弱い気持ちを推し量る、本当の忖度により、この国の社会が変わっていってほしいと思うばかりで。

夕陽の美しい町

日経新聞に連載された、サントリー創業者・鳥井信治郎を題材とした「琥珀の夢」を読んだのが、久しぶりの伊集院静の小説。彼の本を読んだのは、いねむり先生、大人の流儀の二冊で、積極的に選択することはないのだけど、同郷の防府市出身だったり、25年前の直木賞受賞時に、地元の本屋に来店しサイン会が行われた印象等から、遠い親戚のようななんとなくの親近感を勝手に持っていたりする。

小規模本屋が多い山口・防府市界隈では、売れ筋の単行本やロングセラーの文庫本ばかりが並び、店内を散策しながら、積まれた本の中からおもしろい本を見つけ出すという楽しみ方が難しく、店舗に置かれる、お気に入りの著者の新作ばかりを確認する作業になりがちなのだけど、今回は、その書評にひかれて、久しぶりに伊集院静の本を手に取ったことから、ここで紹介。

「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず"とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」

『悩むなら、旅に出よ。 ~旅だから出逢えた言葉Ⅱ~』という本で、旅の捉え方に共感すること、そして、旅で出会った言葉とそのエピソードがなかなか心に響き、いつものぶっきらぼうな生き方の描写とあいまり、いい味わいを見せていることから、これはじっくりと、コーヒーでも飲みながらその情景を想像しつつ、描かれた世界に浸りたいなと思い、購入。

なにより、購入の決め手になったのは、この言葉を手元に置いておきたかったから。

同郷の歌手・山崎まさよしとの対談で、「お二人の故郷はどんな所でしょうか」と編集者に訊かれたくだり。

山崎さんは少し考えてから言った。
「夕陽の綺麗な町です」
私は、思わず息を飲んだ。どうしてあんなに何度も見ていた夕陽に気付かなかったのだと思った。たしかに夕陽が美しい町だ。

自分の町を表す言葉。防府市は歴史の深い町で、様々な文化的な遺産や、歴史のエピソードがあるのだけど、そういう表層的なことではなく、人間が作り、積み上げたものを排除し、人が生きる生活の場としての日常的な視点から、土地そのものの魅力を捉える感性に対する凄み。そして、突き刺さる言葉。

確かに、夕陽が美しい。西の山に沈む、赤く大きな夕陽に心をとらわれることが年に何度とある。こうして言われてみると、どうして今までそんなことがすんなりと言葉に出てこなかったのだろうと思えてくる。

夕陽の相対的な評価は難しく、その背景に海や古の構造物があるなど、他にはない特別な何かがある場合を除けば、同じタイミングで、他の地域でどのように夕陽が見えているかを測らない限り、他地域への優位性を語れないことも確か。

ただ、夕陽の美しさは何かと比較しなくても、人が心で感じることができるもの。まぶしかった太陽が赤みを帯び始め、一日の終わりを告げる頃、どこからともなく、現地の人も旅行者も目の前のことの手を止め、自然と海辺に集まり、海へと沈みゆく大きな夕陽を静かに見守る。二十歳の頃に、マレーシアのランカウイ島で目の当たりにしたあの景色こそが、万国共通で人を引き付ける夕陽の持つ魅力に気付かされた原風景。

その魅力に地域の人たちが気付くことで、また違ったこの土地の魅力を発信できるのではないかと、多分それは特別な何かではなく、この土地で過ごす際の一つのプレゼントのような感覚で。それをどのように、どのような形で見せるのが、人の心に響くのか。それを感じることができる人たちが集まれば、何かおもしろいことができるのではと思いつつ。

それを気付かせ、考えさせられた、今後に活かせそうな何か大事な言葉だと思うから、この本を手元に置くことにしたというわけで。


表紙の写真がよく、これだけでも本棚に飾りたくなる。自分の本づくりでは、こういう表紙のイメージを求めて試行錯誤したなと懐かしく思い出しながら
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Author:hiro

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